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2011-02-09

活動の意義

ジュニアを立ち上げ、当初から一月に2回ほどは他チームと交流を図っていきたいと
考えていた。
しかし、まだ名も知られていない未熟な新チームということもあり、それも難しいと
思われた中、ミニバスの友達に助けてもらい非常に多くの交流をさせて頂いている。

現在も引き続き支えてもらっているのだが、それに加え、新たな出会いも多くなってきた。
その新たな出会いもあり、現在でも月1、2度の交流会、カップ戦に声を掛けて頂いている。

感謝、感謝。

また、最近では、ジュニア同士の交流ではなく、中学校単体(部活)との交流が増えてきている。
前回の安城での交流会もそうだが、今月末の三重遠征、来月は名古屋市内、再来月の長野遠征も
ほとんどが単体の中学校との交流だ。

まぁ、そもそもジュニアというカテゴリーで活動しているのは愛知特有のこと。
基本中学は中体連がメイン、必然的なのかな?

でも、そうやって考えると、BEAT jr.の連中は少し可哀そうな気もする。
総体が終わって部活を引退してから、もう少しバスケに携わっていたいからという思いなら
いざ知らず、残念ながらどこか不十分で、何かが足りないからわざわざ1年間を通して
ジュニアに入ってくるのだろう。

少なからず「不安」を抱えているのだと思う。

そういう意味では我々は「勘違い」をしないようにしなくてはならない。
どうしても勝ちに執着してしまう時もあるが、まずは彼らの「不安」を取り除き、
矛盾のない指導をする必要がある。
そして、疑問に対して自信持って答えれる指導をしなければならない。

今でこそ、親も子も楽しく活動は出来ているとは思うが、これからもそんな気持ちだけは
忘れないようにしなくてはね。

一生懸命な奴らの為に!


ところで、現在インフルエンザが流行っているみたいだが、うちのメンバーも
2人目の患者がでた。
それも、A、B両方同時にかかっているそうだ。
そんな事もあるんだ?

でも、「もってるね~」って、そんなところで持っていてもね・・・。

まぁ、くれぐれもお大事に!

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