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2011-04-02

攻める意識

4月に入り、入学式準備等でまだまだ体育館が使えない日が続いています。
ということで、この週末は久しぶりに高校の試合を見に行ってきました。

毎年兵庫で行われるカップ戦。
WC優勝校、IH常連校とかも参加していて非常にレベルが高い大会でもある。
どの試合も非常に見ごたえある試合ばかりでしたね。

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さて、その試合を見て思ったこと(自分の息子のプレーに関してだが(笑))
ボール持った時の意識が非常に良くない。


攻めようと思ってボールを持った時は、どんなタイトな時でも果敢に攻め、
そうでない時は、いくらスペースがあってもパスあり気で流れてしまう。

結果、攻めようと思っても、無理やり攻めて攻め倦んだり、
パスあり気の場合、レシーバーを探しても見つからず、
ボールが止まって捕まってしまうケースが出てくる。

BEAT jr.の面々にもよく言うことだが、ボールを貰う前の意識と動作は
次のようにと教えている。

・ボールをも貰う前のスペーシング確認
・ディフェンスの位置を把握してのボール貰い方=カット&ミートorステイorスライド
・常に攻める意識を持つ=ディフェンダーに攻めると思わせる
・複数の攻撃パターンを持つ=自分+合わせ
・より効率の良い攻撃場所(仲間の位置)を見つける=攻撃的なパス

結局のところ、オフェンスでのボール保持は常に「攻撃」を意識しなければ
いけないと教えている。
勿論、シュートするだけが攻撃ではなく、パスも攻撃的なパスをする。

まぁ、まずは攻撃への意識と、意識改革が必要だと思っていたが、
実は攻める為のノウハウがないのが現実なところ。

やはり、いろんなケースに応じた実践的な練習も必要だと感じた1日だった。


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