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2010-11-07

応時杯

この週末は「応時杯」に参加させて頂いた。

既に23回目を迎え、県外は東京、長野、新潟、石川県等々の遠方からも
数多くの素晴らしいチームが集結した。

主催である闘将畑中先生曰く、
「礼儀正しく、バスケットボールを愛するチームを呼ぶ」という心の大会でもある。

設立して6か月の未熟な我がチーム、参加は大変恐縮だが、それでも「心」の部分は
しっかり出来ているつもりでいるので(笑)、元気良くやらせて頂いた。

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前日はスッタモンダがあり、一時は人数不足で参加も危うい状況にもなったが、
それでも何とかメンバーを集め挑むことができた。

初日は4つのブロックに分かれ、各ブロック6チームの総当たりを行い、
翌日も順位戦で総当たりの対戦を行う。
ハーフゲームながら2日間で10試合、れいの如く沢山のゲームが出来る環境は、
うちにとっては非常に有難い。


さて、初日はスポットメンバー参戦ということもあって、正直いつもの動きが
何も出来ないままで終始進行した。
当然、誰が良いとか悪いとかの内容は何も言えない状況。
無事初日が終わっただけで十分だった(汗)

結果は1勝4敗の惨敗、翌日は5位リーグの交流戦となってしまった。

そして2日目は、何とか正規メンバー5人が揃った。
毎試合、自分達で課題、目的を話し合わせコートに入らせたこの日、
エンジンのかかりは遅かったもの終始BEATペース、この日は4勝1敗で終了。

でも、相変わらず、課題はほんと多くある。
それもいつも言ってることばかり・・・。

・パスの弱さ
・無駄なドリブル
・スペースを無視した攻撃
・シュート決定力
・仕掛けの準備 
・コミュニケーション 
・オフボール時の動き 等々

我々コーチが言えば動く、実際出来る、しかし我々が求めるところは、自ら意識して
行動すること!

練習した事を意識し、結果行動を起こしたら失敗した。
今は、その繰り返しで良い!
だから常に考えて行動をしてほしい、自分の行動に責任持ってな!


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しかし、この大会、県内外から男女50数チーム集まる県内でも最大級を誇る大会、
レベルもトップクラスで先生の顔の広さ、人柄の良さを再認識した日となった。

こんな未熟なチームに声を掛けて頂いた畑中先生には大変感謝です。
そして、4つの会場でお手伝いして頂いた関係者の皆様方、2日間誠に有難うございました。

今後とも何卒宜しくお願い致します。



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