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2010-08-21

練習試合

本日は安城まで出掛け練習試合。
安城で活動している「安城ジュニア」さん。

うちの息子が通う高校の同期のお父さんがそこのコーチもしている繋がりだ。
出来たての1年しかいない未熟なチームを2つ返事で快諾して頂いた。
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それにしてもまず驚いたのはその環境。
AISIN-AWの体育館で週3回、2面ありのエアコン完備、男女の大所帯チームでも
ゆうに練習が出来る素晴らしい環境だ。(かなり羨ましい・・・・)

そして、チームも皆礼儀正しく活気がある。

やはり違うチームを見るとうちの足らない部分が見えてくる。

前半はアップから参加させて頂き、練習も2,3年生の上級生と
一緒にやらせて頂いた。有難い。


そして、後半は練習試合。

久しぶりにフルクォーターでの試合。
逸る気持ちも抑え切れず自分も久しぶりに熱くなってしまった。

結論から言うと本日の練習試合
自チームに「感じるもの」はなかった・・・。

所々で練習成果を見る事はできたものの、まず「一生懸命さ」、
「必死さ」が感じとれない。

「攻める気持ち」もなければ「何か仕掛ける意識」もない。

一番大事な部分が抜けている。

正直格上相手に失礼!

点数とかの勝ち負けなんか正直どうでもいい。
大差がついても内容、今しなければいけないことをしていれば次に繋がる。

大声で指摘があってやっと気づき、それから仕掛る、声も出さなければ、
足も動かさない、全ての面で問題外。

フルクォーター無難にこなせるように力をセーブしたような走り?
普段からそんな練習してたのかなぁ?

そんなんだったら声を掛けて新たなメンバーを入れる事も辞さない。
そうすれば競争になり、必然的に試合に出れる出番もなくなってくる。

それでもいいのか??


相手チームからのお言葉で、自分が言われたくない言葉の1つは、
「1年生にしては良い」
「1年生だから仕方がない」

自分でそんな言葉言ってたら単なる言い訳で、自分に指導力が無いと
言っているもの。

やはり、他人が見て、一目瞭然でどんなチームなのか分かるような
チームにしたいし、なってほしい。


現在あたり前に練習、試合が出来る環境に慣れ久しんでるとこがある。

正直ジュニアを立ちあげてちょっと「なぁなぁ」、「和気藹々」なところがあった
のも事実。

そんなチームにした一指導者の自分も反省するところはある。

これを機にもう一度出直します。

少しでも上手くなりたい、レベルを上げたいから入ってきたジュニア。
初心にもどろ!
そしてもう少し高いレベルで楽しも!


最後に拙いところで申し訳ないですが、「安城ジュニア」の指導者の皆様、
選手の皆さん、育成会の方々誠に有難うござました。

これに懲りずに次も是非お相手お願い致します。

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