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2010-06-20

6.20 練習

土曜日の朝から日曜までミニ―高校―ミニ―ミニといった流れ。
そして最後のミニの交流会からジュニアの練習へ。
かなりハードスケジュールだった週末だった。

さて、練習はやや遅れたが、

・シュートドリル
・3メン
・2-1
・1-1速攻
・2-2カバー
・3-3ローテ
・1-1ステップ
・4-4

ディフェンスの付き方、2腺、3線の動きを特に重点的に練習。
やはり、強いチームというのは「ディフェンスから」。
あくまでの自分の理論だが、ここは大事にしたい。


ところで、奴らにも話した話しだが、ある中学校のタイムアウト、
メンバーチェンジの時に、コーチの話を聞く選手の姿勢で「えっ!」
思ったことがあった。

あるチームは、座ったコーチの前で「ディフェンス」の形を保ったまま話しを聞いている。
それも全員。
別のコーチの話しを聞く時も、移動してすぐさま「ディフェンス」の形を維持する。
もう1つの中学は全員両手を挙げて話しを聞いている。
所謂、「ハンズアップ」状態で。

良い癖」を習慣づける為だろうと思うが、見てても凄いと思った。
かなり徹底されてる。
しかし、その選手たちはの目は常に真剣、笑ったみてたら逆に失礼。

やはり、こういったチームは名門と呼ばれるチームで正直強い。
真似をしようとは思わないが、発想も凄いと思う。

でも、話しを聞く姿勢って大事。
見た目ではなく、気持ちの問題。
話しを聞いているフリをして右から左に聞き流してしまうのか、
或いは、それをしっかり聞き入れようとするのかで、
次があるのか、ないのかが決まる。

本当にレベルを上げたいと思うなら、コーチの一言一言をしっかり胸に
刻みこみ、行動を起してほしい。
口先だけの目標はいらない。

それが出来なければ我々指導者は必要ない。




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