FC2ブログ
2011-06-06

ギフチョウカップ2日目

高校のIH予選でどうしても出席できなかったギフチョウカップ初日。
自分は、高校の試合が終わってからダッシュで下呂へと車を走らせた。

向こうに着いたのは一次会の懇親会が終わろうとする午後8時過ぎ。
いつもお世話になっている友達が笑顔で迎えてくれた。
ミニバスこそ引退したが、それでも昔以上にお付き合いをしてくれる仲間がいる、
そして、ジュニア活動からまた新たな仲間が出来る。
感謝の気持ちを忘れずに、こうゆう場は本当に大事にしていきたい。

結局、この日は2次会、部屋飲みで寝床に着いたのは午前3時くらいかな(笑)
でも、IH出場が決まっていたのもあったし、BEATも初日の予選リーグを1位で通過でき、
終始楽しい気持ちでいれた日になった。

さて、ギフチョウカップの2日目は決勝リーグへ進出となった。
準決勝は以前の大会で既に対戦させてもらっている愛知の強豪チームの1つ。
前回は力の差を見せ付けられたが、それでも気持ちだけは負けないようにと
挑んだ試合。

20110605111331.jpg

しかし、序盤からイージーシュートが入らず、なかなかペースを掴めないBEAT jr.。
さらにミスも続き、いい所が全くない、完敗・・・。
そのミスだって取り返そうともしない姿勢もあって、内容なんてあったもんじゃない!
勝とうとするとか、技術とか以前の問題で、姿勢が悪すぎるだろ?
試合をする資格すらない!

試合終了皆を集めて今一度話し合いをしてみた。
最近、言ってる事は技術面の話ではなく、ほとんどが精神面の話ばかり。
何の為にうちでやっているのだろうか?

「楽しいから?」

それだけなら、そんなチームに行けばいい、或いは部活動だけで良いじゃないの?
分かってくれたかわからないが、次の3決にまわった。
そしてこの試合はチームスタイルの原点に戻してみた。

「SPEEDY & HARD」

うちのチームカラー。
全ての面でスピーディーに、そしていつも一生懸命に。
小細工は一切なし!
とにかく走って、一心不乱に取り組むだけ。

20110605111646.jpg

結果的には3点差の惜敗だった。
しかし、その内容は別に悪くない、いやっ、むしろ良いくらいだ!

結局今のBEAT jr.、敵は相手、他人ではなく「自分」。
少しでも楽をしようとする自分がいて、少しでも他人に頼ろうとする自分がいる。
そんなタルイ自分の気持ちに勝った時、良いプレイが出てくる。

ちょっとした「気持ちの持ち方だけ!」、それが今日一日でわかったろ?

20110605163341.jpg


あとは我々指導者の教えの部分をもっと強化すればよりよくなる。

今後、今日の気持ちを忘れず、より一層練習に励んでほしい。




最後に、去年に引き続き今年も気軽に声を掛けて頂いた関係者の皆様、並びに
指導者の皆様誠に有難うございました。
強いチームではなく、良いチームと言われるよう頑張っていきますので、
今後とも宜しくお願い致します。


スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground