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2012-04-15

各々のステージで・・・

日曜日の練習は「紅白戦」での実践練習と以前から決めている。

本日も予定通り敢行。

ただ、紅白戦と言っても和気あいあいの楽しいものではなく、
あくまでも「練習」の一貫!

新入団員も入ってその組み合わせにも頭を悩ます話だが、基本各学年を
分けてチームを作り、紅白戦を行っている。


本来なら学年関係なく力を均等にし行うべきだが、今後の為に、その学年で
「やり抜いていく力」を養い、今のうちに自分達の力を知り、かつ仲間との
コミュニケーションを図っていく狙いでそうしている。


しかし、こうなるともはや全く違うチームが3つあるようだ・・・(笑)


その為、スタッフもそれぞれの学年担当を決め専属で教えれるよう
分担していくスタイルもとっている。



でもこうやって見ていると、BEAT jr.の設立当初の事を思い起こす。
当初は、1年生のみのメンバーでよく対外試合をやらせてもらい、力も
スピードも違う3年生相手に本当に勉強をさせてもらっていたよな。


今はその経験をチーム内で出来る環境がある。
だから、その良い環境で多くの勉強が出来る。


1年生は得点、内容ではなく、現時点は「気持ち」の部分だけ。
「攻めよう」とする気持ち、「諦めない」姿勢であるとか、良い部分を
真似しようとする前向きな姿勢といったものが今は必要。


2年生に関しても同じ。
3年生とのフィジカルの差、スピードの違いを体感し、少しでも追いつこうと
する気持ちが必要。


そして3年生。
見本になるべき姿勢、声、態度から全ての面で高い精度を追求してもらわなければ
いけない。
イージ-を外して苦笑いしている場合ではない・・・。
今はどんな相手にでもスタイルを変えずに出来る力が身についていなくては
いけない時期。

そうゆう意味では「プライド」というメンタル面の練習も出来るから、下の学年
との練習も決してマイナスだけではない。

さらに今後のチームスタイルを確実のものする為にもそれを後輩達に見せていく
「義務」もあるから、いっそう大変になってくるのではないか?


各学年にそこそこ人数が揃った新年度。

それぞれに課題は多くあるが、それでも各学年のステージで高い目標を設定し、
「懸命」に「やるべき」ことに取り組んでもらいたいとこだね。

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