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2020-09-29

BEAT Jr.2020合宿 in SEKI ④

合宿2日目。
Aチームは前半各スキルメニューにセットオフェンスの
調整、Bチームもランメニューを加え各メニューに取り
組んでいった。
初日の疲れもまだ十分にとれていないだろうが、そこは
集中しながら怪我のないよう最後までやり切ってほしいね。
そして最後の後半は全学年、紅白戦で締めくくった。

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冒頭に書いたよう、たかが2日間で決して技術がついて
上手くなる訳ではない。
ハードな2日間を経て自分の限界を超え最後までやり
きる事に自信が芽生え意識すら変わってくる。
勿論、半ば途中でリタイヤし悔しい思いを残して者も
いる、その者は今の自分の力を知り次に生かせば
いいだけ。
例年のようにスタイルを変えずにこのような合宿を繰り
返しているのはやはり、終えた後に目に見えるような
成長を感じるから。
傍で見ている俺達がそれを一番実感します。
時代も変わって中学生ではこのようなハードな練習は
もうしているところも少ないだろう。
でも思うにバスケットボールっていう競技は点数の取り
合いせめぎ合いのスポーツだがその過程で相手より
走り諦めずに最後まで戦っていくスポーツでもある。
そういうメンタル的な事も大事なバスケ。
この合宿を経てそれぞれのマインドが変わる事を願っ
ています。

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最後に裏方で2日間この合宿をサポートして頂けました
ご父兄の皆様有難うございました。
今年も皆様のご協力で無事合宿を終える事が出来
感謝です。

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2020-09-28

BEAT Jr.2020合宿 in SEKI ③

初日を無事終え、宿舎へ移動。
このコロナ禍の中、大人数での行動は控えるべきかも
しれないが、健康管理を事前にきちんとこなし親御さん
達の協力の元、安全にかつ安心出来る合宿にしている。
さらに宿泊施設は有難い事にBEATのみの宿泊となり
より安心出来る日となった。

今年も35名のBEATファミリーが合宿場に集結した。
通う学校も違う面々が集まり全学年がバスケを通して
同じ釜の飯を食べて過ごすのは1年を通してこの合宿
のみ。こんな情勢だが、せっかくならこの仲間同士
時間を大切に過ごしチーム内の団結力も高めてほしい
と思います。

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本来なら年間を通し5~6回ほどは県外の宿泊遠征が
あるが、今年はその遠征も尽く中止になりこうやって
過ごす機会を失っている。
3密NG!ソーシャルディスタンス!
そうだね、そうは言ってもベタベタとくっついてしまう
うちの奴ら。
どこへ行ってもなぜか皆寄り添って過ごしている、
まるで小動物のように・・・。
でもこれって実は毎年の光景なんだよね、BEATの。
寂しがり屋の気の小さい奴らばかりなんです、
だから少しだけおおめに見ています。

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2020-09-27

BEAT Jr.2020合宿 in SEKI ②

さて合宿初日は冒頭通りランメニューが中心。
先ずはランニングはおおよそ3kmほどのアップから
始まりAチームは1本70mの全力シャトラン×80本ほど。

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気分が悪くなってしまえば、自分の判断で休んでもらっ
ても構いません。そこに叱咤する事もなく何もペナルティ
なんかない。
Bチームの1、2年生は早々に身体の痛みを訴え一人、
また1人離脱する者が増えてくる。
まぁ、普段から走る事なんてしていないんだろうね。
でも、うちの奴らはほぼ9割以上は学校の部活に所属
している。今の部活は昔と違って走る事はしないのかな?
昔の話しをしてもあれだけど、俺達の時代はバスケ部、
サッカー部なんかはいつも走っていて皆学校の中でも
トップクラスの走力だったんだけどな。

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勿論ランメニューは中心だが、A、Bチームそれぞれ他
メニューも作ってあってスキル練習も行っている。
この合宿にはうちのスタッフは勿論参加だが、いつも
お世話になっていて、かつ応援、アドバイスを頂いている
コーチンさんも指導へと駆けつけてくれていた。
普段の指導とは違う指導の仕方、言葉なんかは新しい
風となり新鮮だったのではないだろうか。

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そしてこの合宿初日はリタイア組もいながら、特に大きな
怪我もなく無事終える事が出来ました。
毎年の事だが、3年生中心のAチームはほぼ全員が最後
まで走り続け残り1本のランニングが終わると奇声と拍手
で締めくくる(笑)
それほどまでに「達成感」があるという事だね。

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2020-09-26

BEAT Jr.2020合宿 in SEKI ①

恒例行事になっている『BEATジュニア合宿』、
今年はコロナ蔓延という事で中止も考えたが、今月
からやや終息しつつある状況でかつ合宿場所の環境
も考慮して、事前に十分に対策を打って行う判断を
しました。

今年の合宿ももう慣れ親しんだ場所、岐阜の関市
にある板取体育館で行いました。
開放的で換気も行き届いた2面しっかりある体育館、
使用人数制限もあったがそこはきちんと守り、
参加者全員の体調管理もしっかりしながら初日を
迎えた。
3週間日程をずらしたせいもあってか気温も十分に
落ち着き、例年のようなうだるような暑さではなく
比較的過ごしやすい天候だった。

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さてこの合宿は毎年の事だが、たかが2日間で
技術の向上を図るものではない。
チームのスタイルである走るバスケの原点に戻り、
2日間走り続け今の自分の限界を超えようとする
自分を見つけ出しかつ最後まで諦めずにやりきる
強い心を作るのがこの合宿の大きな目的である。
試合の中でよく言う言葉、「相手に走り負けない」、
「最後まで走り続ける」、そんな言葉をかけても
走力、走ろうとする精神力がなければそれは叶わ
ない。

この2日程度でそこまでの力も付くとは限らないが、
この合宿で一皮も二皮もむけ大きく成長する者も
毎年いる。そんな姿を毎年見てきているので今年も
同じように容赦なくハードにやっていきます。

さて練習は通常練習と同じように3年生と一部の
2年生のAチーム、1、2年生のBチームとでコート
に分かれ開始。
軽くストレッチを行い即ランニングから開始。

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ランニングと言ってもジョグ程度の軽いものでは
なく特にAチームにおいては秒数をしっかり決めて
全員がその目標数値以内でこなさなければ永遠に
終わらない。
1人でも脱落したら再度リスタート、だから誰1人
手を抜く事の出来ないハードなランメニューから
スタートした。
下級生だと開始早々脱落するものもいるが今年も
ものの数分でダウンする者がいたね。
でも大丈夫、コートの隅にはいつでも使える
バケツが用意されている(笑)それを使用せざる
終えないほど毎年走り込ませているという事だ。

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たかが走るだけでも意識も気持ちは変わって
いくもの。
普段からあまりコミュニケーションを取らない
うちの奴らだが、時間が経つにつれて仲間に声を
掛け、仲間の背中をおして助けてくれる奴らが
出てくる。
合宿に協力してくれる親御さん達からも声を掛けて
もらいその声で自分を奮い立たせ、もう少し頑張ろう
とする輩も出てくる。
こういう事が力の源の原点ではないだろうか。

止めるのは簡単だよ、ただね足を止めて休んだ時、
お前達は傍で休まず頑張っている仲間を見る事に
なるんだよ。そんなん寂しいだろ?
そもそもの体力の差、運動能力の差があるから皆
と同じ事が出来ない者もいるだろう。だったら自分
のペースでいいから簡単に諦めて足を止めず最後
までやり抜いてくれ。

そんな思いもあって常に声をかけながら見ていたが、
そこに答えようとしてフラフラになって走り続ける
者もいれば残念ながら涼しい顔をして休んでいる者
もいる。
正解が無いから判断しようがないが、俺達はそんな
ところはしっかり見ています、頑張った奴らが損を
しないようにね。

2019-09-15

「BEAT Jr.合宿2019 in 関」 2日目

今年もざっと21校の中学から集まBEAT FAMILYが合宿
に参加した。
そんなバラバラの学校の1年生から3年生達がバスケを
通して同じ釜の飯を食べて過ごすのは1年を通してこの
合宿のみ。

ハードな初日の夜は常識の範囲内であれば何をしても
良いとしている。疲れている身体を癒しながら楽しく過ご
してくれ。
でもせっかくならこの時間で仲間同士のコミュニケーション
を図って協調性、団結力も高めてほしいと思います。

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さて、合宿2日目。
昨日の疲労も大きく残っている中この日も普通に練習。
3年生は昨日の終わりがけの約束もあって本日は通常
練習に戻し調整。
2、1年生は午前中のみ昨日に引き続きランメニューと
かなりハードな日となった模様。

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最終日の午後からは紅白戦で締めくくった。
流石に試合形式の練習だからランメニューに比べたら
比較的楽しく感じるものの既にダウンしている者もいて
人数も少ない中2面のフルコートで行う試合も意外と
きつそうだったね。

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2日間を終え最後までやりきった感を持った者、半ば途中
でリタイヤし悔しい思いを残して終えた者それぞれだろう。
耐えきってやり遂げた者に関してはこのような経験は必ず
良い形で生きて返ってくると思うし改めて自信もついて次の
ステップに弾みをつける事が出来たのではないだろうか。
一方、全てをクリアできなかった者は今の自分の力を認め
向き合い以降に精進してもらいたい。

ただ厳しい事言うがこの2日間の練習はあくまでうちのスタート
ラインに過ぎない。
能力的にやや劣るうちの面々は人一倍走ってなんぼ。
この合宿を経てBEATバスケを改めて感じ取ってほしいね。

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そして2019年度の合宿は大きな怪我もなく無事終了。
今年は例年以上によく走った合宿となったけど最後は皆
で笑顔で終われて何より。

取り急ぎ「2日間お疲れさま」。

最後にBEATのご父兄の皆様も2日間お世話になりました。
終日子供達の傍にいて頂きお手伝いご協力賜り今年の
合宿も特に問題もなく無事終える事が出来た事に感謝
しております。

有難うございました。

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