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2011-05-14

意識って?

現在のBEAT jr.、よく口に出す事は「意識」という言葉。
練習でしたこと、或いは普段言われる事も意識して行えば、試合中の
パフォーマンスだって、飛躍的に向上する。

ただ、「意識する」ということは、そう簡単でもない。
逆に出来ない理由として自分は大きく3つあると感じている。

1.技術が身についていない
   
   意識、意識と言われても、先ずは言われている事も分かっていない、或いは
   やろうとする技術さえ身についてなければ正直「意識する」という言葉も
   既に「本末転倒」である。
   その為に、我々は普段から、練習項目の目的をまずは伝えている。
   練習である程度形になってもその目的さえ分からなければ単なる練習の為の練習だ。
   現在もそのような状況もある中、我々スタッフももっと細かな指導をしていかなければ、
   貴重な練習時間も無駄な時間を過ごすことになってしまう。
   また、より細かな指導をする為には的確な分解練習も必要だと感じている。 
   
2.体力消耗

   極度に疲れている時、体力が消耗している時は「意識」も薄れ、
   「思考能力」も大きく低下する!
   体力を十分持て余している奴らにそんな言い訳出来ないかもしれないが、
   それでも、そんな状況になった時は、こうゆうことなんだって、思う今日この頃(笑)
   日に日に体力が衰えている自分達の経験談だ(笑)

   先のホワイティのブログでも出ているが、我々指導者だって、実際一緒にコートで
   練習する時、あまりの体力消耗で普段「ダメ」だと指摘している事もついついやってしまう。
   まぁ、ホワイティ、レーゼでもコートに入って一緒にやって貰っているのだが、
   ミスをしたら声掛けますけどね(笑)
   その昔高校でバリバリやっていた連中でさえ、そんな時もあるのだ。

   バスケットボールは常に走る競技であるが、ON the Coatでいつも全力で走る事は不可能。
   その為には、動きにメリハリをつけ、無駄な動きをしないようにするべきである。

3.経験のなさ

   いくら体力、技術がを身についてきても、それを「生かす」箇所を間違えれば
   すでにバスケにはならない。
   その「感覚」はやはり経験から身につけていくものだと思う。
   「意識はしているのだけど・・・」というのがこうゆうケースではないだろうか?
   
まぁ、あとはこれらを如何に奴らに植え付けるかは我々スタッフの仕事。
まだまだ指導も未熟な自分、いろいろアドバイスをもらいながら、それを
チームに繋げなければいけない。

「バスケットボール」、やはり「奥が深いスポーツ」の1つだね。

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