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2011-02-16

「明言」 by バスケ

いろんな分野でいろんな「明言」ってあるけど、バスケットボールの中でも
数知れず明言がある。
その中でも自分が共感する名言はこれだ。


「基礎がしっかりしていれば、上に乗るものはもっとしっかりする。」、
「気の向いたときだけ頑張っても、たいしたことは成し遂げられない。」
 -ジェリー・ウエスト

「俺はリーグで生き残っていくために、得意分野を見つける決心をした。
 NBAに苦労して留まる方法といえば、ディフェンスとリバウンドだ。
 それは、選手があまり好んでしたがらない2つだからだ。」
 -デニス・ロッドマン

「誰も見ていないときこそ、ベストを尽くすこと。」
 -ボブ・クージー


これらの言葉はまさにリアルタイムでBEAT jr.の連中に言っている言葉で、
自分にとっては非常に共感する言葉である。

勿論、明言というのは、実績を残した者が「有言実行」で表現した言葉だからこそ、
重きに感じ、後世に残っていくものだと思う。
故に、未熟な指導者の自分では正直言葉ではまだ伝えきれないところがある。

ただ、その思いだけは伝えていきたい。
自分の言葉としてね(笑)


ちなみに、他に「うんうん」と思える「明言」はまだ沢山ある。
参考までに。


「もし壁に突き当たっても、あきらめちゃだめだ。
 どうやって登り、越えていくかを考えて、もがいてみるんだ。」
 -マイケル・ジョーダン

「限界というものはない。
 自分のもっているすべてを出せば何かを起こすことができる。」
 -ジェイソン・マケルウェイン

「俺はコートに入ったら、「俺」ではなく「俺たち」と考えるようにしている。」
 -マジック・ジョンソン

「チーム全員が真剣なら、勝とうが負けようが関係ない。」
 -チャールズ・バークレー


どれも良い言葉だ♪

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