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2012-02-22

狙いどころ?

そういえば、シュートをする時「リング」の「どこ」を狙う?

リングの「手前」の方なのか「奥」の方なのかという話だけどね。

昔から言われるが、答えは人それぞれみたい。


もしどっちかを選べと言われたら自分は「奥」って答えるかな?

なぜかと言うと、手前を狙って中途半端な力加減になった時、ショートして
リングにあたって弾かれる、或いは強すぎて奥のリングにあたって外すならば、
奥を狙って強すぎてもボードにあたって結果的にバンクショットでイン、
弱すぎても手前の方に入る「だろう」という「浅はか」な考えを持っているから(笑)

でも「角度がない」ところから打ったらどうなんだって言われたら
何も言えない・・・・。

そんなわけで、この考えはBEATの連中には一切押し付けていない(笑)


そもそもバスケのボールってカテゴリーによって違うものの、一番大きい
一般男子の7号球でもその直径は25cm弱。

では、リングの直径は「45cm」。

ボールとリングの幅だけで比較するとかなり「余裕」がある。
だからシュートは入って当たり前??

いやいや、そうでないからバスケって面白い!


でも、その余裕さをみたら「狙い」どころは手前とか奥ではなく、
「面積の広い方法」でいうことになるのではないだろうか?(笑)

そう考えると、今度は入射角度の問題が出てくる。

じゃその角度は何度?っていう話。

一般的に言われているのは45度~50度くらいかな。

その角度を分析している人もいたりして、それを見ると
リングに触れずにシュートが入る入射角度は32度~90度という
計算をはじき出していた。

その分析結果には放つ高さ、軌道距離とかで結果的に入りやすい角度は
45度~65度ではないかと記載されてあった。


まぁ、いろんな意見とかあってあれだけど、最後は自分の「感覚」で
一番良いと思ったのが「それ」じゃないのかな?(笑)


そう言う意味で感覚を身に付ける為には繰り返しの「練習」が
必要という結論となる(笑)

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