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2010-10-03

10.3 交流戦

本日はSanishi jr.さんに交流戦のお誘いを頂き、愛西市に。

午前中はメンバーの半分が部活だった為、ご無理言ってお昼からの参加。
いつも我がまま言ってすみません、「なるぱぱ」。

さて、本日も5名で参加させて頂きましたが、前回土岐でお世話になった
チームを含め、3チームで時間のある限り、たっぷり紅白戦(ハーフゲーム)を繰り返した。

我がチームも、わずか4時間の間にざっと、2試合と3/4試合分の練習をさせて頂いた。
いつも言っていることだが、試合形式で練習。
中身の濃い練習が出来たかと思う。

こういった場で、いかに練習で行っている事を披露するか?
行動するとしないとでは、大きく意味が変わる。

本日、そんな所を気にしながらスタート。
しかし、出足から中々動きは良い!

オフボールでの動きもよく、オフェンスにおいては十分に動けていた感はあった。
そして、最近課題だったシュート率、アウトサイド、インサイド共に、
今日は今までになく良かった♪
やはり、スペーシングからの貰い方が良いとシュート1本にも影響がある事が実感。

さらに、ゴール下の「合わせ」も要所要所、落ち着いたプレーも見られたね。

Good!


ただ、今後の課題も新たに見えた日でもあった。

それは「ディフェンス」。

どうしても引いて守ってしまう1腺。
抜かれてしまう事を恐れ、ズルズル後ずさりする。
仲間は2線、3線でカバーの準備をしています!
だからしっかり足を使い、ボールマンにプレッシャーを与える事が必要。

「手でなく、足でディフェンス!」

もう1つはスクリーンアウトを忘れてしまう姿勢。
相手のシュート時にリバウンドを取る準備を怠ってしまう。
まず、しっかりマンマンを目視し、先に外に押し出してから抑える、
その後にタイミングよくボールを取りにいく。
そんな簡単な事も思わず忘れてしまう。

「ディフェンスを制するものは試合を制す!」

力が均衡したチームとの対戦では、ディフェンスが強いチームが勝つ。
タイトなディフェンから相手のターンノーバーを誘いオフェンスに持ちこむ。
そして、きちんとディフェンスリバウンドを掴み、早い展開を行う。

まだまだ、このような「意識」はあまりないようだ。

しかし、最後はヘロヘロになりながらも最後まで練習が出来た。

良い環境を与えてくれた「なるぱぱ」に感謝♪

有難うございます。
また是非是非お願い致します。

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