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2010-06-19

学校との兼ね合い

もうすぐ中体連の総体が始まる。
この時期、どこの中学校も本番前、部活動にもかなり力が入っているよう。


ジュニアの本番はというとその総体後となる。
だいたい、総体が終わると3年生がこぞってクラブチームに
入ってくる時期でもある。

また、同じく9月ごろから毎週のようにローカル大会が各地で行われる。

今シーズンから立ちあがった我がチームはまだまだ新参者。
人数も少なく、現在は1年生ばかり。
初年度はそういったカップ戦なんて声も掛けてもらえないのは承知の上で
始めている。

ただ、その予想に反し、多くの仲間達が気にかけてくれて、声を掛けてくれる。
有難い。そして、非常に感謝です。

丁度昨日もカップ戦のお誘いをして頂いた。
各県の強豪も集まる大会だけに、有難いが、逆に恐縮してしまうほど。

まだ確定はしていないが、他に既に4、5つの大会に呼んで頂ける
話しももらっている。


しかし、今後それが難しい問題になってくる可能性もある。

それは学校の部活動との兼ね合い

中体連の総体が終わっても、部活動は新チームになり、そのまま
活動は続けられる。
そうなると、どうしても部活動とジュニアが被ってしまう恐れがある。

ミニとの大きな違いがここだ。

最後は、学校優先となってしまうが、せっかくお誘いして頂いた
大会を人数が揃わないという理由で辞退というのは失礼だし、
絶対避けたいことだ。
来年以降の事にも関わってくるし・・・。

あるチームの監督さんは、ジュニアクラブに入っている中学校の
部活の顧問の先生に、そういった時期になった時、話にいくと言っていた。

でも、学校によってはジュニアクラブの活動をよく思っていない先生も
いるようで、被った時、部活動に参加しなければ、以降の試合に
出さないという先生もいると聞く。

う~ん、非常に難しい話し。

部活の試合を見る機会があったら一度話してみようかな?

奴らが損をせず、活動出来るようにするのも自分達の仕事だから・・・。




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