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2010-09-03

- 環境 -

ジュニアを立ち上げてから沢山の中学、高校の先生方と知り合うことが出来ている。

それぞれにバスケ感があり、いろんな話を聞けるから面白い。

バスケ感に関しては、決して「正解」はないと思うが、こと信念に関しては
皆さん十分に持ってられる方ばかりだ。

先だっての大会でも、とある中学の先生と知り合うことができた。
まだ若い方だが、情熱を持って取り組んでいる先生の一人だった。

中学になると部活動があるが、この部活の顧問の先生によってチーム、
個人が非常に変わると言っても過言ではない。
学校によっては、クラブチームに入る必要がないくらい活動をしている
所だってある。

ミニでもそうだが、情熱を持っている指導者は家庭を捨て(笑)、
プライベートだってなく、ひたすらバスケに賭けている人が多い。

それが良いと悪いかという問題は置いておいても、そんな指導者の元にいる
子供たちは幸せだと思う。


ところで、以前とある高校の先生とお話しする機会があった時の話。

「チーム内に怒り役は2人もいらない」と言って見えた。

一人が叱咤したならば、もう一人はフォローしてあげる環境が必要だと。

この話は心に響いたね。

我がBEAT jr.は、自分を含め3名のスタッフがいる。
自分で言うのはあれだけど、非常にスタッフ間のバランスがとれていると思う。

自分は比較的熱くなりやすいタチだが、うちのヒロちゃんは、いつも非常に冷静、
ホワイティはチームを活気ずづけてくれる欠かせない人物。
暗黙の了解でスタッフ間の役割が決まっているような感じ。

3人揃った時のベンチの雰囲気は非常に良いと思うよ(笑)
ってか、一緒にベンチにいても楽しい♪

やはり、子供たちに伸び伸び動ける環境を与えてあげるのも、指導者の役目だと思う。


あまり良くない事だが、部活動と重なる事が多いくらいカップ戦、交流会を
入れている我がチーム。

でも、ことバスケ関する環境は非常に整っているはず!

あとは奴らがそれを自分の為に、どれだけ活用するかというとこだけ。

明日からレベルの高いカップ戦に参加する。
また多くの事を学びに行こまい!

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