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2020-02-23

『第12回まきがねカップ』2日目

昨晩は気の合った仲間達(指導者)との懇親会に参加。
特に試合の話しをする訳でもなくバスケ談義で盛り上
がるわけでもなく、皆酒を飲みながら面白おかしく馬鹿
話しをするだけ。こんな環境が一番心地良いだよね。
皆さまお疲れ様でした。

さて、まきがねカップの2日目は昨日の予選の順位から
割り振られ全チームでのトーナメント、昨日予選1位で
上がったBEATは2回戦から始まった。

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序盤からリズムよくシュートが入り出すとディフェンス
も要所で機能し昨日同様1Qはロケットスタートに成功。
結果セーフティリードを保ちながら勝利したもの2Qは
やはり昨日と同じ状況、1線、2線が機能せず逆に相手
にタイトなDEFをされお株を取られるほどに・・・・。

準決勝は同郷のチームとの対戦。
相手の抑え処を予め指示し序盤から最期までタイトな
ディフェンスで勝負、この試合は最後まで流れを渡さ
ないまま快勝で決勝に繋げた。

そして決勝戦、既に他カップ戦で対戦させてもらって
いるが県内でも断トツの力を持つ強豪チーム。
前回は接戦になるも何とか逃げ切った形になったが
決して勝った感はなかった。
この試合は前回のスタッツを確認しつつ同じような状態
にならないよう、抑え処を再度確認し挑んだみた。

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序盤から入りは良く、相手のスコアラーも要所でおさえ
失点も最小限に抑える。
2Qに入りこちらのディフェンスにも慣れてきてやや押し
返されるもディフェンスの手も緩める事なく前半は終始
BEATペースで前半を折り返す。

3Qはほぼ互角で終わり最終クォーターも序盤と同じ
ようなディフェンスを続けていくと徐々に差をつけ最後
はベンチ全員参加で勝利。
前回対戦した時よりは良い内容で終える事ができ、この
大会スリーピート(3連覇)達成。

よく頑張りました◎

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頑張った結果の成功報酬が勝利でありそれが自信となる。
不安から始まった3カ月前に比べたら個、チームレベルも
かなりのスキルアップが図れていてそれが内容にも現れて
いる、特にディフェンス部分。
ただオフェンスにおいてはターンノーバーも多く、まだまだ
スキルアップが必須。
チームとしてもまだ序盤、まだ伸びしろは大いにあります。
結果に勘違いしないよう謙虚になって次の段階にいこっ。

最後に西部さん、小薗井さん始め大会関係者の皆様
2日間誠に有難うございました。
いつも気にかけて頂いている事に感謝して以降も精進
していきます。
どうか今年も宜しくお願い致します。



PS.
今年もまきがねカップ「名物」の特製バスケケーキを皆で
美味しく頂きました。
BEATとしては8度この大会に参加をさせて頂いており、
この光景は毎年のことだが、残念ながら私はまだ頂いた
事はありません。
それをうちの奴らに言うと「はい、コーチ、あ~ん」って、
「おい、この野郎!」(笑)

楽しい時間を過ごさせて頂き感謝です。

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2020-02-22

『第12回まきがねカップ』初日

この週末は岐阜県恵那市で行われました「まきがねカップ」
にお声掛け頂き2日間参加させて頂きました。
今回で12回目を迎える歴史のあるこの大会にエントリー
するチームは中体連チームが中心。
クラブチームのうちが参加するのはおこがましいところ
だが、そこを指摘する方は誰もおらず楽しい仲間が出迎え
てくれました。いつも「有難うございます」。
言ってもうちもごく普通の部活に所属している面々の集まり
で決してメンバーを集めているわけでもなく、正直レベルの
差は全くない。
逆にいろんな経験をさせて頂けるのは有難いところです。

さて予選となる初日、BEATは2年生メンバーと一部1年生
のほぼフルメンバーが参戦。

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現在チームとして重点を置いているのはディフェンスのみ。
これまでのカップ戦同様、各ポジションのディフェンスに
拘り全員が走り全員で攻撃するチームスタイルだけを意識
し2日間戦い抜いてほしいところ。
この日の予選は2クォーター制で限られた時間しかないが、
参加メンバー全員で時間を完全にシェアし挑んでみました。
1試合あたり個に与えられたプレイニングタイムは僅か1Q。
スタートメンバーさえ決まっていないこの時期、その時間
に役割を理解しチャンスをモノにするかは本人次第。

そして結果として計4試合、全ての試合の1Qはファースト
シュートで先制しタイトなDEFとチームDEFで最小失点に
抑えまずまず良い形で終える事ができた。
ただ、2Qからのメンバーはどの試合もほぼ互角状態・・・。
1Qメンバーとの個のスキルの差もバランスだって何も
変わりはしないが結果差が出ているのはトップのディ
フェンスにつきる。

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正直なところハーフコートで普通に引いて守るように戦っ
てたらどこのチームと対戦しても互角な状態になるだろう。
それを必要に応じてディフェンスポジションを変えながら
うちのペースで戦っていくのがBEATのスタイル。
それがハマるのかどうかで結果も大きく変わってくると
いう事。そういう意味では全体的な1線のディフェンス力
を上げる事が現在必須な課題だろう。

最終結果は全体で1位で折り返し明日のトーナメントに
繋げる事が出来ました。


2020-01-26

第8回二中カップ戦 2日目

ニ中カップ2日目は決勝リーグからスタートしたBEATは
新チーム初めてフルメンバーが参戦。
昨日の予選こそ全試合皆でタイムシェアしながらも何
とか結果を残したが、新チーム立ち上げて間もないこの
時期にチーム内の「差」が出てきているのは否めない。
普段からの練習は勿論ながら今回のような実戦練習で
もチーム内で競争しながら自分のパフォーマンスを出し
かつチャレンジしながら挑んできてほしいと思います。

さて決勝リーグは各ブロック1位との対戦で各チーム総
当たりで順位を決めるものだった。

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その初戦は岐阜県では頭1つ抜け新人戦でもトップの
実績を持つ強豪チーム。
本日は選抜練習でフルメンバーではないもの、チーム
の層は厚く攻守共に攻撃的なチームだ。

1Qの入りからお互いテンポの早い攻撃となり点の取り
合いとなる展開で始まる。
前半、リードこそ奪われないがオールコートで相手ガード
を簡単に止める事が出来ず流れを掴めず非常に均衡
した展開で終える。
後半に入りハーフコートのディフェンスを少し修正、そこ
に加え高さの利を生かす攻撃に切り替えると徐々に点差
が開きだし同時にブレイクで得点が取れる良い展開に
なっていく。
最終クォーターも先の流れをそのまま維持するとここで
ようやくセーフティリードを保ちベンチメンバー投入。
メンバーが変わった残り数分、相手の怒涛の攻めに合い
一気に点差は縮まるが何とか逃げ切り勝利。

チーム内の差、先ずは絶対的なファンダメンタルの違い
はあるが、当の本人がそこを理解しようとしてないところ
が伸びがない要因の1つ。
さらに普段の部活とBEATのスタイルを分け切れておらず
アジャストされていない為、自分のパフォーマンスが出せて
いないのが今の差になっているのだろう。
以降、上を目指す為には層の底上げが必要、今は先ず個
の力を上げる努力を尽くしてほしいところだ。

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そして本大会の最終戦。
相手は長野県のチーム、現段階では県4圏内に食い込む
くらいの力を持っているやはり強豪チーム。
個のシュート力も高くディフェンスもチームできちんと
したバスケをしてくる良いチームだ。

序盤上背で上回るうちに対して徹底して中を絞め簡単に中の
仕事をさせてもらえないチームディフェンスをされてしまう。
結果外から難しいシュートを打たされ得点が思うように伸び
ない。よくスカウティングがされている。
リードはしているものの序盤は相手の思惑通りの非常に重い
試合展開から始まってしまう。
それでも2Qから付け焼刃的なセットオフェンスを要所で入れ
ながらかつリバウンドからのフィニッシュが決まり出すと
ようやくリズムが戻ってきて得点が伸びだしてきた。
後半に入りオールコートディフェンスもところどころで機能
しだすと差も広がっていき最終クォーターは1年生を含む
全員参加で勝利。

この2試合最後まで非常に気の抜けない試合となったが
何とか勝利を掴み取りこの大会スリーピート達成。
先ずはお疲れさん。

各地域のトップクラスのチームとの対戦はやはり非常に
良い勉強が出来ます。
現段階の大きな課題はチーム全体の個の力を上げる事。
そこにチーム力があれば1ランク上に行けると感じた2日間
でした。

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最後に大会関係者の皆様2日間誠に有難うございました。
きめ細かな温かいおもてなしをして頂き懇親会も楽しめ
有意義な2日間を過ごさせて頂いた事に感謝です。

これからもどうか宜しくお願い致します。

2020-01-25

第8回二中カップ戦 初日

この週末は中津川で行われる「二中カップ」に参加。
この時期各地域で行われるカップ戦は比較的中体連
の部活チームが多く集まる大会が多く今回も同様。
場違いと思われがちだが、年間を通して活動している
BEATとしては非常に有難い事で願ってもないチャンス
でもある。
先週のカップ戦から個もチーム力も右肩上がりに良く
なってきている、せっかくなら今大会も高い意識の
もと毎試合進化、次に繋がる試合になるよう全力で
挑んでいきたいところだ。

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さてこの初日は予選、3つのブロックに分かれその中
で3Qの総当たり戦を行うもの。
その初戦は岐阜県内のチームと対戦、どの対戦相手も
初めてお手合わさせてもらうところばかりだが、決し
て相手に合わさずうちのスタイルでいつもとおり戦っ
ていきたい。
初戦の序盤からオールコートディフェンスであたり
守備から攻撃を仕掛け即攻撃に繋げて全員でゴールへ
アタック、そんなうちのスタイルで挑むと1Qから大幅
にリードする幸先の良いスタートを切った。
2Qはメンバーを全員変え同じように早いトランジション
バスケに拘り最終クォーターも1年生を含む全メンバー
を投入して先ず快勝。

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2試合目は長野県のチーム。
ここ数年長野県の強化練習会にお声掛けしてもらって
おり、ここのチームとは現3年生が既に対戦させて頂い
ている。
知らないチームではないので抑え所を確認して先同様
序盤からオールであたって行くと序盤から大きくリード
し、2Q以降はベンチメンバーに繋げ勝利。
そして最終試合は主催のチームとの対戦。
この新人戦でも県大ベスト8に入っている強豪の1つ。
この試合もやはりスタイルだけは変えず維持。
良い流れで入るも途中いったん失速、メンバーを変え
ながら修正すると流れを引き戻しこの試合も全員参加
で勝利で終わる。

結果この予選は全試合を全員で時間をシェアし危なげなく
勝利しブロック1位で通過、翌日の1位リーグに進出しました。

内容としては要所でチームディフェンスがはまり相手の
ターンノーバーを誘いそのままブレイクに繋げる早い
展開が出来るようになり良い「形」にはなっている。
ただ予測の動きがまだ足らず次の動きがワンテンポ遅く
感じる。
さらに守らなければいけない箇所を瞬時に見つけケア
する頭もなくイージーなシュートを与えてしまう場面も
多々あった。
今年は例年に比べると上背はあっても足がない。
スピードのない分先読み並びに仲間のカバーがより必要
になってくる。攻守共に広いビジョンを持ちマルチの役割
を意識していくことが以降の課題のようだ。

2020-01-19

2020南飛騨BBカップ 2日目

初日の夜はいつものように指導者の方々と懇親会に
参加。
ここでしか会えない仲間がいたり、ここでしか聞けない
話しなどでき仲間達と楽しい時間を過ごす事が出来
満足、満足。
さて、2020年南飛騨BBカップの2日目、BEATは準決勝
からの試合となった。
やる事は昨日と同じ、とにかくディフェンスに拘るだけ、
その試合相手は同郷の中体連チームだが、今年県内
でもトップクラスの力を持つ強豪チーム。

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序盤、オールコートディフェンスで入りその勢いでOFF
に繋ぎ良い形で試合に入る事ができ先ずはペースを
掴む事に成功。
後半に入り相手のエースの怒涛の攻めと固い守りで
徐々に展開が怪しくなるもこちらもディフェンスの手を
緩める事もなく、お互いかなりのロースコアでかつ均衡
した試合になっていく。

最終Q、残り3分を切ったところで同点に追いつかれる
が即入れ替えしリードを奪われないまま残り1分。
時間をしっかり使いながら何とか逃げ切り決勝へ駒
を進めた。

昨日から言い続けてきた部分は要所で上手く行っており
ディフェンスにおいては及第点は与えれるとこまできた、
ただオフェンスはやはり昨日に引き続き最低中の最低。
今は自分の力の無さをしっかり理解してほしいところだ。

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そして決勝戦、相手はやはり同郷のクラブチーム。
ここまで来たら最後までやり遂げてほしいところ。
試合の入りは決して悪くなくリードは保っているものの
要所でイージーなターンノーバーと無駄なファールで
失点が続き均衡した試合になってしまう。
2Qになりメンバーを変え抑え処を決めディフェンスから
攻撃すると徐々に流れを掴み前半を良い形で終える。

後半に入りプレッシャーディフェンスからブレイクも出だし
一気に流れを掴むと大きく点差をつけ最終クォーターへ。
メンバーも全員参加で最後まで守りに拘っていき快勝で
終わる。

先ずは優勝おめでとう♪

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正直なところ、大会前はかなりの不安があって結果も
得られない可能性もあるとそれなりの想定はしていたが、
この2日間で1つの壁を越え手応えを掴んだ。
ここまで地道にやってきた練習はとりあえず良い形で
実を結んだ。
以降はもう1ランクディフェンス力を強化しつつ課題の
オフェンスも着手しなければいけない。
決して慢心せず謙虚に取り組んでいこまい。


最後に大会運営に力を入れて頂きました熊さんを始め
大会関係者の皆様2日間有難うございました。
BEAT Jr.はここで勉強させて頂き、ここで成長させて頂いて
おり感謝しております。

今年1年間どうか宜しくお願い致します。

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