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2011-07-06

言われなくても・・・

今年の4月からオフェンス練習を中心に行っている我がBEATだが、
ここにきてディフェンスの悪さが目立ってきた・・・。

本来、「ディフェンシブル」なバスケを目指してきた自分だが、中学生をみるように
なってからは、正直それだけでは通用しないと実感した1年を経験した。

その為、昨年末から、ジュニア選手権が終わり新体制になった時点で基礎練習から始まり、
早々に「ディフェンス」練習をこなし、新年度からはオフェンスへと移っていく体制となったわけだ。

とりわけ、現在のディフェンスの悪い部分とその理由をまとめてみた。

1.ディフェンスリバウンドがとれない
 ・落下地点の予測とポジショニングが悪い
 ・マークマンのピックアップが遅れる
 ・押さえ方と押し出し方が悪い

2.1線ディフェンスへのプレッシャーがない
 ・先読みするのか、ディレクションをかけるのかの判断が悪い
 ・抜かれる事を恐れて引いてしまう

3.カバーリングの意識が足らない
 ・ポジションが悪い
 ・視線が自分のマークマンだけになってしまっている

4.カットを狙わない
 ・パスを予測していない
 ・トラップをかけようとする意識がない

しかし、これらのほとんどはディフェンス技術の悪さではなく、実は、
「意識」と「集中」そして「前準備のなさ」で生じる失敗なのである。
練習でも声を掛けたり、促したりするとやっと行動するといった状態である。

決して出来ない事を無理強いしてはいない。
しっかり意識した時は「良いディフェンス」だってできる。
だから言われなくても普通にやってもらいたいところである。

以前に奴らには言ったことはあるが、
「ディフェンス最中においては、コート上で休憩する時はない」、
そして、
「守るのではなく、ディフェンスで攻撃する」と。

今一度原点に戻ってほしい!

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