FC2ブログ
2012-03-31

「お陰」

年間を通じてBEAT jr.のカップ戦、交流試合、高校等への練習会参加が
「30」回を超える活動になって、今シーズンを終えた。

回数に換算すると月平均「3回弱」、どこかにお世話になっていることになる。

以前ミニバスを教えていたころも、その位の活動をしていたが、伝統、活動年数
とかを比べれたら、たかが2年足らずのチームがここまでこれたのも凄いこと
かもしれない。

勿論、ここまで活動が出来たのも、昔からお付き合いして頂いているお友達や、
新たに出会った方々に、気さくな先生方の「お陰」だろう。

それは、感謝してもしきれないほどだ。

当然、ここまでの活動を裏で支えてくれるスタッフ、親御さんにも非常に
感謝している。


ただ、「感謝」として忘れてはいけないのは、「子供達」の存在だ。

一昨年、高校の後援会の会長をやらせて頂いたが、その時の親御さんから、

「子供達のお陰で親がいろんな所に連れて行ってもらい、いろんな経験を
させてもらっている」とおっしゃってた方がいた。

まさに「その通り!」。

我々は「子供達」がいてチームとして活動ができ、それでいて声を掛けて貰える。

そう、「子供達のお陰で楽しい思いをさせて貰っている」んだよね。

自分も奴らがいるからこそ「指導」をさせてもらっていると言っても過言ではない。

BEATの奴らは全員それぞれの学校の部活にも所属しており、時に部活動を
蹴ってまでBEATの試合にも駆けつけてくれる。

そんな奴らにも感謝しつつ、以降の活動も「継続」しなくてはならない。

「継続」するって、そんな簡単なものではないけれど、新年度も決して信念を曲げず
頑張っていこうと思う。

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground