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2012-03-11

誓い

先週に引き続き、本日も午後から高校の練習会に参加させて頂いた。

チーム設立当初から非常にお世話になっている県内の強豪高校の1つ。

本来なら、うちのようなチームが教えを請う自体、正直「お門違い」かもしれない、
それもジュニアチーム単独で・・・。

それでも「チームを見てほしい」との願いを2つ返事で快諾して頂き、
惜しみなく「技術」も「心」も教えてくれる。

「有難い限りだ」。

忙しい大事な時期に時間を割いて頂き、高いレベルでの経験、全国区レベルの指導して
頂けるだけで「感謝」しなければいけない。

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さて、体育館に着くと早々に試合形式の練習をさせて頂いた。

勿論相手は高校生相手。

高校での練習をさせて頂くにあたって大変有難い事は、一切の手抜きがない事。

だからこそ、技術は勿論、「スピード」に「フィジカル」にと中学では全く経験出来ない
体験が出来る。

では、BEAT jr.はどうするかというと、それらに負けないよう必至で「食らいつき」、
「気持」だけでも付いていこうとする「前向きさ」を持たなければいけない。


しかし、その結果はと言うと残念ながら「・・・・」だった。


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ちょうど今日も練習前に奴等を集め、練習に取り組む姿勢、返事であるとか或いは
教えを請う姿勢、チームのテンションの保ち方等々を話したばかり。

なのに、最後に先生からその事に関してズバリ「ご指摘」を受けてしまった。

さらに、2年前から見て頂いていて、今の姿勢や技術部分において、

「がっかりした」とも言われてしまった・・・・。


以前からお付き合いさせてもらっているからこそ、そこまで細かく教えてくれて、
かつ細かな部分まで見てもらっている。

だからこそ今日先生の見たかったのは、技術レベルが上がったことや、巧さより
中学生らしい態度と諦めない姿勢の部分だったのだろう。

それが感じとってもらえなかったのは、やはり自分の指導力の無さ。

まだまだ全然「伝えきれていない」事を痛感した。

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試合形式の練習後も秘策の練習も教えてくれが、その後の「心」の部分のお説教が
最も心に刺さった本日の練習だった。

今一度、今日の言葉を持って帰って、明日の練習から即日に変えて行こうと誓った。


そして、次回また面倒をみて頂く時には必ず変わった姿を披露したい。

それが小さな「恩返し」になると思う。


最後に、いろいろ指導を頂きました先生方並びに選手の皆様、誠に有難うございました。

以降の総体も応援していますので、これからも何卒お付き合い宜しくお願い致します。

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