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2011-04-05

極める

2011年のバスケットボール殿堂入りが発表され、その一人に「デニス・ロッドマン」氏が
殿堂入りしたようだ。

シカゴブルズの黄金時代に神様マイケル・ジョーダンとスリーピートを築いた選手の
一人、バスケットボールのプレーより奇抜な言動と衣装がよく取り沙汰されていたが、
自分はロッドマンのプレーは好きだったなぁ。

rodman-4.jpg


プレーこそは正直地味なことをやっているが、その地味なプレーが生えるプレイヤーで
かつ、ど派手!
普通に見ていても面白かった。
失礼だが、ロッドマンがミドルシュートを打つだけでも笑えた(笑)

そして、選手としての実績も凄い!

NBA優勝:5回
オールスター選出:2回
最優秀守備選手賞:2回
リバウンド王:7回

と言った、輝かしい実績も残している。

でもその実績の影には見た目と違う多大なる努力があったという。

NBA入り当時は、チームメイトが帰った後一人であらゆる角度からシュートを打ち、
どこからシュートをすればボールがどうリバウンドするかを研究し、
自分のチームのシューティング練習中にも、もっぱら自分で練習することはせず、
チームメイトのシュートを観察していたという。
これにより各人のシュートコースや、リバウンド方向の「クセ」を学習していたという。

「リバウンドは掴むものではなく、触るもの」

と自身が言うように、リバウンドにかける嗅覚・執念は常人のそれを遥かに超えていた
ようだ。


また、いろんな衝撃的な名言を残した選手でもあった。
その中でもこんな言葉はある意味、深い、

「俺はずっと汚れ仕事をやらされてきたけど、そんなこと気にしてねぇよ。」


やはり、何かを「極めた」人間は普通の人とはちょっと違う。


ここまでとは言わないが、BEAT jr.メンバーでこんな風に考える奴が出てきたら
さぞかし楽しいのだが・・・(笑)

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