FC2ブログ
2011-11-12

自信と経験

本日BEAT jr.は高校の練習会に参加させて頂いた。

県下のトップクラスの選手達と練習&試合をさせて貰える最高な環境である。
それもBEAT jr. ONLY!
幸せなことだね♪

はたしてフィジカルも技術の差もある中学生達がそんな中で何を掴むのか?

答えは単純。
「自信」という「心」の部分を勉強する為だけである。

超格上レベルの相手に渡り合えなくても、「挑戦」する気持ちがあれば次に繋がっていく。
もっと言うならば、こんな経験をさせて貰えるなら、同じ中学生相手ならもう「怖い者」は
なくなる。

そんな気持ちの部分の「経験」をさせてもらう練習をする為、先生にお願いした。

111112_150436.jpg

さて、今日のBEAT の参加率は流石に多い!怪我人も含めて15名。

紅白戦でも、高校生の激しいディフェンスの中、フィジカルの違い、
速さの違いを見せつけられたが、その中でも良いプレーも披露できたし、
逆に、何も出来ないという力の無さの実感も出来たのでないだろうか?

ほんと良い勉強をさせて頂きました。


前半の試合形式の練習後も、先生からの特別な「クリニック」もして頂いた。

現、国体の監督でもある指導者、やはり「教え方」も違う。

正直、教えてもらう事は普段BEAT jr.でも言っていること。
しかし、「伝え方」1つとっても、我々とは全然違う。

BEAT jr.の連中も真新しい練習を教えてもらったが如く聞いていたようだ。

いやはや、我々も一緒に勉強が出来る。
非常に有難いことである。

111112_150404.jpg

クリニック後も試合形式の練習をもう一度やって頂き、本日の高校練習会は終了。

でも、覚えておいてほしいのは、今回高校生達と試合形式の練習をさせてもらい、
たかが1ピリ終えただけで、どんな状態でベンチに戻ってきたかということ。

皆、1ピリを終えただけで、1試合フルに終えたかのように衰弱しきった状態で
戻ってきたはず。

でも、本来はこれが「普通」の姿なんじゃないかな?

普段、奴らは相手を見て、そこそこの力でやっているだけ!
それが身についてしまっている感が非常にある。

要は、どんな相手にも常に全力で自分のパフォーマンスを披露出来る力が
無いということである。

先生のクリニックでも多くの事を学んだが、こういった高いレベル相手との練習は
非常に勉強することは沢山ある。
本当に今日だけのものにするのではなく、次に繋げていってほしいものである。


そして、この練習会が終わり、皆で食事をとった後、場所を変えて
BEAT jr.の単独練習を慣行。
ミニではたまにやっていたが、BEAT jr.では初めてロングラン練習。

地元に戻って21時まで今日の復習を兼ねた練習。

「有意義な一日」になったんじゃないかな!

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground