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2010-09-08

“クラブ”って…

ミニバスもそうだが、わざわざ“ジュニア”でバスケットをする意味って…?
最近、こんな疑問にさえ駆られる毎日…。


ミニバス時代からバスケをやってきて、全くの素人に比べれば
多少の「いろは」でバスケがやれる奴ら。
でも、先日のカップ戦で露呈した自分たちの弱点。
思うようにプレイできなかった自分たちが、一番悔しい思いをしているはず…(多分)

当日目の当たりにした我がチームの弱点を、もう一度フラッシュバックさせて思い返す。
ビデオも朝方まで繰り返し再生確認して弱みの炙り出しをしていく、コーチ達…。

今後の練習の中で克服し、同じ失敗は繰り返さない「気持ち」で練習に励むんだと
皆で意思統一までした。


…が何も変わらない、「気持ち」が。


今回、強豪チームの戦いぶりを間近で見ることができて、
気がついた奴が居たか居なかったのかは定かでは
ないが、とにかくバスケットをやるんだ!という「気持ち」が
現れていた思う。

それはプレイ中の何度も発せられる大きな声だったり、
ボールに対する執着心だったり、或いはフィニッシュでの「丁寧」さだったり…。

あまりにも多すぎる“怠慢”プレイが…。

確かに練習でやってもいない事をゲーム中で実戦できるはずがないのだが、
それでも十分に気持ちで勝っていたピリオドも今回あった。
でも、最後には「気持ち」の弱さで負けてしまう…。

当然、この「気持ち」のままでは変わらないし、成長もない。
“脱皮”をしなければ次もない…。

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