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2011-06-27

いろんな言葉から学べ

サッカー用語で Ball-watcher(ボールウォッチャー)なる言葉がある。

意味は、
「ゲーム中にボールを持っているプレーヤー以外が、ボールに集中するあまりに
立って見入ってしまう悪い状態。」を言うらしい。

また、こんな用語もあるようだ。
Ball-watching(ボールウォッチング)

「身体の向きが悪く、ボールを注視するあまり、スペースに走りこんでくる相手選手を
把握できないこと。」


まさにこれはバスケでもよくある悪い動作。
現BEAT jr.でも、最近最も言っていることでもある。

・パスした後はボールマンに任せ何もしない。
・仲間がシュートをしても或いはドライブをかけても外で見てるだけ。
・3線ディフェンスで休んでいる。

このような状況な時、ほとんどの試合は勝てない。
現状のBEAT jr.は、攻めは無理な1対1、守りは油断からの失点となる場面が多い。

結局、どんなスポーツでもそうだが、全員がその場に応じた的確な動きをしなければ
チームとしては機能しない。
特にバスケットボールは狭いコートで10人がコートを行き来するスポーツ。
なおさら休む場面はない。

最近の練習で行っていることとして、
ボール離れをよくする為に3-2或いは3-3で「ワンタッチパス」、
「ワンタッチシュート」の練習をしている。
この練習をすることにより、無駄な動きを省き、常に先読みし動き、
誰もががボールに絡もうとする動きが必要になってくる。
さらに早い展開からより確立の高いシュートポジションをセレクトする要素もある為、
必ず「動く」という動作が必要となってくる。

現BEAT jr.、まずは「動く意識」を持って取り組んでみよう!

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