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2010-10-10

10.10 練習

昨日の中学の試合に引続き、本日は高校の試合を観戦。
ウィンターカップ2日目だ。

久しぶりに高校の試合を観戦したが、やはり迫力があった。
ジュニアでは毎回3年生のフィジカル、スピードとかに驚かされるが、
その比にならない。

全くいろいろ勉強させられる。


さて、本日の練習はSanishi jr.のメンバーの一部を迎えて合同練習会。

テスト明けで、さらに明日は岐阜竹原までの遠征、人数が少ないチーム事情の中、
大変良い機会を頂きました。

アップを合同で済ませて、早々に5-5での紅白戦。
チーム関係なく、要所で止めながらの試合形式。
Sanishiの子達には、普段やり慣れない事も押し付けてしまった。

ゴメンネ、なるぱぱ。
でも、いろんなバスケの考え方があるので、それも子供達の勉強と
思ってお許し下さい。

ところで、BEAT jr.の面々。
ホワイティがご立腹だったね。

「覇気がない、活気がない、声が無い」の
「無い無いづくし」だったからね。

動きこそは決して悪くない。
でも、チーム内のコミュニケーション無しでバスケは出来ない。
練習で出来なければ試合で出来るわけもない。

技術こそ付いては来てるが、相変わらず足らないのはそうゆう所だ。

そろそろ気づいてもいいはずなのが・・・。

いかがなものかな??


そんな状況でも、とりあえずせっかくの試合形式を無駄に出来ない。

今日は「繋ぎ」と「視野」を重点においた。

ボール運びにおいて、ガードがしっかり早く運べるにこしたことないが、
うちにはまだ安定したガードがいない。
だからこそチーム内で「繋ぎ」が必要となってくる。
「繋ぎ」の意識が出てくるとある意味パッシングゲームが出来るようになる。

基本、局面で個人任せのところがある我がチーム、そのような事がないよう、
常に意識して出来るようになるべきだ。

そして「視野」。
仲間がオフボールポジション等で仕掛け、オープンスペースを作ろうとしている
動作を無視して、展開してしまう事が多々ある。
間接視野の力が足らない証拠である。

どこのポジションが最も最適なシュートポジションなのかを判断する、
しようとする姿勢がまだない。
当然自分が第一オプションとなるのだが、それが全てではない。
広い視野を保つ事が幅広いバスケを行う1つの手段でもある。

その為に必要になってくるのは、先にも出てきた「声」のコミュニケーションだ。


今は、「やり過ぎ」というくらいやった方が丁度良いほど。

そこから無駄な部分を少しづつ削り、良い部分だけを残していく。
だから練習、練習試合でとにかくやろうとする姿勢を示してほしい。

失敗を恐れず、恥ずかしがらずにね。



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