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2011-02-22

“イメージ ≒思い描いてみる”こと

「三寒四温」とはよく言ったモノで、日中随分と暖かくなってきて体育館も
ようやく“冷蔵庫”を脱してきた(笑)

3学期もいよいよ大詰め、学年最後のテスト週間真っ只中の今日、いざっ
4人で練習!

それでもやっぱり「ディフェンス」にこだわって取り組んでみた。


ところで、練習中のあらゆる場面において“イメージ”をしながらプレイを
することは重要だ。

例えば、パスをするときでもレシーバーの近くに当然ディフェンダーがいる
“イメージ”でパスを出してみる。
いままで普通にストレートにパスを出していたのが、“イメージ”することで
パススピードが速くなったり、バウンズになったりする…。

自分をマークしているディフェンダーを振り切る“イメージ”でカットしてみる…。


競技能力の中の心理的な分野において、「イメージ・トレーニング」たるもの
がある。

個人としての作戦や攻略法、集中力を上げて試合前の不安と緊張の解消を
行ったり、日常の場面としては、技術的に未だ未熟だが
その“イメージ”の中で攻略できる自分を思い描く(成功をイメージする)ことで、
個人のパフォーマンスが向上するという研究事例もあるくらいだ。


普段からこういった感覚を養う(研ぎ澄ます)ってことは、日常生活をするうえ
でも、on the courtでもとても有効で、空気を読んだり、動きを予測したりと
いろいろな場面に使えたりする。


精神面でもまだまだ未熟な面々だが、これからがホント楽しみだ。

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