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2010-04-12

日々勉強

本日、BEAT jr.はお友達チームの練習に参加させて頂いた。

お友達とはいえ、そのチームの先生は愛知県でも名将とも言われる大先生、
県選抜の監督もやられていた凄腕の先生率いるチームだ。
この日は、先生の計らいでうちの子供達も全員面倒をみて頂いた。

クラブチームといえども人数も凄い。
男女でゆうに50名を超える大所帯。
それでもチームは一丸にまとまっていて、見る所々で考えさせられる箇所が多い。
要所要所、うちの練習に取り入れたいと思うものもいくつかあった。

お知り合いになってもう7,8年だろうか、
当初から「バスケットボールで心を教える
そんな指導が理念で、それは今も引き継がれていたなぁ。

声出し、挨拶、礼儀、練習における姿勢全てにおいて凄かった・・・・。
久しぶりに他のチームを見て、胸に「ぐっ」とくるものがあった。

良い部分は取り入れ、それをうちのチームのものにしたい
ただ、真似をするのではなく、うちのチームスタイルを作りながらね。

そして、先生から指導におけるポイントも指摘された。
それは、いけない所を瞬時に指摘できる指導者の目を持つ事と、
練習の目的をしっかり子供達に伝える、分からせる事。
まさに、おっしゃる通り。
いくら良い練習をしていても、指導者がそれらを出来ていなければ、
それは見かけだけの練習であり、練習の為だけの練習になってしまう。


自分の考える良い指導者の理想。
それはまず「子供から信頼される指導者」になること。
されるというより、必然的にするというのが正しいと思うが、
やはり、信頼される為には、心、技術、身体の全ての部分を教えられる
指導者にならなければいけないと思う。

指導者も日々勉強である。
お邪魔かもしれないが、また練習に参加させてもらいたいと心から思った。


ところで、このチーム、ミニバスの教え子や、以前から知っている、
他のミニバス上がりの子も多くいて、自分も普通に溶け込んでいた。

子供達は皆、とても社交的で、笑顔で寄ってくる子が多く、
練習が終わっても話は尽きない。
そうゆう意味で、終始楽しい、そして非常にタメになった練習日となった。

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