FC2ブログ
2019-09-15

「BEAT Jr.合宿2019 in 関」 2日目

今年もざっと21校の中学から集まBEAT FAMILYが合宿
に参加した。
そんなバラバラの学校の1年生から3年生達がバスケを
通して同じ釜の飯を食べて過ごすのは1年を通してこの
合宿のみ。

ハードな初日の夜は常識の範囲内であれば何をしても
良いとしている。疲れている身体を癒しながら楽しく過ご
してくれ。
でもせっかくならこの時間で仲間同士のコミュニケーション
を図って協調性、団結力も高めてほしいと思います。

line_278526651549460.jpg

さて、合宿2日目。
昨日の疲労も大きく残っている中この日も普通に練習。
3年生は昨日の終わりがけの約束もあって本日は通常
練習に戻し調整。
2、1年生は午前中のみ昨日に引き続きランメニューと
かなりハードな日となった模様。

line_278409772061953.jpg

最終日の午後からは紅白戦で締めくくった。
流石に試合形式の練習だからランメニューに比べたら
比較的楽しく感じるものの既にダウンしている者もいて
人数も少ない中2面のフルコートで行う試合も意外と
きつそうだったね。

line_278529916243886.jpg

2日間を終え最後までやりきった感を持った者、半ば途中
でリタイヤし悔しい思いを残して終えた者それぞれだろう。
耐えきってやり遂げた者に関してはこのような経験は必ず
良い形で生きて返ってくると思うし改めて自信もついて次の
ステップに弾みをつける事が出来たのではないだろうか。
一方、全てをクリアできなかった者は今の自分の力を認め
向き合い以降に精進してもらいたい。

ただ厳しい事言うがこの2日間の練習はあくまでうちのスタート
ラインに過ぎない。
能力的にやや劣るうちの面々は人一倍走ってなんぼ。
この合宿を経てBEATバスケを改めて感じ取ってほしいね。

20190915_165120.jpg

そして2019年度の合宿は大きな怪我もなく無事終了。
今年は例年以上によく走った合宿となったけど最後は皆
で笑顔で終われて何より。

取り急ぎ「2日間お疲れさま」。

最後にBEATのご父兄の皆様も2日間お世話になりました。
終日子供達の傍にいて頂きお手伝いご協力賜り今年の
合宿も特に問題もなく無事終える事が出来た事に感謝
しております。

有難うございました。

スポンサーサイト



2019-09-14

「BEAT Jr.合宿2019 in 関」 初日

既に毎年の恒例行事になっている『BEATジュニア合宿』
今年も岐阜の関市にある板取体育館で行いました。
2面しっかりある体育館を終日確保なんて正直地元では
困難な事だが今回もこの関にいるお友達が電話1本で
手配してくれスムーズに事を運ぶ事ができました。
BEATは常に仲間に支えられ多くの活動をさせて頂いて
おります、愛ちゃんいつも有難う♪

初日は快晴で温度も高めながら避暑地的な山間の為か
体育館の中は比較的心地が良い。
メンバーもほぼ全員に近い総勢33名が参加、部活動等
もある中多くのメンバーが時間を調整してくれました。

毎年の事だがたかが2日間で大きなスキルアップを目指
しているわけではない。
ハードな合宿を通して先ず己の力を知りそこから限界を
超えようとする自分を見つけ出しかつチャンレジし最後
まで諦めずにやりきるという強い心を作るのがこの合宿
の大きな目的である。
近年根性、気合い論など今では死語的な言葉になって
おり普段も使う事がなくなったがこの合宿だけでは根性
を出して気合で乗り切ってもらいます(笑)
そのくらいの強い精神力を保たないと最後までついて
いけないのがうちの合宿である。

たかが2日程度で変われるものと思われるが、この合宿
で一皮も二皮もむけ大きく成長する者も毎年いる。
今年もほんの少しそれを期待して・・・。

さて練習は通常練習と同じように3年生と一部の2年生の
Aチーム、1、2年生のBチームとでコートに分かれ開始。

line_208358474612534.jpg

line_208387236295752.jpg

この合宿は例年A、Bチーム共に通常練習を差し置いて
普段から時間的に出来ないフットワークとランメニューを
中心に取り入れている。
走って、走ってそして走りきる、兎に角走ってばかり。

ただそれらのランメニューに関しては最初から回数等を
決めているわけではなくフリースローを外した回数だとか
フリーシュートを外した回数だとかを累積してその分だけ
責任をとって走ってもらう。
だから皆がしっかり役割を果たせば無事ペナルティーも
なく楽しい合宿になるんだけど、奴らは自らの首を絞めて
逆に楽しんでいるとしか思えないと思うのは俺だけか(笑)

20190914_160944.jpg

20190914_161126.jpg

初日はアップのランニングを100周弱ほどから始まり時間
制限付きのシャトルランメニュー。
時間制限という事もあり1人でもその時間を超えると連帯
責任で回数をクリアされ再度チャレンジ。
今年も自らの首を絞めるのが好きな奴が多く結果初日の
シャトランも80本越えだったかな。
ほんと走るのが好きな奴らだ(笑)

もっともバスケっていう競技は本来走る競技の1つ、これ
くらいは普通なんだよ。

20190914_161555.jpg

そして毎年限界を超えてしまい、万が一の為に体育館
の片隅にはバケツが用意されている。
ただ勘違いしてほしくないのはこれらは決して強制でも
なく自分の限界を感じたら即休養してもらっても良いと
している。そこには叱咤もペナルティも何もない。
やれるならやる、やれなかったら止める、それを決める
のは本人の意思次第。

20190914_161350.jpg

でも今年は早々にリタイヤ組みが多かった。
特に2、1年生達・・・。
初日早々に1人また1人、最終的には20名近くいる中で
最後までやりきった者は僅か数名ときた。
まぁ、普段からの走り込みが全くない現状を目の当たり
にしたという事かな。

ただ忘れてほしくないのはうちは「走る」事を全面に掲げ
ているチームです。
来年、再来年は是非ともクリアしてほしね。

20190914_163008.jpg

一方の3年生と一部の2年生は初日何とか乗り切りました。
足が攣っても直ぐに復活し自分を鼓舞し仲間に声を掛けて
励ます、毎年この光景が見られるのはAチーム特有の事。

終盤には皆で声を出し盛り上がり笑って終える。

お疲れ様、小さなチームが少しだけ大きく感じました。

2018-09-09

ミニ合宿 2日目

ミニ合宿2日目も昨日同様チームオフェンスの
練習に時間を割いた。
本日の午前中は昨日の復習から始まり午後から
はハーフコートでのナンバープレイを練習。
今日もコーチンさんから熱い指導をして頂き徐々
にチームの形が固まりつつあります。

20180908_144254.jpg

でもこんな練習をしているとバスケの楽しさと難しさ
を実際目の当たりにする。
試行錯誤しながら机上から考えたシステムを練習
の中で修正しながらモノにする楽しさは格段で、
一方思っていた事がハマらず勇気を持って止めて
行く難しさにぶつかっていく。

ただ、システムを考えるのは我々指導者だがオンザ
コートで実践するのは奴ら。
約束事を徹底しながらも自分でも考える力を持たな
ければ実践では使えないだろう。
さらに、こういった練習では仲間内でのコミュニケー
ションも非常に大事で、声掛けは勿論ながら教え
合う姿勢やそこに反応する意識もここで勉強して
ほしいところだ。

結局この2日間で20数種類のシステムオフェンスを
組み立て無事終了。
通常練習では丸1ヶ月はかかるだろう練習量を何
とか2日間で終えた。
しかしこれらはあくまで叩き台に過ぎない。
今後もう一度おさらいしながら確実に使えるものに
する為に練習も必要だし見極めも大事になってくる。
決して机上の空論で終わらないようこれからも勉強
していきます。

20180909_111806.jpg

最後にこーちんさん2日間貴重なお時間ご指導頂き
誠に有難うございました。
この成果は必ずや実践で披露させて頂きます。
これからもどうか応援、ご指導宜しくお願い致します。

2018-09-08

ミニ合宿 初日

先週のBEAT Jr.合宿に引き続き本日から3年生
のみで岐阜県は美濃市で宿泊練習会を強行。
例年にないイレギュラーの練習会だが本来の合宿
とは違うのはあくまで練習の位置づけ、平日の短い
練習時間ではなかなか出来ないセットオフェンスなど
チームで行う約束事及びパターンオフェンスをこの
2日間でみっちり覚えてもらうのが今回の目的。

その環境、練習を担ってもらったのがいつも応援、
勉強させて頂いているコーチンさん。
練習場所の確保から練習メニューまで考えてきて
もらい2日間みっちり指導して頂きました。
いつも有難うございます♪

20180908_084315.jpg

初日はエンドスローインのナンバープレイの練習。
毎年BEATはインバウンズからのセットオフェンス
を5、6種類を持っているが、その中身はその年の
メンツによって変えている。
当然、今後実践での試合で使えるもの使えない
ものは出てくるだろうが先ずはいろいろ試してみて
練習を繰り返しながら修正しモノにしていった。

結果コーチンさんと俺と持ち寄って作った数は10個、
そこにサイドからのナンバープレイも含みその数
15種類・・・。
いやはや俺でさえ全てを覚えるのも大変なところ。

でもバスケは個だけの攻撃だけではなく、最後は
チームで戦っていく競技。
スクリーンプレイなど複雑な動きもあるがそれが
本来のバスケでその考えが、動きがいつか自分
の役に立つ時が出てくるはずだろう。

2048091101_201809111801464de.jpg

そしてこの初日はしっかり時間をかけ夕暮れまで
練習、その後風呂、食事を済ませた後は皆で勉強。
この日練習したナンバープレイを全員で机上で復習。

勉強が苦手な面々が多い今年、そんな姿を間近で
見るのも貴重かも?
否、それくらいやれば勉学だって普通に伸びる
のでは??

また今回は当初宿泊予定ではなかったが親御さん
の多大なるご協力のもと宿泊となった。
コーチンさんにしかり親御さんにしかり多くの人達の
助けがあって活動出来ている事に感謝しなければね。
さらに今回の宿泊場所は普段泊まる事のない古民家
での民泊。
味のある宿泊場所もある意味貴重な体験が出来た
のではないだろうか。

2018-09-06

2018 BEAT Jr.合宿 in 関 ⑥

合宿の2日目の朝は皆ぎこちない歩き方をする面々
が多く見受けられた、そうほとんどが筋肉痛状態。
まぁ、初日はそこそこ追い込めれたのかな?

一方俺も昨日の疲れと飲み過ぎが相まって久しぶり
に体調が優れない朝を迎えてしまった・・・。
あいつ等には悪いがそんな時は非常に機嫌も悪く
もう何も言葉にも出せれない。
だからそんな空気を読んでしっかりやってくれ(笑)

20180902_101413.jpg

そんな状況でも引き続きハードさ加減は失わずA、
Bチーム共にメニュー通り練習が始まった。
Aチームはアップのシューティングから始まりオール
コート練習、そして昨日同様時間半ばにフリースロー
で外した回数分だけシャトランのメニューだったが
ここでちょっと異変が・・・。

昨日とは打って変わって皆の気迫と集中力が違う。
他の者も一丸になって盛り上げ普段入りもしない
フリースローが次々に入りやがる。
そんな鬼気迫る姿正直試合ですら見た事もない。

そんなに走るのが嫌なのか、こいつ等ぁ。
結局ペナルティーは昨日の半分以下、3年生に至っ
てはほぼほぼ決めていたようだね。

たかが2日程度ではスキルなんて何も変わらない、
当初はそんな思いもあったが、やはりここぞの時
に集中力を高め責任ある動きをした時、持ってる
力を発揮する事が出来るという結論になったという
ことだ。
要は現時点で決して力がないというわけではない。
その力の出し方が違っていただけ。

20180902_155443.jpg

午後からの試合形式での練習を見ててもそう、
シュート力は普段と比べて格段に上がっていたね。
ちょっとした意識が技術レベルを上げる、そんな姿
を垣間見れた今回の合宿、先ずは成功だったかな。

また1、2年生のBチームは3年生ほど追い込んだ
練習はなかったものの最後までランメニューを
挟み何とか皆ついてきていたよう。
そしてBチームも最後は5-5の試合形式の練習で
締めくくった。

20180902_112311.jpg

2018年度の合宿は全員大きな怪我も問題も特に
なく無事終える事ができました。
残暑は厳しいとはいえ比較的涼しかったこの合宿
それでも2日間皆汗だくになって走り続けた時間は
体力的にもメンタル的にも大きな経験になったの
ではないだろうか。
合宿冒頭に上げたよう、心の強化としては上手く
いったと思うがそれを継続、繋げるのは己自身。

これがいつしか成果として表れる場面があったら
頑張った甲斐もあったというものだね。

20180902_163850.jpg

お疲れ様でした。

Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground