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2022-09-04

2022年度合宿 in 関市 2日目

1つ屋根の下で同じ釜の飯を食べて過ごす。

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昭和時代の合宿のような言葉だが、時代は変わっても
同じ。こんな普段の学校生活出来ないような体験で多
くの経験ができ仲間との絆が深まる。
たかが1泊程度の小さな練習会だが、これをきっかけ
に伸びて行く者がいるからこの合宿は継続していきた
いな。

さて2022年度の合宿2日目。
昨日の疲れが出ているのかテンションが非常に低い。
そんな状況でも引き続きハードさ加減は失わずA、
セカンドチーム共にメニュー通り練習が始まった。
Aチームはアップのシューティングから始まりオール
コート練習、ハーフコートのオフェンス練習と普段の
練習で時間を掛けれない箇所を徹底的に行い新たな
力を身につけてもらった。

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セカンドチームも練習の合間にランメニュー入れながら
細かなスキル練習を行った模様。
今年もスタッフは自分と龍星そして美濃から来ている
アドバイザーの山岡コーチ帯同。
セカンドチームの2、1年生においては理にかなった細
かなスキル練習も随所に入っており、これまで不足し
ていた動き或いは、意識部分も十分教えられたのでは
ないだろうか。

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結局最後は練習時間を1時間延長して終えたが、2日
間自分に鞭打ってやり尽くした者、終始楽しく過ごせた
者或いは途中でリタイアして悔いを残した者それぞれ
思いがあるだろうが、まだまだここは1つの過程に過ぎ
ない。

ただ、この2日の練習の中で冒頭に上げた今の自分の
力を知れたか?自分自身に挑戦して全力で取り組め
たか?
そこを再確認してほしい。
次に繋げる為、最低限そこを見直し改めて戦いに挑ん
でくれたらこの合宿はその時点で成功という訳だ。

それでも最後は大きな怪我もなく、皆が元気よく終える
事が出来たから良しとしますか。

「2日間お疲れさま」。

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最後に2日間合宿の準備から子供達のケアまでして
ご協力頂けましたBEATご父兄の皆様誠に有難うござい
ました。子供達の全力な顔、必死に歯を食いしばって戦
っている姿を見るのって普段の生活にはない光景では
ないでしょうか。
能力の有無関係なく頑張っている姿はカッコイイもの
です。これからも無理のないようそのカッコイイ子供達
を応援して上げて下さい。
そして合宿も大きな問題もなく無事終える事が出来た
事に感謝しております。

THANKS YOU BEAT FAMILY

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2022-09-03

2022年度合宿 in 関市 初日

今年もBEAT Jr.の恒例行事である合宿を今やサブコート
とも言える岐阜県は板取の体育館で2日間がっつり行い
ました。
初日は雨天だったものその分気温も低下していて体育館
の中は比較的心地よい感じ。メンバー全員とは行かなか
ったが、それでも全学年対象で総勢35名が体育館に顔を
出し熱い合宿が始まりました。

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例年冒頭に伝えてる事だが、この合宿はスキルアップ
のみを目指しているわけではなく、個の意識力を高め、
強い心を養う為に行っている。
だから大きな目的は先ず今の自分と向き合い現在の力
を知るところから始まり、限界を超えようとする自分を見
つけ出す事が出来るか、或いはチャンレジする姿勢を
持ち続け最後まで諦めずにやりきるかという自分との戦
いが主なのである。
今更気合と根性論を持ち出したら指導力を疑われてしま
うかもしれないが、それでも力が拮抗した最後の戦いは
気合と根性が備わったチームが相手を上回る事が出来
るのではないだろうか。

そして、この2日間で成長し大きく変わるきっかけを掴む
者が毎年いて、さらに合宿の中で普段我々が気づかな
かった個の姿勢も目の当たりにする時もある。
今年はどんなドラマが生まれるのだろうか楽しみである。

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さて、通常練習と同じように3年生主体のAチーム、1、2
年生主体のセカンドチームとで2つのコートに分かれ
練習開始。
普段の練習では多くの練習時間を取れない為、フット
ワークやランメニューをあまり行っていないがこの合宿
は別。ここぞとばかりランメニューを多く取り入れ時間
いっぱい走り続けてもらう。
先ずはアップでコート内を60~70周ばかりのランニング
から始まり、練習の合間をぬってシャトルランを入れて
いくが、この数も1日でおよそ80本弱走ってもらった。
Aチームにおいては時間制限も設けており、時間内で
到達できなければ、また1から再開と厳しさアップ。
練習半ばでコート傍に設置してあるバケツに飛びつき
もどしてしまう者、足が攣り大声で泣きわめく者が続出。

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ただ勘違いして貰って困るのは、この合宿では決して
強制とうたってはいない。あくまで自分で判断し限界を
感じたら即休息してもらっても構わない。そこには罰則
も叱咤もなにもない。
限界を決めるのも途中で辞めるのも全て本人次第。
でも今年は例年に比べ早々にリタイアする者、足が攣り
一時離脱する者が多かったように思える。
そんな中、苦しんでいる者を優しく介護してくれる親御
さんも多くいて大変助かったが、もう少し気合を入れて
ほしかったな。

一方、セカンドチームの2、1年生もやはりこの合宿の
メニューはランメニュー中心。
合宿初参加の1年生達は事前に合宿の中身を耳にし
ており、さぞ緊張して入ったようだが皆で声を出し合い
懸命に付いてきたようだ。
BEATは基本学年を問わず頑張った者、しっかり実績
を残した者が中心になっていくチームスタイル。
たかが合宿だが我々スタッフはこの日の頑張りを見て
次のチャンスを与えます。
頑張った者が損をしないようにしなくてはね。

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決して弱音を吐かず喰らいついていく。格上相手でも
下を向かず最後まで戦い続ける。
まさにこれはBEATのスタイルであり、10年以上経って
もそのスタイルは毎年引き継がれている。
この合宿はその強い精神力を身につける1つの術で、
そのマインドによって結果がついてきてるからこそ、
例年繰り返している。

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合宿初日、怪我人も出ず無事終了。
Aチーム、セカンドチーム共に全員メニュークリアとはいか
なかったが、それでも吐いてダウンしては戻り足を攣って
休んではまた戻り最後まで挑戦し続けましたね。

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先ずはお疲れさん。

2021-10-04

『BEAT Jr.合宿2021 in 関』③

今年の合宿もオールコートが2面ある体育館をフルに使い
1面は3年生、もう1面に2、1年生達がところ狭しと練習を
行っているが力が足らない1年生達には手厚くスタッフが
付き細かく練習を教えている。

今年もコーチ兼アドバイザーになっている山岡コーチを
始めサプライズで岐阜県で全中まで導いた経験のある
重鎮指導者、苅谷さんがわざわざ合宿に駆けつけてくれ
下級生に熱い指導をしてくれました。

BEATは今も昔も応援してくれる多くの仲間に囲まれて
2つ返事で協力を快諾してくれる仲間がほんと沢山います。
有難いですね。

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さて合宿も2日目となり、Aチームは通常メニューに切り替え
終始調整を行い、Bチームは昨日同様最後まで走り続け
無事終了。

この2日間、大きな怪我人も出ず無事成功に終われたのも
多くの親御さんの支えがあり運営において一切我々の手も
かからず練習に集中出来た事に感謝しています。

2日間お疲れ様でした。
Thanks You BEAT FAMILY♪ 

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2021-10-03

『BEAT Jr.合宿2021 in 関』②

BEATは合宿に留まらず宿泊遠征等でも昼夜、休みの時の
『緩急』をしっかりつけさせてる。
本来なら常にお行儀良く、羽目を外さないよう宿舎の中でも
規律を守る的にやっているところは普通にあるが、その点
うちは真逆を行っている。

おやつはいくらまでと聞かれたら\5,000と言い、スマホの
持ち込みはいいかと聞かれたらPSやスイッチなどのゲーム
くらい持ってこいと伝えてやる。
消灯時間は?無し!
要は制限は一切かけず中学生なら自分で考え、善し悪しを
自ら判断し常識の範囲の中で他に迷惑をかけないよう全力
で楽しめという事。
制限がかかったところに黙って、こっそりと、そんな奴に
なってほしくもないしね。

地域も学校も違う面々が集まりこうやって同じ屋根の下
同じ釜の飯を食った仲間が一緒なら楽しくないはずがない。
バスケは当然の如く全力で行うが遊びも全力、これは今も
昔も変わらないBEATスタイルだ。
勿論、失敗をしてしまったら隠さず伝え、そこはしっかり
反省する。

この初日の練習後の宿泊先はコテージでの宿泊に夕飯は
バーベキュー。
なかなかない環境に練習でクタクタになったはずの奴らは
それはそれは楽しい夜を過ごしていました。

あっ、そうそう。
合宿を終えた後、ここのコテージから布団がタバコか何か
で焦げていたので請求しますと連絡があった。
タバコ?どこのコテージだ!
って聞いたら我々スタッフの部屋だった。
それにタバコを吸うのは俺一人、犯人は俺でした。

ごめんなさい、大変失礼いたしました・・・・。
反省してます。。

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2021-10-02

『BEAT Jr.合宿2021 in 関』①

年に一度だけBEATの全学年が宿泊を兼ねて集う
『BEATジュニア合宿』今年も行いました。
本来なら9月の上旬に行う予定であったこの合宿も今年
はコロナの影響をもろに受けて延期。
何とか日程を調整して今年も岐阜県は板取の体育館で
開催。地元から1時間30分ほどかかり遠方ながら毎年合宿
で利用させてもらっておりかつここ最近は頻繁に練習でも
利用してるので今ではホームコートのように慣れ親しんだ
体育館である。

初日は秋晴れでまだ暖かいくらいの快晴日。
メンバーもほぼ全員に近い総勢40名が参加、部活動等
もある中多くのメンバーが時間を調整してくれました。
この合宿で毎年冒頭に言う事だが、たかが2日間で大きな
スキルアップを目指しているわけではない。
ハードな合宿を通して先ず己の力を知りそこから限界を
超えようとする自分を見つけ出しかつチャンレジし最後
まで諦めずにやりきるという強い心を作るのがこの合宿
の大きな目的である。

今時昔の体育会系のノリで?と思われるが毎年この2日
間を乗り切った者はこの日をきっかけに一皮も二皮もむけ
大きく成長する者も毎年いるから面白い。
そもそもこのBEAT合宿はメンバー内では『地獄の合宿』
と呼ばれているらしいがその所以は練習メニューの8割り
がランメニューとなっており永遠に走り続けているから。
でもね、バスケットボールという競技は基本走るスポーツ、
最後の最後まで走り続け相手に走り勝つ、それがBEAT
のスタイルでその意識と力をここで養っているだけ。
うちに入ってしまったことを後悔しながら走りやがれ(笑)

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初日の最初のメニューは先ずアップがてらにランニング。
決してジョギングレベルの走行ではなく決まった時間内に
周回し皆が揃って走っていくだけの単純なもの。
1周50mほどを100周弱だから5km程度かな。
こんな単純なランメニューだが、いきなりここでダウンする
者もいるから悲しいかな。
ただこの合宿のメニューをやるも止めるも本人次第だから
脱落したからって特に叱咤もペナルティも無くひたすら自分
に鞭打って自分自身と戦うだけ。
万が一気分が悪くなったならコートを汚す事なく4隅にある
バケツを有効利用してくれ(笑)

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もっともランメニューのみという事ではなく、きちんと計画
を立ててところどころにスキルアップメニューも盛り込んで
時間を使っています。

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そしてBEAT合宿の名物と言えばシャトルランメニュー。
時間制限着きでコート内4ターンのシャトラン。
若干小さなコートでも軽く計算して1ターン120mくらいを
ほぼ全力で走っていく。
ただ勘違いしてもらっては困るのは走る回数は俺が指定
した訳でもなく、他の練習内でのシュートが落ちた回数等
を走るだけで責任は奴ら自身なんだよね。
何ならフリースローだって全て決まれば0回なんだよ。
だからシュート1本1本、皆真剣取り組むというわけだ。

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制限時間があるという事はその時間を超えると連帯責任で
回数をクリアされ再度チャレンジという恐ろしい結果になり
その分走る回数も増えていく。

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初日のシャトラン合計、3年生中心のAチームは80本ほど
だったかな?約10km・・・・。
一時は脱落しそうになりつつバケツから手を離さない場面
もあった3年生と一部の2年生だったが何とか乗り切り、
終盤は皆で声を出し盛り上がり笑って終えることが出来
ました。
この光景は毎年の事、プライドそして負けたくない姿勢が
最後まで己を奮いたたせた結果ではないだろうか。

お疲れさん。
たかがこんな練習でも心は十分に成長したと思います。
いつしかこの努力が報われる時が出てくるはず。
これを自信に繋げて下さい。

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