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2013-12-27

LASTっ~!

本年度最後の練習日となった今日。

結局最後も紅白戦形式のお遊びで締めくくってしまった(笑)

うちって、こんなチームじゃなかったはずだが・・・。

まぁ、いいか、要は「緩急」をつければ良いっていうことだ。


その試合のメンバーも区切りをつける3年生がいるということで
1~3学年をまんべんなく分けて試合を行ってみた。

普段は学年ごとでメンバーを組んでいるが、ごちゃまぜで出来るのは
このような時くらい。
せっかくの時間、学年関係なくして大いにコミュニケーションを図って
もらいたいとこだ。


しかし、こんな遊びのような事をしている時こそ奴らの性格やプレイの質
が現れるね。

3年生は余裕でバスケットボールを楽しみ、2年生は他にお構いなく自分
だけ楽しむ個人競技となり、1年生はただ懸命に動くだけ。

技術の差がこういったとこで出るんだろうね。


何にせよ、どんな場所でもどんな状況でも「バスケットボール」という
チームスポーツを出来る力を身につけてほしいということだ。


ところで、今日の終わりにもスペシャルゲストを登場した。

前回の「奇跡の時代」の青峰に続き、本日は緑間が登場。

それはそれは皆大爆笑だったわけだが、緩急の「緩」の部分が大き過ぎる
だろう、たっく(笑)


まぁ、今年も最後は笑って締めくくれたから良い年だったんだろう。


先ずはお疲れさんでした。

良いお年を!

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2013-12-24

「卒団」練習会 その②

本日の通常練習は3年生達の「区切り」の練習日となる日。

「卒団練習会」と称した今日はとにかく、

『楽しむ』だけ。

勿論主役の3年生中心にね。


BEAT Jr.の今も昔も変わらないスタイルは常に「全力」。
それは「バスケ」は当然ながら、「遊び」もね。

だから今日は力のある限り全力で遊べ!


って言ってたら、ほんと遊んでいたな。

まさかの「奇跡に時代」のメンバーもサプライズ参加して終始、
笑顔、笑い声が絶えない最高の一日になりました。

うちって、こんなチームだったっけ??(笑)

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でも思い返すとほんと「激動」の年だったな、今年の3年生軍団は。

新チームスタート時から少人数だった奴らを見ていてほんと
「どうやってやっていこう」ってずっと頭を悩ませていた。

失敗する度に下を向き一向に顔を上げれなかった面々。
毎回熱く語ってもその言葉も全く聞き入れようとしない奴ら。
人の顔色ばかり伺って傍に寄ってこうようともしない弱き心。

そんなんだったから練習、試合の度に叱咤の繰り返しだった。

ボケだのアホだの糞だのってね・・・。


また、人数もままならず交流戦ではまさかの4人で戦った事もあったっけ。

前年度のメンバーが残した実績にプレッシャーを感じ、自分の力を
出しきれずにもがいていたっけ。

入団はするも、途中で去っていく仲間もこの年は多かった。
だからいつまで経ってもチーム作りが進まなかったなぁ。

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そんな糞みたいな奴らがいつしか変わってきたのは中学総体が終わった
時期くらいだったかな?

メンバーが固定し練習では自然と声が出だし、自分とも向き合って会話が
出来るようになってきた。

今ではつっ込んだり、冗談を言えるほどまでにね。


心が変わった時に技術も付いてくる、まさにその頃から急激に個人能力、
チーム力が上がっていった。

そうなると実績も必然とついていき、最後の大会では大きな目標も掲げる
事も出来た。

結果こそ残念な結果で終わってしまったが、奴らの顔を見た時やり切った感が
あったので少しだけ安心した。

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たかが1年でここまで変われるのか?と、今は驚きの方が大きい。
そのくらい現3年生達は大きく成長していったんだよな。

だから決して強くはないかもしれないが、良いチームになったのは
言うまでもない。


現在のBEAT Jr.、30名のメンバーがいるがその頂点に立つ3年生軍団。
今では後輩達の自慢の先輩であり、自分にとっても自慢の教え子だ。


この2日間は多くのOB達も顔を出してきてくれた。
そのOB達は今でもBEATの仲間達と付き合い、いつもBEATの事を気にかけて
くれている。

お前達も来年の今日、同じようになるのかな?

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そして最後は去年に引き続き「胴上げ」をしてもらった。

ぶっちゃけ胴上げってちょっと怖いんだよね、落とされるんじゃねぇかと
思って(笑)


ただ、教え子にされるという感が非常に心地良い。


「ありがと」な。


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まだまだ受験を控えている身で、決して油断は出来ないが、次合う時は
吉報を持って会いにきてほしい。


頑張れよ、そして先ずは「お疲れさん」。

2013-12-23

「卒団」練習会 その①

いよいよ「卒業」間近となってきたBEAT Jr.の3年生達。

それぞれの「道」を見つけ今まさに自分の足で歩もうとしている奴ら。
そんな奴らがBEATで活動出来るのも僅かである。

もう少しだけ傍に置いて見ていたい気持ちもあるがそれも叶わない。

昨日の夜練は急遽だが、少しでも多く奴らの楽しむ姿を見る為に、当初から
予定していた「卒団試合」の「前座試合」を行った。

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この日は一部のOBにも声を掛けてOB、在団生との試合を繰り返していった。

勿論、メインは3年生、

だが、「空気」の読めないハチャメチャなOB軍団に推され、ややテンションが↓
だった3年生軍団だったが、その姿を見てるとほんと「成長」したと実感するね。


次の練習日が本当に最後の区切りの日となる。

最後まで楽しもうな。


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2013-12-19

「体験」 第二弾

生憎の雨だったが本日も「小学生の体験入団」を実施した。

今回はその第二弾となったのだが、参加者はなんと10名。

いやはや「大盛況」である(笑)


経験の有無も参加地域も千差万別。
クラブの経験者から全くの未経験者まで、良い意味で個性のある
面々が参加してくれたね(笑)


さて練習は前回同様いつもと同じ基礎練習を行ったのだが、流石に
今回は3年生を小学生にマンツーマンで付かせ面倒をみてもらった。

「教える(伝える)」って難しいだろっ?

自分の頭にある事を口に出して相手に伝えるのって本当にパワーが
いって、実際教えようとする事柄の理論が分かってなければ上手く
伝わらないもの。

それに加え、言葉の使い方を間違えたり情熱が伝わらないと相手の心に
その言葉すら響かない。

実は、これは自分も実感する事なんだよ。

今日は身体を激しく動かす練習にはならなかったとは思うが、これも
後輩育成と個々の技術面以外の勉強だと思ってくれよな。

でも「ご苦労さんでした」。


また、今日参加した小学生達には練習前に遠慮せずにどんどんチャレンジ
するよう伝えた。
解らないから見てるだけで練習に参加しない、失敗を恐れて挑戦しない、
このような姿勢では体験に来ている意味もない。

先ずは「耳」にした事、「目」で見た事、「頭」で思った事をそのまんま
身体で表現してほしい。
実際中学生と一緒に練習をこなしその違いを肌で感じてほしい。

これが今回の大きな目的でもある。

まぁ、来年も月2回の体験日を設けるので、また時間があったら気軽に
参加して下さい。

本日は「お疲れ様でした」、そして参加してくれて有難う。

BEAT Jr.としても、この体験が新たに「変わる」1つのきっかけにも
なりました。


その変わったとこは前回に引き続いてチーム内の雰囲気かな?
今日の後半もよく声が出てた。

声を出す事を馬鹿にする奴もいるし、恥ずかしがる奴もいるけど、俺は
声を出している奴こそ「カッコいい」と思っている。

そういうとこを求めているのも「BEAT Jr.」というチームである。

2013-12-17

「体験」 第一弾

本日の練習、予告通り「小学生」の体験を行った。

参加は怪我で見学の小学生を1名を含んだ3名の小学生と2名の体験の
現1年生を迎い入れて通常練習を行った。

こういった体験時に前もって必ず伝えているのはチーム事情の話。
挨拶、礼儀の徹底、チーム内の取り組み姿勢であるとか、勉学の推進等々。

そしてそれに加え毎回必ず言う事は、
うちのチーム、「地味で練習もつまらない面倒くさいなチームなんです」
という事(笑)

和気藹藹楽しく出来るチームを希望するならそのようなチームを紹介します
とも名言している。

要は運動能力、バスケ技術関係なくして、こんなチームでも「真剣」にやりたい
という子のみ受け入れているということである。

まぁ、あとは本人、親御さんの判断だから体験を経て判断して下さいね。


さて、本日の練習はその体験入団の子達と一緒に通常基礎練習である
サーキットトレーニングを行った。

2週間目に入った基礎練の「第一クール」、細かな事は十分伝えてきた。
本日は体験のメンバーもいることから既存メンバーにはそのお手本になる姿勢と
確実な動きを示してほしいところだ。

体験メンバーを含めると30名超えの本日、2名のスタッフでは目が届かない。
ここぞとばかり現3年生達にも指導をお願いしたのだが「流石だ」。
きっちりついて教えてくれる、やはり頼りになる最上級生達だね。


また今日の体験入団者の動きを見ると、小学生はやはりスピードとフィジカルの
違いに困惑し、現1年生達は個々の癖が目についた。
それでも普段とは違う環境下の中、懸命に取り組もうとする姿勢はGOODかな?

バスケにはいろんな指導者がいてスタイルだって十人十色。
どれが正解かは無いと思うが、いろんなバスケを知り、体験する事が個々の
レベルアップを図る1つだと考えている。

また次もやる気があれば是非とも参加して下さいね。


ところで今日の練習で一番驚いたのは練習内の雰囲気だった。

これまで淡々と暗~くやってきた練習が、今日は随所に皆が声を出して取り組んで
いるじゃねぇ~か!?

まるでちゃんとしたチームのように(笑)
強くないチームがちょっとだけ強く感じたわ(笑)

これが意識してなのか無意識なのか分からないが、こういった良い雰囲気は今後も
継続していってほしいね。

何ならずっ~と「体験日」にしよっかな?(笑)

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