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2010-06-23

挨拶

今日のミニの練習にいくと親御さんからOBが3人来ていると聞いた。

ただ、そのOB達は体育館をチラッと覗き、知っている顔がほとんどいないと
わかると、運動場に行き、持参した野球のグローブでキャッチボールを
していたらしい。

練習にやや遅れてきた自分は遠くから姿はみたが、近くで顔すら見てない。
もちろん挨拶もない。

そんな連中には自分から声も掛けにいこうとも思わなかったが、
寂しい話しである・・・。

正直そのOB達の時代は中心で教えてはいなかったのは事実、
でもそんなものなのかなぁ??


少し前にたまたま行った有名ハンバーガーショップやコンビニで
バイトをしていた女の子に声を掛けられたことがあった。

「Sコーチ!」

やや化粧もした容姿で一瞬誰だかわからなかったが、
まぎれもなくミニのOGだった。

当然幼さもなく、既に大人の顔立ちになっていたが、
その笑顔はミニバスの時と変わっていなかった覚えがある。

「まだミニバスやってるんですかぁ?」って。
そこは余計なお世話なんですけど・・・。
さすがにバイト中なので長話こそ出来なかった。

でも、巣立っていった子が頑張っていて、その子達が気軽に声を掛けて
くれる事は嬉しいものだ。

その時代の女子の方がよっぽど練習時の接点はなかった。


ミニのスタッフ間でよく話している事がある。
それは教え子が追々チームに戻ってきて、一緒にスタッフとして
やってくれることを。

OB、OGがバスケを続けてくれていて、ミニのチームを愛してくれている。
そして、教え子から指導者に変わる、こんな理想はない。

現にそういったチームも周りにはたくさんある。


まぁ、そんな風になれば最高だが、最低でも挨拶くらいはできるだろう??
人としてね

自分達の存在はそんなものなのか?
或いは、そこまで教えられなかったのか?

悔しいなぁ。

BEAT jr.の連中がそんな風だったら、首根っこ捕まえて一言いうね。
絶対!

まぁ、うちにはそんな奴いないけどね!!









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