FC2ブログ
2012-02-06

いろんな考え

先週末は久しぶりの「バスケ三昧」だった。

土曜日の午前中はBEAT jr.の交流会、その午後には高校の県大会新人戦を観戦、
その夜はスタッフ達との誕生会。

そして、その高校の新人戦は、既に新チーム体制での試合だったが、相変わらず面白い。

まだまだこの時期、どのチームも「手探り」状態。
この時点で、少し早めにチームが出来ているチームが現在の上位にいるだけで、
夏までに縮図がどう変わるか見当もつかない。

今後より仕上げてくるチームが夏の総体を制するのは当然のことだが、
どう変わるかが今後の楽しみの1つだ。

120204_163259.jpg

でも試合を見ていて感じたのは、勝ち負けを左右する部分というのはカテゴリー関係なく
だいたい同じことが言えるということだ。

シュート率、リバウンドの死守、集中力等々。

上位チームになると背丈や技術はほぼ互角。
最後に差が付くところは、ここぞという時のシュートと、安定したリバウンドに
最後まで切れることにない集中力というとこだろう。

負けているチームを見ると失礼だがBEAT jr.と一緒だって思わず思ってしまう。
レベルこそ違うが、最後はその内容が悪ければ結果として表れてしまうんだね。

でも、県下の今後の動向は楽しみだね。

120205_105623.jpg

そして翌日の日曜日は上の息子のバスケの試合を見てきた。

現役を既に引退した上の息子だが、この日は仲間ととある市内大会に参加していた。

その仲間達を見ると意外と「豪華」な顔ぶれ。
県内のバスケ強豪高校が一様に集まりチームを作っている。

でも、その中身はバスケとはかけ離れた普通の「遊び」(笑)

特別一生懸命動くこともなく、終始笑顔で奇声をあげてバスケを楽しむだけ。
それでも、現役高校生達、大人相手に流しても勝ってしまうところが凄い。

結局決勝まで進んだみたいだが、自分は最後までは観戦せず帰路についた。


人の考えにはいろいろあり、生涯バスケを一生懸命取り組む人もいれば、
半ば趣味で活動していく人もいる。
何が正解とかは無いと思うが、最後は「楽しい」と感じたことが正解なんだろう。

それに、バスケを通じて仲間が広がっていくことが一番やっていて次に繋がることでは
ないだろうか?
現役の時、凌ぎを削って争っていた別々の高校生達が引退して仲間になる。
その仲間というのは「一生もの」であり、大人になっても付き合いは変わらないだろう。

それって、自分も言えることかもしれない?

バスケに携わって、いろんな仲間が増えた。
少なくても、そのバスケをやっている間は付き合いは切れることもない。

だから生涯大事にしていきたいなぁ。



スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground