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2022-11-23

『2022 Enaライオンズカップ』

選手権は終えて先ずは一区切りついたが、まだまだ
3年生の行事は残っています。
本日は恵那のライオンズカップにお声かけ頂き参加
させて頂きました。

本大会は10チームを2つのブロックに分けその上位
2チームのみが日をまたいでの決勝トーナメントに参加
出来るもの。
大きな目標もなくなり気持ちも入らないかもしれないが
本年度、最後となるカップ戦。
せっかくなら気持ち良く絞めて笑って終わりたい。
それに、現3年生の試合の姿を見るのはこの大会で
最後となる俺。最後に奴らの勇姿を目に焼き付けて
送り出したいと思います。

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さて、予選は5チーム総当たりでハーフゲームが行わ
れるが、どうせなら全員で戦いたい。
勝ちにも拘りながら全員でタイムシェア。
全ての試合を1Qからオールコートディフェンスで入り
メンバーが変わっても同じように戦ってもらう、そう、この
大会もBEAT本来のスタイルで挑みます。
全4試合ともオンザコートのメンバーが全力で走り激しく
あたって行き、全員でゴールにアタックした結果、全
試合危なげなく快勝。
無事ブロック1位で決勝トーナメントに駒を進めました。
選手権も終わり、心ここにあらずと思いきや、気持ち良く
走り続け結果も残し、選手権のわだかまりを払拭した日
となりました。

そして、日を跨いで決勝トーナメント。
準決勝からのスタートでこの日は正式タイムのフルゲーム。
この大会は10年以上続いている歴史ある大会、バックに
もしっかり後援がつき優勝カップも立派なもの。
最後はしっかり優勝して笑って終わりたいところ。

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その初戦、相手は今年ガッツリ手を組んでお互い切磋
琢磨しあいながら競い合った兄弟チーム的存在の岐阜
のクラブチーム。
これまである程度アドバンテージがあり、少し気を抜いて
楽に入って行ったがこれが大きな間違い。
激しく小さなディフェンスに序盤から手を焼いて前半互角
の試合展開になっていくこれまでないパターン。
後半に入っても相手の勢いを止めれず最終クォーターに
入っても劣勢状態になっていく。
ただシュートこそ決まらないが要所でディフェンスが機能
しており全てが負けてない状態だった。

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残り4分を切ったところでトラップディフェンスを仕掛け、
アウトサイドで応戦し最後何とか逆転し勝利を納めた。
気持ちの入り方がそもそも違った相手。1年間のリベンジ
に燃えるハートは熱く、ここにきて成長を大きく感じました。
最後に良いゲームが出来て感謝。

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そして決勝戦、相手は主催チーム。
序盤からオールコートで当たり珍しく良い入りの試合。
最後の試合だが、足もしっかり動いていてディフェンスも
機能している。時間をかけてやってきたセット系のオフェ
ンスも決まり皆が躍動。そのまま気を抜かず前半で大き
く差を広げ後半に繋げた。
後半に入ってからはベンチメンバーを全員出し入れし
力抜くことなく最後まで戦い抜き、決勝戦は快勝で無事
優勝を納めました。

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最後は全員で笑って勝つ、そんな理想をしっかり実現
出来BEATらしい試合で終える事が出来ました。
先ずはおめでとう!


また全日程終了後、粋なサプライズが・・・。
この日は何かの偶然か俺の誕生日、試合が終わって
から体育館内で皆に盛大に祝ってもらいました。

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沢山のプレゼントにバースデイソングも頂き、なんだか
照れくさいのか嬉しいのか分からないが、ほんと記憶に
残る日でした。

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こんな年で今更と思うが、正直ここまで盛大に祝って
もらったのも初めてかな。

厳しい1年間だったけど、それも楽しい思い出に変わり
ました。
皆さん本当に有難うございました。

THANKS YOU BEAT FAMILY♪

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最後に小薗井さんを始め、大会関係者の皆様予選から
決勝トーナメントまできめ細かな運営と安心出来る環境
を提供して頂き誠にありがとうございました。
来年も是非とも宜しくお願い致します。

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2022-11-12

愛知県U15選手権②

愛知県U15選手権 、本日は4回戦から。
先週の3回戦は大接戦をものにしてこの日を迎えたが、
その後の1週間は最後の最後まで調整をしてこの日に
挑んだ。
選手はよく試合直前に「緊張する」って言うけど、準備
万端で挑めば緊張なんかする事はないはず。
不安があるから緊張するだけで、直前まで準備をした
今年は自信を持って自分のパフォーマンスをしっかり
出し勝利を掴んできてほしい。

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さて4回戦の相手には主軸になるビックマンがパワフル
な攻撃をしてくるチーム。
序盤からオールコートディフェンスで入っていったBEAT
だがそれが奏して1Qから点差を離しリードしていく有利
な展開で推移していく。
2Qに入るも主軸をしっかり抑え流れを渡さないまま1Q
同様激しくプレッシャーを与え前半でほぼ試合を決める。
この日は2試合目にベスト4がけの試合もある為、残り
の時間をベンチメンバー全員で戦ってほしかった。
後半、メンバーを総入れ替えしても、攻撃力は衰える
事なく最後まで戦いこの試合も全員で大勝し準々決勝に
駒を進め先ずはベスト8を決めた。

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そして、この日の2試合目はいよいよ準々決勝となり勝
った方がベスト4となる。
この相手のスカウティングも事前に済ませておいており
先ずは狙い通り入ってほしいところ。
前半、狙い通り抑え処には仕事をさせないでいたが、
変わってコートに入ってくるベンチメンバーに得点を
許し、かつBEATのシュートもリングに嫌われ流れを
奪われ離されて行く一方的な展開になってしまう。
それでもディフェンスで対応し食らいついていくが、
ここぞという場面でファール・・・。
以降も?なジャッジもいくつかあって、なかなかリズム
に乗れないでいる前半。

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後半に入って即オールコートに切り替えなんとかゲーム
を作っていくが、またファールコールが激しく鳴る。
最終クォーター、変わらないジャッジの中、点差を縮め
ていくも結果1Qの点差で惜しくも敗退。
ジャッジに文句を言うつもりはないが、両チーム合わ
せて45個のファール、そのうちBEATは25個。
最後は既にチームバスケは崩れ突っ込んだ勝ち的な
試合になり正直後味の悪い試合で終わってしまった
のは非常に残念なところ。
もっとも負けは試合の入り方を失敗しただけ。
これは今シーズンもよく言ってきた事、それが大一番で
修正出来なかった自分のせいだった。
悔いは残り残念だったが、以降順位戦にまわった。

その後の順位戦では、モチベーションも維持出来ず、
かつ前試合でスコアラーが負傷し得点源も欠いたのも
あったのか、力を発揮する事なく敗戦。
この選手権はベスト8で終えた。

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今年もいろいろあった1年だったね。
ほんと小さな素人軍団だったが、それを練習量と試合
経験で補い、多くの交流試合と練習時間をかけてきた。
ところが、春先にメインのガードが大病患い離脱し、
唯一のビッグマンも選手権直前に抜けていった。
新チームスタート時の構想も一気に崩れ一からスタートし
直し何とか間に合わせ挑んだが、あと一歩及ばず目標
までは到達出来なかった。
ただ県8まで行けたのは最後まで心が折れる事なく必死
になって食らいついた奴らの頑張りがあったからでしょう。

ようやったよ、ほんと。
お疲れ様。
勿論、子供だけの頑張りだけではなく、裏方で支えて
くれたご父兄の協力と絶大なる応援が後押ししたのも
間違いないです。
感謝しています。

目標である選手権はここで終了しましたが、まだBEAT
での活動は終わっていません。
最後まで戦い抜いて笑顔で終わって下さい。

2022-11-03

愛知県U15選手権 ①

「愛知県U15バスケットボール選手権大会2022」
がいよいよ本日から開幕。
今年になっても新型コロナウィルスは終息する気配
こそないが、それでも自チームを始め各チームの皆
さんが万全な対策を行い、安全かつ安心して活動が
出来る環境が戻ってきました。
そんな中、今年のBEATは個人的問題でメインメンバー
が離脱するなどチーム作りが進まず、長い間随分もが
いていたが選手権までの数ヶ月で交流会、カップ戦に
加え怒涛の練習を行い何とか本番までギリ調整に
こぎつけました。

BEAT入団から3年間の集大成となるこの選手権は
全国大会にも繋がるもので、クラブ大国の愛知県は
77チームの参加でノックアウト方式の一発勝負。
レベルも低くない愛知県で正直全国なんてそう容易く
ないもの。
それでもBEATは毎年その年のチーム力、個のスキル
を見ながら目標を設定しこの日に標準を合わせてい
ます。
今年のBEAT、類をみないくらい低身長のチームだが
うちのスタイルであるディフェンシブル、走るバスケで
カバーし、目標を目指していきたい。

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さて、選手権最初の試合となる試合は2回戦から。
例年、情報網を使い相手チームのスカウティングを
ガッツリ行うのだが、初戦の相手のデータがほんの
僅かしかなかった。それでも事前に抑えどころを決め
入っていった。
ティップオフからボールマンに対し激しいプレッシャー
を与えかつ早い段階で攻撃に移る流れを作ると序盤
から得点を量産。2Qに入っても同じようなペースで
流れていき前半で試合を決めた。

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後半に入ってベンチメンバーを入れ替えるも全員が
同じ意識の元最後まで戦い、この試合は大勝で3回
戦に駒を進めた。

そして3回戦、相手は昨年同様の対戦相手。
実はここのチーム兄弟チームというほど、以前から
深いお付き合いをしている仲。今年も既に対戦して
おりお互いが手の内を知り尽くしているから厳しい
戦いになると予測はしていました。
序盤から相手のガードを離さず起点をつぶして簡単に
やりたい事をさせないようなディフェンスに入って行く
BEATに対して、相手はゴールへのアタックを警戒し
ペイントエリアのスペースを空けずディフェンスから
速攻を狙う形で挑んできた。

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1Qからやはり1点を凌ぎ合う大接戦の試合展開に
なっていき逆転に次ぐ逆転と前半僅か1ゴールリード
で折り返すヒリヒリした試合になっていく。
3Q早々、BEATのPGが早々に退場で一時大きく離さ
れそうな場面もあったが、控えメンバーの奮起で持ち
こたえ3Q終了時点でも何とか1ゴールリードで最終
クォーターを迎える事になる。
ただ言っても点はロースコアゲーム、これはうちの
土俵。最後までディフェンスの力を緩める事なく攻撃
に繋げていきたいところ。

4Q早々、良い形でショットが決まり流れを掴みかける
も残り5分以上残すところで、今度はうちのスコアラー
兼キャプテンが退場。
昨年もそう、3年前もそうだった、大一番の大接戦の
試合でメインメンバーが退場しそこで力尽きた。
一瞬その過去が少し蘇ったが、今年はそこに変わる
控えメンバーが要所で奮起してくれ良いところで最高
な仕事をしてくれる。

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残り4分の時点でまだ同点で一進一退の攻防戦を
繰り返していた。ここまで上背の足らないBEATはDEF、
OFF共に尽くリバウンドを取られ劣勢状態になっていた
が、ここにきてベンチメンバーがリバウンドをとりセカンド
チャンスをものにし、大事なDEFリバウンドを死守。
そうなると最後の最後で一気に流れがきて得点を積み
重ねると僅か3分で2桁差をつけこの試合をものにした。

予測はしていたものの、ここまでの試合になるとは
思いもよらなかった。
ただ最後まで走力、シュート力も落ちず、残り1秒まで
全員がゴールに向いて攻撃した結果が最高な形になっ
たのではないだろうか。
さらに個々がしっかり役割を果たせたのも大きな勝因
の1つだろう。

非常に疲れたが何にせよ、お疲れ様でした。
いよいよ次はベスト8がけ、4がけの大一番。
以降もこんな接戦が予測されるが相手に負けたくない
強い気持ちと冷静になって自分の役割を全員が果た
せば結果もついてくるだろう。

2022-10-10

『下呂杯オータムフェスティバル2022』 2日目

下呂杯オータムフェスティバルの夜は参加チームの
指導者の皆さんと懇親会を行いました。
地域は勿論、年齢、指導歴も違うが誰も偉ぶる方も
おらず終始笑顔の溢れる楽しい会となりました。
このような会で横の繋がりが出来てお付き合いの幅
が広がる。大変良い時間を共有出来て感謝です。

そして2日目、本来なら初日の予選のブロックの順位
で翌日の順位を決めるトーナメントを用意していたが、
各チームの指導者が普段対戦できないチームと戦い
たいという強い要望を経て、2日目の対戦を改めて
シャッフル。異例の事態となったが、そこは臨機応変
に対応し、この2日目は昨日対戦のなかったチーム
同士を割り当て再開。

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BEATの対戦は共同主催である岐阜県のクラブチーム
との対戦となった。
共同主催をする仲なので対戦もあって気心知れた仲。
ただ今年お会いした時は中体連の単体チームの時で
今回は近隣学校のメンバーも加わったクラブチームで
参戦している。悪いが簡単には負けれません。
序盤からハードに当たったディフェンスが功を奏して
前半で失点を最小限に抑え快勝。
抑え処のポイントを意識し、そこさえハマればうちの
ペースに持っていけれるという成功体験が出来た試合
でした。

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そして、B戦を挟んでこの大会の最終試合は群馬県
のクラブチーム。OBも全日本の有名選手を輩出した
やはり全国区。
この試合は序盤は攻撃力がある相手にペースを持っ
てかれ、またも追いかける形になったが、中盤は修正
をはかり何とか試合にはなる状態まで持っていった。
ただ、終始BEATのシュート力の無さが露呈され残念
ながらバスケットボールが出来ず敗退。
頑張って走っても、激しいディフェンスを繰り返しても
ショットを決めれなければ試合にならないという言葉
を今年はよく彼らにも伝えていたが、今日の試合は
まさにそれ。
ここにきて、個のシュートの話しをしているようでは
遅いかもしれないが、そこは受けとめて最後しっかり
調整していくしかないようだ。

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下呂の地で行われた大会も2日間、特に大きな問題
怪我もなく無事終える事が出来ました。
関東、関西、中部地区から多くのそして各県トップ
クラスのチームが一堂に会す事はなかなかない事で
かつ全てのチームが礼儀も姿勢も正しく応援するに
値する良いチームばかりでした。
BEATもそうだが、各地域ではこれから全国をかけた
試合が始まる。今回参加したチームから全国に行く
チームも出るだろうが、うちも気持ちだけは負けず
今回得た経験を本番に出して成果を上げていきたい
と思います。

そして、来年の今時分、またここで交流出来たら幸い
です。ご参加して下さりましたチームの皆様誠に
有難うございました。

最後に、一緒にこの大会にご協力下さいました下呂
のチームの先生並びにご父兄の皆様にも大変感謝
です。
皆様の記憶に残る素晴らしい大会が出来た事に誇り
を持っております。

2022-10-09

『下呂杯オータムフェスティバル2022』 初日

この連休は岐阜県下呂市内のクラブチームとBEAT
のダブル主催で「下呂杯オータムフェスティバル2022」
を開催しました。
BEATと言えば設立当初から毎年岐阜県全域の多く
のチームに大変お世話になっており、今では自称
愛知岐阜代表と言うほど深いお付き合いを長くさせて
頂いております。
その流れから今回は共同主催という形で県外のトップ
クラスの強豪チームにお声かけし、2日間通しの大会を
岐阜県で行う運びとなりました。
この大会は関東圏から栃木県に群馬県、関西圏から
は大阪府、京都府に和歌山県、そして中部圏からは
三重県、岐阜県、そして我々愛知県と8府県がこの
岐阜の温泉地下呂に集合しました。
遠方チームの中には車で5、6時間かかるところもある
と聞きますが、どのチームも2つ返事で参加して頂いた
事に先ずはお礼申し上げます。

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せっかく遠方から来て頂いたなら地域の違うチームと
の対戦を多く経験をさせてあげたいという気持ちもあっ
て、この2日間でフルゲームを5試合プラスB線と随分
タイトなスケジュールを組んでしまいました。
ただここは日本三名泉の下呂温泉、初日の夜は温泉
にゆっくり浸かって頂き疲れた身体を癒し怪我のない
よう2日間、十分に楽しんでほしいと思います。

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さて初日は4チームずつ2つのブロックに分け総当
たりの予選。
BEATの初戦は京都府のチーム。現在も府内では常
にトップクラスの位置についている古豪の1つ。
今回は新チームでの参戦でまだ上背こそないが、
皆果敢にゴールへアタックするようなアグレッシブル
スタイルでとても下級生とは思えない。
その攻撃力で前半は手を焼き追いかける形になった
が、後半ディフェンスを調整し何とか逃げ切った。
ここ最近、試合の入りが非常に悪いBEAT、特にディ
フェンス。
もう少し相手にマッチした的確な守りを予め指示しな
ければいけなかったとベンチが反省。

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2試合目は大阪府のチーム。ジュニアの下にミニバス
も抱えており毎年上手く連携させ安定した強さを誇る
チームだ。今年もビッグマンのエースを擁し他メンバー
も非常に高いスキルを持つ強豪チーム。また礼儀も
姿勢もよく見習うところ多くある非常に良いチームだ。
序盤からディフェンスもオールコートで当たってくる
相手にプレッシャーを感じ、最後までターンノーバ連発。
後半も立て直す事も出来ず敗戦。
ここに来て今シーズン最低の試合を披露してしまった。
冷静に的確な判断が出来ず、焦りから生じたミス。
大きな課題を残した試合でした。

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そして予選の最終試合は栃木県のクラブチームとの
対戦。チームスタイルはうちと同じくディフェンスを
主体とするチーム。毎年県トップクラスに位置する強豪
だが今年はチームバランスも良くハードなディフェンスに
加えトランジションも早く得点力も非常に高いチームだ。
序盤こそ何とか食らいついたが、中盤から力の差を見
せつけられ結果惨敗に終わる。
控えの選手でもスキルが高く、どの選手でもディフェン
スと走る事を意識していたところに普段からのハード
ワークが物語っていた。
このようなチームがまさにBEATのお手本なんだろう。

結果こそ出なかったが全国区クラスのチームとの対戦
はやはり今まで欠けていたスキルや低い意識が露呈
される。愛知県選手権ももう間近だが、ここでもう一度
見直せる環境を頂いた事に逆に有難く思えなければ
いけない。
心を折れる事なく前を向くしかないね。

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ところで、本日のBEATユニフォームは設立当初から
使用していたオールドスタイルを初披露した。
もう生地はボロボロでとても継続して使えないが、この
ユニフォームにはこれまでのBEATの伝統がつまって
いて、先輩達から引き継いだ思い入れのある品だ。
まさか10年以上使うとはね、このユニフォームは以降
使うことはないかもしれないが、心と意識だけでも伝統
は次への世代へと引き継いでほしいね。

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