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2010-05-20

楽しさの感じ方

昨日のミニの練習で月曜日のミニの練習の事が頭をよぎった。

月曜日から、隔週でチビッコ達だけで1面を使わせて貰えることになった。
普段はコートの隙間で細々としか出来ない練習、ここぞとばかりに
フルコート練習をしようと思っていた。
子供達だってそらゃ大喜び。

しかし・・・。
何も出来なかった・・・。
練習が終わった我々スタッフは大きなため息をついて体育館を後にした。

やはり基礎部分が出来ていなければ正直何もできない。
そんな訳で、昨日のチビッコ練習は、ちょっとだけ熱くなってしまった。


「楽しいバスケ」っていったい??

楽しさを感じる部分は、人それぞれ、チームそれぞれ違うものだと思う。
じゃ、その「楽しさ」をどこで感じるのか?
例えば、
ゴールがあって、そのゴールめがけてシュートを放ち、入ったら楽しいのか?
ボールをついてコートを走り回る事が楽しいのか?
仲の良い仲間とワイワイやってるだけで楽しいのか?

ミニなら別だが、BEAT jr.のメンバーはそうであってほしくない。
いやっ、そんな感じ方はしてほしくない。

練習の過程で、出来なかった事が出来るようになった。
練習で身に付けた技が試合で使えるようになった。
ついていけなかった練習についていけるようになった。
或いは、練習の成果が出て、チームの勝利を生んだ。

このように、一生懸命取り組んだ事に対して、

「結果が出た」=「楽しい」

こんな考え方を持ってほしい。


だから、バスケって、ある程度出来るようになると、楽しくはなる。
しかし、「壁」にあたってしまうと、また楽しくなくなってしまう。
そして、次の楽しさを求める為に、さらに一生懸命練習を行う。

このような循環が生まれてくるのではないだろうか?



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