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2010-06-09

愛情

近くにもの凄くバスケを愛し、めいいっぱい子供に愛情を注いでる、
自分が尊敬する先生がいる。

その方から会う度に「バスケット通信」という1枚の紙を頂ける。
つい先日も頂き、その中に先生からのこんな言葉があった。

「 愛情ってなんでしょう。----中略-----

 相手をどれだけ愛しても見返りを期待しないものかもしれません。
 その人の為なら自分の時間をたくさん使える事かもしれません。
 信じることも愛情だと思います。
 信じることに理由はいらない。
 信じることは相手を認めていくことですから。」


バスケを通して「」を教える指導者です。
もう何十年もそのスタイルを貫き、数多くの素晴らしい卒業生がでています。
言葉だけではなく、実際行動しているところが凄い、それも継続して。

その通信には卒業生からのメッセージも書かれており、その子から
「たくさんの愛情有難うございました」と記してあった。

地域、男女、ミニ、中学のカテゴリー関係なく純粋にバスケ好きな子を
受け入れ、同じように指導し、他指導者からも圧倒的な支持も得ている。

県ジュニア選抜の監督経験もあり、全国区の顔を持つ方、
そんな凄い先生が、自分の顔を見ると笑顔で声を掛けてくれる。
驕り高ぶることもせず、いろんなアドバイスも頂ける。

調子に乗って思わず普通にタメでしゃべってしまう自分がいるが・・・。

感謝するとともに、そうゆう方からしっかり学ばなければいけない。


今夜もある指導者から電話を頂いた。
この方も知る人は知る有名な方。
上の先生のように、常に子供達の事を優先に考えている素晴らしい指導者。
そんな方が、中体連が終わったら、BEAT jr.を練習、大会等に
声を掛けてくれると言って頂いた。

ミニでは所詮「井の中の蛙」だったかもしれない。
実際ジュニアを立ち上げてみたら、いろんな面で指導不足な自分がいた。

子供達もまだまだこれからだが、まずは自分の指導力のレベルを上げるのが先決。

周りには、見習う、勉強させてもらえる指導者が沢山いる。
そのレベルまでいくには、難しいことかもしれないが、
せめて、BEAT jr.の面々には信頼されるコーチにならなければいけない。

だから、今後も自分なりの、自分のスタイルで「愛情」を注いでいこうと思う。



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