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2011-09-19

MJカップ

この3連休、
ミニバス大会観戦、ジュニア練習試合にジュニアカップ戦と忙しい連休となった。

日曜日、祝日には「MJカップ」に参加。

昨年からお声をかけて頂き、今年も参加させて頂きました。
去年、同じ時期でまだ残暑厳しい中、1年生オンリーで5人で参加したっけ。
今思えば、「よう、やったわ」って感じ(笑)
お友達であるK谷さんが寂しいすぎるからって、ベンチに入ってくれたなぁ(笑)

どこに行ってもいつも気にかけてくれる仲間がいる。
1年生、2年生中心でも気兼ねなく声をかけてくれる仲間がいる。
感謝、感謝。

そして、今回BEAT jr.は、初日11名、2日目13名で挑んだ。
たった1年でメンバーが3倍になった我がチーム。
対戦相手より人数が多い光景、逆に新鮮だった。

まぁ、メンバーが増えたからっていっても、残念ながら3倍上手くなっているわけでもない。
さらに今大会どこも総体を引退している3年生中心、おこがましいのは重々承知だが、
今回も胸をお借りするつもりでやらせて頂きました。

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さてこの大会、3ピリ制、7チームでの総当たり戦を2日間で行うもの。
東海大会、全中に出場したチームもいたりして、かなりハイレベルの大会でもあった。

初日は4試合。

緒戦、立ち上がりこそリズムに乗れなかったが、後半から巻き返し何とか良い形には
もっていけた。
しかし、その後立て続けにミスが続き、惜敗。
これだけミスがあったら勝てるわけがない・・・。

2戦目、超格上相手に成すすべ無し。
戦意喪失状態でもう「帰っていけっ」状態、惨敗。

3戦目、今大会唯一同じ2年生チーム。
それでも今年の新チームで岐阜県でもトップクラスのチーム。
前半こそ良いペースでリードしていたが、最後の3ピリで主力3名脱落。
惜しくも敗戦。

4試合目も全中出場の県内屈指のチーム。
力の差を見せ付けられながらも、それでもよく食いついていた方。
春先の差のことを考えれば、よくやった。
負けはしたもの、明日に繋がる試合は出来たかもしれない。

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2日目は3試合。

1試合目、1ピリからうちの課題となる部分が修正できず差をつけられる。
2ピリ以降、立ち直りを見せるものの序盤の点差が響き惜敗。

2試合目、序盤から接線となる。
集中力も保ち、終盤まで1ゴール差でもつれた。
そして最後の1プレー、大きなミスで惜敗。
バスケットボールの未熟さが露呈された。

最終試合、相手のネームバリュー?で足が動かず、早い展開で攻撃され
リズムに乗れないまま前半を終えてしまう。
後半からは何とか奮起して、点差こそ縮めるが、時既に遅し。
力の差はあったが、その差ほど点差もつかず終了。

結局全敗・・・。

う~ん、なかなか上手いこといかないね。

でも、実は負けはしたもの、内容でみたら決して悪くない試合ばかりなんだよな。
全く手も足も出ないという感じでもない。
チームとしても機能しているし、形だって悪くない、いやっ、逆に
新たな取り組みも出来ていて、形としても成り立っている。

じゃ?
相手の上手さでやられたと言うより、個々の「自滅」という言葉が
合っているかもしれない。
毎試合毎試合、個々に言っていることは「同じことばかり」。
それを修正しようとせず、同じミスを繰り返す。

「なんでやらない?」と問いただしてみても、
「ボォ~としてました」とか、
「忘れてました」とかそんなくだらない答えばかりが返ってくる。

結局、個々の「意識レベル」が上がっていないかつ、個々の技術レベルが
身についていないという事。

やはり答えは単純で練習不足でしかないようだ。

チーム全体のレベルは上がってきているのはたしか。
だから、これまでやってきた練習は決して間違っていない事もわかった。


今後は、もう少し個人に徹した練習も必要なようだ。

プラス、バスケを真剣に取り組む「心」の部分の成長も変えなければいけない。

「練習あるのみ」。

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それにしても、2日間これだけタップリ試合をやらせて貰えるときちんとした大会だけど、
うちとしては、ほんと良い実践練習が出来ました。

今回の大会でBEAT jr.が何が良くなってきて、今から即やらなくてはならない事も
しっかり見えてきた。

「有難い限りである」。


まだ残暑厳しい時期に素晴らしいかつ楽しい大会に声を掛けて頂きました
大会関係者の皆様ありがとうございました。
来年も引き続きお付き合いして頂けたら幸いです。

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