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2010-05-28

5.27 練習

本日の練習

・ストレッチ
・5-2ランニング
・シュートドリル
・2メン-速攻
・3メン
・3-2(NOドリ)

相変わらず人数が少ないのは置いておいて、思うこと、
それは、「1年間を通してどのようにチームを作っていくのか?」
環境、その年のメンバー、指導方針によってさまざまだと思う。

ミニバス、中学、高校においてのカテゴリーでも全く違うし、
中体連とクラブチームでも考え方はそれぞれだろう。
細かく見ても、地区予選の始まりの時期が、ミニバスでは10月、
中体連7月、高体連は6月と時期だけみても全然違う。

県、それ以上を目指すチームは本番の時期を考慮して
練習の組み立てをしなければならない。

前回なるぱぱのところにお邪魔したが、やはり中体連で活動している
チームは本番前。
今更基礎練習とか言ってられない時期。
より多く実践練習を取り入れ、既に調整段階の時期に入らないといけない頃。
実際、中学校の部活ではほとんどこの時期毎週末に練習試合等が
入っているようだ。


では、我がBEAT jr.は?

全く焦っておらず、非常にマッタリ活動しています(笑)
これまで2ヶ月基礎練習ばかり。
勿論、新1年生ばかりのチームだからというのも1つある。
だが、1年生とはいえ、ミニ上がりの奴らばかり、そこまでする必要はないと
思われがちだが、そうではなく、やはり反復と復習そして、
より高いレベルで活動する為、より正確な基礎レベルを身に付けなければ
ならない、そうゆう意味で地道に行ってきた。

これまで、体幹、ディフェンス基礎技術とドリブル基礎技術を中心だった。

そして、6月からは次のステージへ!

次はトランジション&シューティング。
オールコートで切り替えの早さを身に付けるとともに、
一般リングへのアジャスト。
同時にフルに走りきる力も身に付ける。

その次はコンビネーションとバランス。
最後にセットからの攻防と実践形式。

一連の流れとしては、こんな感じになってくるだろう。

現在1年生しかいない状態のBEAT jr.の奴らには、今年1年かけて
まずは、当たり負けしないフィジカルの強化と、中学レベルに
ついていけるスピードディーな動きを身につけてほしい。

そもそも中体連とクラブチームは考えと、活動に違うものがあると思う。
だからこそ、我々はより向上心を持った子をこの環境で手助け
してあげなくてはならないと思う。












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