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2011-09-07

心の違い

以前から思っていたことがある。

部活の心とBEAT jr.での心の違いを。

現在13名しかいないBEAT jr.だが、来ている学校は幅広く
8つの中学校から成り立っている。
新チームになり、弱小ながらその中でも半分はキャプテンとして
活動している。

チームが弱くたって個々が「モチベーション」を高め、懸命な努力をする
或いは、他のメンバーを引っ張っていく力があればいくらだって
上手くなるだろうし、チームだってレベルが上がっていくだろう。

しかし、残念ながら今のBEAT jr.のメンバーにはそれはない。

レベルの低いところに合わせ常に「楽な方」を選択している。
結局BEAT jrの練習に来れば、そこを指摘されその場だけは一生懸命こなす。
これじゃ、いつまでたって上手くなれるはずがない。

たまに自分が練習試合、地区予選とか見に行くとかなりやり辛い顔を
しているのが分かる。
「ヤバイ」とでも思っているのだろう。

ただ、これは治すのは容易ではない。
各中学にも顧問(指導者)がいて、BEAT jr.以外のメンバーがいて
その考え方が根本的に違う。
一人がその場で頑張ってもなかなか変わるものではないから難しい。

じゃ、奴らは何の為にうちにいるのだろうか?
前回のカップ戦終わりに高校の先生も言ってみえた。
ジュニアクラブは所謂勉強をするところの「学習塾」だと。

お金を払って塾に通っている以上、それを学校の方にも繋げていくべきでは
ないだろうか?
うちは試合にも勝ちたいけど、次のカテゴリーに繋がっていくバスケを覚えて行く、
かつ、どんな所に行ってもしっかりとしたバスケが出来るようになる為に活動を
続けているつもり。

その為にはバスケを通じて「心」も養っていかなければならない。
自分が言っている精神論は決して「正解」ではないかもしれない。
しかし、現在BEAT jr.で時折見せる気持ちを持ってすれば、部活でも良い形に
持っていけるはず。

だから「部活の心」と「BEAT jr.の心」がリンクすれば必ずや良い方向に
向いてくれると信じている。

前回にも書いたが、この「精神論」は言い続けていくしかない。
分かってもらうまで!

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