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2011-05-31

予測することの意味

今日は5月晦日という事で、仕事でも決算日となり大忙しだったものの
少し遅れて体育館に。
すると、自転車が普段よりも多く停めてあり、いつもと違う雰囲気…。

いつぞや「遊びに来い」と、しまちゃんから誘いを受けた馴染みの高校生が
5人、遊びに来てくれた様子。

ありがたいハナシだ。

ホントに遊びにきた感じ(笑)だったが、でもそれはそれ。

うちはそんな遊びのムードさえもはじき、“真剣にやる”ことを心掛ける!

こんな空気感も心の練習と受け止め、テスト明け練習開始。



レギュラーメニューの練習の終わりに高校生とのゲームも行い、動きの確認。

比較的意識して動ける場面もあるが、やはりそこはまだまだ弱く、継続できない。

例えば、いまは「パス&ラン」の練習に特化して取り組んでいるのならば、
フロントコートに入ったボールマンがパスをさばいた“その後”の動きを
果たして自分たちは「予測」ができているのだろうか?

当然、「パス&ラン」である以上、パスして走る訳だが、ところがヘルプサイドに
いる連中は本来パッサーが走り込むべきところへ思わず走ってきてしまう…。

だから「予測」をしなさいって。

仲間のプレーヤーがそのアクションの後に何をしようとしているのかを「予測」し、
その「予測」をコートにいる4人が共通して認識できていることがチームオフェンス
に活きる事柄のひとつだ。

コート上のコミュニケーションだって、そんな「予測」を助長させる大きな技術の
一つなんだってことを忘れずに、ラクして行こーぜ。

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