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2011-06-20

「ピュアカップ」2日目

「ピュアカップ」2日目。
我がBEAT jr.はブロック2位だが、決勝リーグに駒を進めた。

試合前にスタッフ達と話していて、これまでのBEAT jr.の「負けパターン」を分析してみた。
・ファーストシュート(特にイージーシュート)が入らない。
・ディフェンスリバウンドがとれない
・前半を終えて負けている。

要は、立ちあがりから流れを掴めず、しっかり守っても最後はリバウンドを取られ
ゴール下で簡単に得点を取られてしまうかつ、後半に巻き返す力がないということだ。

そんな事が起きないようにと願って入った今日の1試合目。
早々にファーストシュートを外す・・・。
リバウンドも尽くとられゴール下中心で得点を取られてしまっている。
さらに前半を終わり負けている。

まさに「負けパターン」だ。

後半に入り、上のポジションからプレッシャーを与えさせ、かつカットを狙えるところは
カットさせるように指示。
するとディフェンスが機能しだし、4ピリでまさかの逆転に成功。

今までにない展開になった。

ただ最終ピリオドでは多くのメンバーがファールトラブルになり再度逆転を
許してしまう。
そして残り2分を切った時点で連続でゴール下で得点をされ惜しくも敗戦。

内容は悪くなかっただけに悔やまれる敗戦だった。

20110619100904.jpg

そして、本日の2試合目。
前の試合の動きを継続すればいけるだろうと思っていた矢先、全くシュートが入らない。
ディフェンスも非常に雑で一気に離されてしまう。
前半を終えて最大20点のビハインドを負った。

当然、普通の「負けパターン」である。

後半に入りオールコートのディフェンスに変更。
オフェンスパターンも形を作り、攻め方も変更させた。
するとこの試合も後半から怒涛の攻めで得点差を縮めていく。
4ピリの残り3分を切った時点でとうとう逆転に成功。

最後は冷静にボールコントロールして勝利。
この試合、これまでの「負けパターン」を完全に覆した試合となった。

20110619100910.jpg

現在のBEAT jr.のメンバー、背丈も特別大きくなく(逆に小さい)、特別優れた選手もいない。
だからこそコートに立っているメンバーが一人でも機能しなければ勝てる試合も勝てない。
誰かに頼りきったり、誰かに任せたり、或いは少し休もうとした奴が一人でもいたらお終い。

今さらだが、「全員バスケ」をしなければ勝利はないということがよくわかった。
さらに各ポジションでそれぞれの仕事をこなすと非常に良い形になるということもわかった。

まだまだ当たり前の事が出来ないBEAT jr.の面々、実践で掴んだコツは必ず次に繋げてほしいし、
練習でやっていることは常にチャンレンジしてほしい。
今週からまたテスト週間に入るが、くれぐれも今回の経験を忘れないでいてほしい。


最後に中体連主体の大会に気軽にジュニアチームを声掛けて下さいました
主催チームの先生、関係者の皆様、誠に有難うございました。

これからもどうか宜しくお願い致します。

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