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2011-01-30

甚目寺カップ

この週末も忙しかった!
仕事でなくて、バスケがね・・・。

とにかくこの時期はバスケの催しものが重なる。
ミニの大会、中学の交流会、高校県大会そしてジュニアのカップ戦。
現在全てに関わっているのでどこに行ったらいいのか正直迷ってしまう。

結局土曜日午前中は市内1年生大会、午後からはミニの大会及び夜は懇親会出席、
そして翌日の日曜日はジュニアのカップ戦に参加。

懇親会では相変わらず楽しい面々が面を揃え、うちのスタッフも全員出席、
とりあえず、「心の浄化」ができたのかな(笑)

さて、日曜日は酒の匂いもちょっと残しながらジュニアの大会、
「甚目寺カップ」に参加させて頂いた。
男子だけでも14チーム、県内のそうそうたるジュニアチームが集まる盛大な大会である。

昨年から人数も徐々に増えてきたBEAT jr.だが、この日は市内の1年生大会が重なって
参加メンバーは半分、まぁ、これまで5人、6人での大会参加は普通にしてきた、
今更という感もあって特に焦る気持ちもなく、大会に参加。

201101302.jpg

久しぶりの大会、さらに現在の練習内容から、この大会ではチームの目的を持って
挑んでみた。

「ディフェンス重視!」

1線での先読みディフェンス、ハーフからのディレクション、そしてシェルディフェンス。
とにかく現在練習している「ディフェンス」を意識して試合で披露する、それでけ。

で、その結果は「VERY GOOD!」
よく出来ていた、いやっ、出来すぎだったかもしれない。
もちろん、まだまだ細かな部分の調整は必要だが、まさに練習通り。

結果こそ、緒戦敗退で交流戦にまわってしまったもの2勝1敗1分。
久しぶりに勝ちが先行。
失点も4試合を行い全て40点以内に抑える事ができた。

奴らもその「手ごたえ」を掴んだ模様。

とりあえず、現在の練習は間違っていなかったことがわかった。
それが分かっただけでもこの大会に参加できてよかった。

とは行っても大きな課題もある。
それは、やはり「オフェンス面」。
とにかくシュートが入らない。
イージーシュトだって普通に外す始末。

今回負けた試合、引き分けた試合共に十分勝っていた試合。
いくらディフェンスがよくても点を取ることが出来なければ当然勝てない。

オフェンスの練習はまだ先だが、今後きっちり仕上げていく必要がある。

201101301.jpg

今回の大会、3年生も出場してきているチームもあったが、
新チームで挑んでくるところが増えてきた。
昨年までは、「1年生チーム」だからという言い訳もできたかもしれないが、
今年からはそうもいかなくなる。

身体も日に日に成長してきてフェイジカル部分のハンディがなくなってくる今後、
チームの真価が問われてくる。
技術面、精神面も含めこれからもきっちり教えていかなければいけない。

今後さらなる躍進を誓う所存である。


ところで、この大会の決勝戦、なぜか自分が決勝戦の審判の主審になってしまった。
愛知県のジュニアのトップを走るチームの審判、正直かなりハードだった・・・。
でも審判をしていても勉強ができる。
決勝戦ともなると、やはり早い、パスもシュートも正確で、ボールに対する執着心だって凄い。
見習う点が非常に多く、勉強になった。

そして試合は終始点差は開かず、結局1点差で幕を閉じた。

たかが1点。
その違いは何だったんだろう。
1つのシュート、ディフェンス、リバウンド、ミスがその1点の違いだろうと思うが、
自分はその2つのチームの違いが1点差だったんだろうと思う。

優勝を逃したチームはたしかに必死で一生懸命だった、涙を流しながら挑んでいた。
一方優勝チームは余裕さえなかったが、時より笑顔を見せ、一貫してコートの中で
仲間と会話をして接戦の試合を楽しんでいた。

些細な行動、こんなことが最後に1点という差を生んだのではないだろうか?

うちも出来れば後者のようなチームになってほしい。

一生懸命バスケに取り組んだ中で「楽しさ」を見つける。
その為には並ならない努力が必要だが、その楽しさ見つける為に一心不乱に
突き進んでほしい。


最後に気兼ねなく声を掛けて頂き、呼んで頂きました大会主催チーム及び
関係者の方々誠に有難うございました。
今後も何卒宜しくお願い申しあげます。

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