FC2ブログ
2011-05-17

平常心

さぁ、本日の練習はテスト週間真っ只中で人数は5人。
5人?別に少なくない(笑)

去年の今時分も真夏も普通に5,6人でやっていた。
その時言っていた言葉が、
「少人数でこれだけ練習が出来てかつ、人の何倍練習できて、ラッキーだと思え!」
みたいな事を言ってた覚えがある。

要は常に前向きな精神が必要なんだと思う。


さて、今日はいつもの練習メニューを変更。

 1.ハーフスターシューティング
  2point、3pointシュートを時間内に交互に打って総得点を競い合う、
  罰ゲーム付きな遊び感覚のシューティング練習。

  しかし、罰ゲームがあると言った瞬間、皆構えて?或いは、緊張?して全くシュートも
  入らなくなる。
  話にならないね・・・。
  こんな練習でも、気持ちと動きはゲームライクなんだよ。
  普段の試合で、入るか入らないかを意識して打つかってんだよ!

  というわけで、久しぶりに思いっきり走ってもらいました(笑) 

 2.2-3逆アウトナンバー
  マンマンに付かれていてかつ、カバーディフェンスを完全にされる状況で
  いかに攻めどころを意識するか、或いはオフボールマンが意識してスペースに
  飛び込み、合わせに入るかという練習。

  2-1、3-2、4-3とかのアウトナンバー練習は普通にするが、
  試合中の局面は1/4面でこんな状況は普通にある。
  当然、ゲームライクで動きことが必要である。

 3.3-3
  自分が入ってでの罰ゲーム付きのハーフゲーム。
  何かの罰則があると、皆えらい声が出る?
  なぜだぁ??
  
  普段の試合でも、常に罰ゲームを言い渡さなくていけないのか!?

という感じ。


上手いプレイヤーって、常に「平常心」でプレー出来る者だと思う。
人の動き、相手の動きに左右されず自分のプレーをこなす事ができる。
残念ながら、現在うちのメンバーにはそんな輩はいない。

「ビビリ」ばかりだ!

結果、技術ばかりではなく、「メンタル」部分もきちんと指導しなければ
いけないんだよな・・・。 

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground