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2010-10-12

10.12 練習

テスト週間も明け、やっといつもの顔ぶれが揃った本日の練習。

嬉しいことに体験入部の子が練習に来た、それも2人。
さらに2年生。
メンバーの1人と同じ学校の先輩にあたる。
さらに次の練習日にはもう1、2人参加する予定らしい♪

正直バスケットの能力としてはまだまだ、ただ身体能力は高くフィジカルは
1年生とは比べものにならない。

鍛え甲斐は非常にある!
簡単には技術は身に付かないとは思うが、是非前向きに検討してほしいな。
さて、今日の練習、そんな体験入部がいてもいつもと同じメニューを繰り返した。

・シュートドリル
・一人速攻
・1-1速攻
・2メン速攻
・3メン
・2-1
・インバウンズ3-3
・3-2

ところで、今日の体験の2年生を見ていて思ったのは、

部活でどこまで指導出来るのだろう」と言うこと。

それは全ての面において。
たしかに県大会、或いは全中に出場する強豪はいて、しっかり技術面も
鍛えられている所はある。
もちろん、強豪チームでなくても、しっかりした指導者がいて、
細かく教えているところもあるだろう。
しかし、それは何百とあるチームの一部に過ぎない。

さらに言うと、礼儀、挨拶を含む人間形成に至るところまで指導出来ているところは
本当にわずかだと思う。

設立したばかりで実績もない我がチームだが、目指すはそんなところ。
だから、何も知らない体験入部の子にもそんな事をいろいろ話した。

正直「バスケを楽しくしたい」というだけの子はうちで活動する事は無理だろう。

練習1つとってもそうだ。
例えば、シュート練習でも、ただ単にシュートをするのではなく、
そのシュートをする
・目的
・シュチュエーション
・足さばき、身体の向き
・ボールを持ってない方の手の使い方
・フィニィシュへの気持ち
等々

たかがシュート1つでいろんな事を言われ、体験の子もキョトンとしてた・・・。

バスケ用語だってままならない状態。

ほんと、どこまで教えきれるのだろうか?

とは言ってもジュニアチームだって同じだろうが、少なくても
我々はそんな細かな部分も教えていこうと思う、いやっ、教える為に
ジュニアを立ち上げた。

だから今後も、信念を曲げずやり通そうと思う。

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