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2011-01-28

寂しい思い

先日の仕事が忙しかった日の夜、家の近くのコンビニに寄った時の出来事。
ミニの教え子と出会った。
時間は既に午後の11持をまわっていたころかな?
教え子はまだ高校生、それも原チャリに乗って、別に用事があるわけでもなく
コンビニの前にたむろしていた。

さらに、一緒にいた子はまだ幼さがあるちょっとヤンチャそうな子。
その子との面識はなかったが、「自分、何歳や?」って聞いてみたら、
まだ中学生(3年生)とのことだった。

まぁ、高校生ならいざ知らず、2人に「さっさと帰れ!」と促してその場を後にしたのだが、
ちょっと寂しい感じがしたなぁ。
その中学生がうちのメンバーだったら大変な事になっていたと思う。

まぁ、個々の家庭環境等があるから多くは語れないけど、周りに「怒ってくれる」大人が
少なすぎる環境がそうしているかもしれない。

昔もミニの練習する小学校に原チャリで入ってきた子をスタッフでとっ捕まえて
怒ったこともあったし、去年も体育館横で騒いでいる中学生に学校名を聞いて
追い出したこともあった。

決して怒るのがいいというわけでもない。
ただ普通な事、常識的な事をわかっていない子の傍に、指摘出来る大人がいないから
子供がそうなってしまうのではないだろか?

とは言っても自分も威張れる大人でもないし、中学の時の行いから、人の事を
とやかく言える立場でもない。
今にいたっても、特別善良な市民ではなく、自分に関係したところしか指摘できないのも事実。

それでも、今は最低限の常識は知っているつもり。

そうゆう意味では、BEAT jr.の面々には、今のうち、バスケットボールの指導を通じて
「心」もきちんと教えられるようにならなければいけないと実感した。

形、格好だけではなくて、きちんとね。

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