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2012-03-29

手本?

本日は今シーズン最後の練習。

いつもだとこうゆう時には、5対5の紅白戦ゲームでもやるところだが、
今日は「全員」で練習をやってみた。

新1年生も、新入団員の2年生も含んで22名でオールコート練習。

・3メン
・3-3ハリーバック

やはりというより、普通に2学年の「差」がある。

スピード、強さ、正確さ全てにおいて、その差は大きい。

しかし、そんな事は十分分かっている。
ちょうど2年前、2学年の違いを目の当たりにしてきたBEAT jr.だったが、
今度はチーム内でその体験が出来る。

やっと「チームらしく」なってきたかもね。

そして、今後やらなくてはいけないのは、個々の技術の向上も勿論ながら
チーム全体のレベルアップ。

新3年生は下級生の「手本」となるべく行動、言動をしなくてはいけなく、
新1、2年生達は、3年生に少しでも追いつこうとする「姿勢」がなくては
ならない。

今現在、少しずつ教えようとする新3年生もいるが、この学年の面々、
少々大人しい奴等ばかりで残念ながら先輩らしさがない・・・。

今の時代、昔のように体育会系の「ノリ」で厳しい上下関係は既に無い状態に
なってきているようだが、それでも上級生としての「プライド」と「貫禄」は
しっかり持ってほしいものだ。

どんなレベルであろうと、下の学年は先輩を見て成長していく。

そうゆう意味では、今の新3年生達が今後のBEAT jr.の行方を左右すると
いっても過言ではない。

3年目のBEAT jr.、各々が「意地」をみせてほしいものだ。

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2012-03-27

次のステップ

本日の練習も市内ど真ん中の中学校で練習。
やや遠方な練習場所であるが、それでもきちんと参加してくるメンバーがいる。

「偉い、偉い」(笑)


本日もシューティング、3メンでアップした後、ハーフコートでの3-3の練習。

先日から「無理な突っ込み禁止」を合言葉に、今一度「チームバスケ」の
練習をスタートした。

ある程度運動能力があれば、厳しいマークマンを一人でカットしてボールを貰う事も
出来れば、シュートだって2人、3人抜いてドライブする力を持っている奴等もいる
かもしれない。

ただ、それを毎回出来るのか、或いは格上のマークマン、チームディフェンスを徹底した
相手に通用するかと言ったら、やはりそうではない。

逆に、レベルのさほど高くないメンバーでも、仲間が協力し合えば容易に
シュートへ持っていくことだって出来る。

これがバスケの面白いところだ。

特別突出した力を持ち合わせていないBEAT jr.の面々はやはり「後者」にあたるだろう。

だからある程度の「引き出し」を今のうち持っていくことが必要。

決して簡単な事ではないが、1つ1つ「意識して」かつ「考えて」練習していってくれ!


そうそう、ここのところバスケの行事が重なって忙しい?毎日を過ごしていたが、
よりによって、うちの嫁さんの誕生日をすっかり忘れてしまっていた(怖)

気づいたのは1週間後・・・・。

「ゴメン」。

好きな事をやらせてもらっていて、家庭も顧みない状態であったとしても、
最低限な事はしないかんよな。

反省、反省。

2012-03-23

成功のもと

本日は瀬戸市にてBEAT jr.の臨時練習で、メンバーが通う体育館を
提供して頂きました。

非常に助かります。

「有難うございました」。

しかし、自分の自宅付近から練習時間に間に合わせようと出ても
丁度帰宅ラッシュ時。

体育館までの道のり、ザッと片道50分!

うちのメンバー、スタッフ共に、瀬戸や遠くは日進から市内のホーム体育館まで
毎練習通ってきている。

いやはや、実際体験してやっとその大変さが分かった。

いつも「お疲れ様です」。


さて、本日は日曜の試合に備えて、ゲーム形式の練習を行った。

今現在BEATは、常にチームプレイからの攻撃を展開するようオフェンスの組み立てを
変えてっている最中。

だから、これまでの「無理矢理」シュートは一切なし!
やはりシュートセレクトは、「イージー」に限るでしょ!?

その為には2-2或いは3-3の場面からフリーを作ってイージーにシュートまで
持っていく。

簡単そうだが、コート上の5人が同じ意識を持たないと成立しない。

1/4面で仲間が何をしようとしているかをフリーランスの中で感じなければならない。

勿論練習初めの段階では戸惑ってしまうのはわかる。
ただ、失敗しても「やろう」とする動作、努力がなければ何も始まらない。

先ずは「失敗」しながらチャレンジしてみよう!
その失敗から「成功のもと」を掴みとるしかない。


2012-03-22

打破

本日の練習開始に4月から正式入団の新入団員の親御さんに集まって頂いた。

チームの運営、チームの体制もろもろのお話をさせて頂く為に。

子供たちが中心といえど、親御さん達の協力なしでの活動は容易ではない。

だから皆さん「快く」ご協力宜しくお願い致します。


そして、4月から新たに入団してくるのは新1、2年生合わせて「8名」!

計23名体制。

人数も様変わりし、さまざまな変化が出てくる。
だから「今」どんどん変えて行こうと思う、全ての面で!

勿論良い方向にね。


さて、本日の練習はシューティングから始まり、1/4面の2-2、3-3を徹底的に
細かくやってみた。

現在、うちのメンバーって、個々の能力はあるっちゃぁあるんだよね(笑)

だけどその半面、中途半端な個人能力があるから試合では無理なシュートセレクトが
多くなっている。

バスケの試合では、勿論1対1という攻撃もあるが、チームで守られた時、
或いは格上のディフェンスが相手だったりする場合は既に攻撃ではなく
「自滅」になってしまう。

現状その部分を「打破」する為に、簡単なチームオフェンスの引き出しを
身につけてもらおうと思っている。

実際、フリーでやらせてもほとんどの輩が何も考えずにやっている。

それを見ると、やはりもう少し分解して練習をしなければいけないと痛感した。

早々にメニュー作りに着手せねば。

2012-03-15

新たに!

本日の練習中に父母に集まって頂き、チーム内の協力の話し合いをさせてもらった。

基本、「快く」かつ「出来る範囲」で協力出来る方にお願いしたい。

理由は簡単で中心が「チーム」と「子供達」になる為だけ!

その為には自分は「損」な役回りをかぶっても全く構わない。
奴らが楽しく出来れば、それで良い。

最後は何とか?話は終えたが、今年はこれでやる!
以降、決して流されません。

BEAT jr.のご父兄の皆さんご協力何卒宜しくお願いします。


さて、今日の練習は新たな試み「ゾーン」の練習を行った。
基本自分は昔からディフェンスは「マンツー」に拘ってきた。

しかし中学になると戦略的な事もあるので、それだけに縛られてはいけないと
思っているし、一番はゾーンディフェンスを苦手としているチームである為、
今回のディフェンス練習でしっかりオフェンスの練習も出来るから始めてみたのだ。

結果的に練習を見ていると、やはりゾーンの崩し方が全く解っていない。

これまで個々の運動能力、個人技術だけで乗り切ってきたが、そろそろ「頭」を
使う時期に来ている。

・ギャップアタック
・オーバーロード
・オープンスペース
・各システム毎の配置
等々

考えてチームで攻め、その攻めどころを知る。
無い頭を振り絞っていかないかんね(笑)

いかん、いかん、ゾーンを覚えるはずなのに、いつしかオフェンスの練習に
なってしまっている・・・。

でも、メンバーに聞いてみて、初めてゾーンを試みる者もいるというから
ちょっと驚いた。

やはりこうゆう練習も必要だ。

ほんと覚えないかん事は山ほどあるよな。


また、新1年生達も逆サイドでディフェンス練習。

勿論、ディフェンスの基礎部分から。

ミニ経験がない子も多い為、初めて聞く「言葉」も多々あったろう。

それも練習。

うちのチームは、まず「ディフェンス」が出来ない者は容易にコートに
立てないと言い聞かせている。

だから、今のうちに1つづつ覚えて身につけていってくれよ。

まぁ、地道にいこっ!

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