FC2ブログ
2010-09-20

MJカップ

この3連休もバスケ三昧だった。
最初の土曜日はミニの主催大会、そして翌日からの2日間、
BEAT jr.は大垣で行われたカップ戦に出場させて頂いた。

出場チームは、男女とも東海大会、全中に出場したチームをはじめ
強豪ばかり。

失礼は承知の上、またも1年生ばかり6名で参加させて頂いた。

mj1.jpg


3ピリの試合だったが、それでも1日3試合、2日で6試合、
残暑が残る中、わずか6名でどこまで出来るのか?そして上級学年相手に
より良い経験の出来る大会でもある。


結果から先に言うと全敗・・・。

各試合を見てみると、どの試合も立ち上がりのクォーターが
非常に悪い。
テンションが上がらないのか、はたまたアップ不足なのか、
とにかく動きが悪い。

ベンチからの指示がないと動かない、動こうとしない。

それでも、指示をした2ピリからの後半は時に動きも良くなる。

自分の意思で考えて動かない、仲間に声掛けすらしない。
まずは初歩的部分の不足を露呈した。

不足部分に関しては、まだまだ沢山ある。

「準備不足」、「トランジション」、そして「ディフェンス」。

ボールを貰う準備、合わせだったり、スクリーンプレイだったり、
或いはカバー、リバウンド、セーフティ等々全ての箇所で
準備を怠り足を止めて見ている。

トランジションにおいては、ボールを保持した仲間、相手が動き出してから
やっと走りだす。

ディフェンスでも常に引いて守り、消極的なディフェンスが続いた。


結果、技術、フィジカルの違い以前の課題が山盛りだった今大会。

練習でも決して言ってないわけない、やってないわけはない。
だから時にはNIE PLAYもでる。

「意識すること」、やはり、今一番の課題がここだった。

ちょっとしたこと、ちょっとした動きが良い動きに変える。
それをまず理解してほしいところだね。


大会終了時に奴らに個々の足らない箇所が分かるかを聞いてみた。
彼らは全員それを理解している。
それが分かっているのなら次回からの練習はそこを意識し、
練習すべき。

まだ結果は出せていないが、奴らのやる気を信用して、
今後に期待します。


さて、今回も非常に良い経験をさせて頂いた。

多くの指導者の方々に、
「1年生なのに凄い」とも言って頂いた。

嬉しいお言葉ではあるが、前回のカップ戦同様、1年生だという事を前面に
押し出して大会参加は決してしていない。

だから1年生だから出来ない、勝てないというのは
絶対言いたくないし、そんな気持ちもさらさらない。

それでも1年生チームは皆に注目されている。

今は、貴重な経験をさせて貰っているという事に感謝して
驕ることなく継続していきたい。


そして、今大会に声を掛けて頂いた主催チーム、関係者の方々には
深くお礼申し上げます。

非常に気さくな方ばかりで、来年も声を掛けて頂けるとも
言って頂いた。

「有難うございました」

未熟なチームですが、来年は大きくなった姿を見ていただける様
頑張ります。


またこの大会では多くの指導者の方々とも交流が出来た。

相変わらず、多くの人たちに助けて頂いているBEAT j.。

その期待を裏切らないよう、
「もっともっと頑張らないかんよな」


スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground