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2010-09-06

COUGARS CUP ③

懇親会の酒もあまり抜けないままCOUGARS CUP2日目に突入。
既に予選リーグ3位が決まっており、本日はリーグ3位同士のトーナメント戦。

この日の緒戦は正直楽しみにしていた。
チーム立ち上げ直後の初めてのカップ戦の相手でもあった。

その時は何もやらせて貰えず、いきなり力の差を見せ付けられた相手だった。
プレスをかけられ、ボール運びさえさせて貰えなかった時から5ヶ月たった今、
どれだけ差が縮まったのか見たかった。

ちなみに、その時のスコアは90-20くらいだったかな?

試合開始早々ファーストゴールは奪われて前回同様に前からプレスをされる。
しかし、ぎこちないがボールはしっかり運べる。
流れもさほど悪くなく、何と1Qは奇跡の勝ち越し。

いけるのか?と思いきや、2Qからいきなり捕まる。
ここでまたも怒涛のミス連続で一気に離された。

ここが今うちの弱い部分の1つ。
ミスの連鎖を止めるメンバーがいない・・・。
メンバーチェンジをした瞬間にまたミス。

後半になって、逆にプレスをかけ、流れを掴みそうになったが、最後まで
集中力が続かず終了。

でも前向きに考えればその差は少しだが縮まっている。
練習成果は十分に現れている。


そしてこの大会最終試合。
せめて1つだけ目標を持って挑んだ最終戦。

「ディフェンだけは頑張る、諦めない!」
「ボールに執着する!」

終始皆でプレッシャーを与えた結果、内容で言ったら全然負けてはいなかった。
途中10点差以上開いていた点差も一時は2ゴール差まで詰めた。

だが、ここでと言う時にまたも痛いミスをする・・・。

結果、敗戦で屈辱の最下位・・・・。


傍から見たら、当然の結果かもしれない。

決して勝ちに拘っているわけでもない。
せめて、気持ち部分だけは対等で有りたかった。

我々は高いレベルで楽しもうと活動しているチーム、
だからついつい厳しい口調にもなってしまう、
そこを奴らに感じとってほしい!

しかし、結果こそは最下位だったが、嬉しかった事が1つだけあった。
主催の高校の先生と話していて、

「BEATの子供達は、ほんと挨拶がしっかりできるチームですね」って。

嬉しかったね、バスケットでは一度も勝てなかったが、
違う部分で、勝てたとこがせめての救い。

c3.jpg

閉会式終了後の奴ら。

やっぱり、「その笑顔は1年生なんだよなぁ」、悔しいけど・・・。
でもこの経験は大きい!
県内みても、こんな経験が出来るジュニアチームはない。

その環境にアグラをかくのではなく、常に感謝の気持ちを忘れずに
高いレベルでやっていきたい。

さぁ、もう一度やり直そっ!一からね。

技術も、気持ちも、心も全てレベルアップさせよう!


でも、ほんと、良い経験できました。

最後に改めて、大会主催の先生方、後援会の皆様、誠に有難うございました。
このお礼は、我々指導者、子供達がいっそう力を入れ、頑張る事で代えさせて頂きます。

来年以降も何卒宜しくお願い申し上げます。


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