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2011-05-15

失敗は成功のもと

テスト週間になって人数が激減する前に、今のうち出来る事をやって
おきたい。
現在の練習は、特に「動く」という事を重点でおいている。

先ず、「ハーフコート」では、
「PASS & RUN」でのボールサイドカット。

バスケの基本中の基本の動きだ。

本来動き過ぎにより、邪魔になったり、仲間同士がかぶってしまったり
或いは、スペースさえ潰してしまう恐れもあり、決して動く事は全てが
良いとは限らない。

ただ、現在はそれでも良い!

動く事によって、何が良くて、何が悪いのかを練習の中で掴み取る事が
今の目的。
さらに、動きの中で仲間とのコミュニケーションを図り、広い視野の確保
をする。
シンプルな事だが、細かな部分を追求していくと、決して容易ではない。

そして、「オールコート」では、
動きながら、早い段階での「繋ぎ」を行っている。

現状、即効潰れの状態でもステイ状態でレシーブしたりするため、
次の攻撃が遅れたり、時にパスカットされてしまうという場面が試合中
何度も見られた。
そこで、今の練習では早い段階で次の攻撃に移る為に、ウィーブから
ボールレシーブし、ミドルラインから常に動きながら次の攻撃に移れるよう、
約束事練習をしている。

コートにいる者が全員繋ぎの意識をすれば、止まることなく、早い攻撃が
出来るようになる、要は常に「全員でバスケをする」ことになっていくと
いうこと。


ただ、現段階では、そんなシンプルな動きさえ躊躇してしまう場面がいく
つかある。
結局動く前に、勝手に自分の頭の中で判断してしまい、行動を起こさなく
なってしまう。

「失敗しなければ成功が見えてこない」

失敗を恐れ目的練習を取り入れなければ既に練習にならない。
だから、今は練習の中で沢山失敗をすれば良い!
その失敗を元に少しずつ調整し、良い形にもっていく、これが練習では
ないだろうか?
今は、約束事を確実に「やる」という意識を持ってほしい。

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