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2022-05-15

『 HAPPY BIRTHDAY RYUSEI♪ 』

この下呂での遠征2日目はうちのスタッフである龍星の
誕生日と重なった。

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事前に父兄、メンバーがプレゼントを用意していたよう
で体育館の一室を急遽お借りしてサプライズで誕生を
皆でお祝いしました。

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皆に祝って貰えるなんて幸せだね。
それだけ普段から皆に信頼され愛されてるんだろうね。
ちょっとだけ羨ましかったのでロウソクの火は俺が消して
やったよ(笑)

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今回のように週末の交流会とかが入った時、龍星とは
丸1日一緒に過ごしており、もはや家族と過ごすより
多くの時間を共有してます。
息子と同じくらいの年齢ですが、龍星には感謝してます。

龍星「誕生日おめでとう」。

これからもBEATをお願いします。

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2022-03-19

『第十一期生卒団式』最終章

楽しい時間ってやはり過ぎるのは早い。
寂しいが十一期生の卒団式典も終わりを迎えた。

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思春期の中学生が両親に挟まれたり、お母さんお父さんと
並んで写真に写るなんてあまり無いことだと思います。
最後の最後、記念と記憶に残るよう在団生、在団生父兄、
スタッフ、BEAT全員で全力で贈らせて頂きました。

改めて卒団おめでとうございます✨

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今年の卒団生14名は全員違う14校の高校に進学する事
になった。
県外のバスケ全国区の高校に進学するものも数名、
県内の強豪チームへ入る者やユースU18、地元の高校など
進学先はそれぞれ。

正解は人の分だけあって決してバスケから離れて違う
競技に移るのだって正解の1つだと思う。
ただやるからにはどんな事でも覚悟を決めて最後まで
戦ってきてほしい。BEATに入る時にもお前達は覚悟を
決めて入ってきてくれたよな?
強い意思があればまた最後は笑って次の分岐点に着ける
はず。
くれぐれも身体には気を付けて頑張って下さい。
卒団生全員のご活躍お祈りしてます。

俺は今後はお前たちの1ファンとして応援にまわります。
以降、高校になっても俺はお前達を追って行きます。
そして時間が空けば、何かあったらまた気晴らし程度
でも良いのでBEATの練習に顔を出してな。

お前達が帰ってくる隙間をいつも空けて待ってるから。
3年間有難う!
今年も自慢出来る教え子になってくれて感謝です。

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Thanks You BEAT FAMILY♪

2022-03-19

『第十一期生卒団式』④

毎年真面目で一途な良い子供達が多くいてメンバーには
恵まれているBEATだが、うちは父兄にもほんと毎年恵ま
れています。

俺は基本何も考えずに走ってしまうタイプでやると決め
たら直ぐにでも無理してでもやりたい派。
要はわがままなだけだが、この十一期生の代もほんと好き
な事を好きなだけやらせて貰ったのもこの親御さん達の
協力があったからこそですね。

本当に3年間応援、ご協力誠にありがとうございました。

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この代はお父さん達の応援、協力も頂きほんと心強かった。
決して文句を言う事もなく笑って裏方に回って応援して
くれかつ時には一緒に酒を酌み交わしそこでも笑って馬鹿
話しも出来楽しい時間を過ごさせて頂き感謝です。

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勿論、お母様方の存在はそれ以上だ。
常に子供達目線で子供ファーストの前向きな姿勢。
急な活動、遠方への遠征にも一切文句も言う事もなく
裏でひたすら子供達を応援してくれチームを支えてくれ
ましたね。
本当は全国の舞台に立った姿を見せてあげたかったが
私の力不足で申し訳ありません。

我々大人は時には子供達以上に熱く敏感でこのコロナの
状況を悲観して寂しい思いで過ごした時もあったかと
思います。
それでも我慢して多大なる協力と力強い応援をして頂い
た事が心強く最後までモチベーションを保つ事が出来ま
した。
そして本当に子供が可愛くてBEATが好きだった事が
ひしひしと伝わり嬉しかった。

子供達は立派に成長していきました。
それは傍で観て頂いた親御さん達の方が十分感じている
と思います。
お子様のこれからのご活躍切に願っております。

3年間誠に有難うございました。

卒団後、また子供達が練習に顔を出してくれた時には
一緒に顔を見せて下さいね。

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そして強力なスタッフにも感謝しています。
40人を超えるチームを決して一人では切り盛りする事は
出来ずそれぞれのスタッフが自分の役割を果たしてくれ
今日に至ります。
新年度からも何卒宜しくお願い致します。

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2022-03-19

『第十一期生卒団式』③

第十一期生の卒団式典は滞りなく進み終盤は現キャプテン
の祝辞と新キャプテンから答辞が贈られた。

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その後は俺からもチーム代表として卒団生全員に一人
一人言葉を贈らせて頂きました。
あっ、そうそう俺もメンバーの学生服借りて祝辞を贈っ
たが、そんな変わったところは似てるんだ(笑)
例年そうだが、特にこの最後の1年間って非常に濃い日
を過ごしており活動の1日1日が先程起こった如く蘇って
きます。
式の時間の制限もあるので小1時間あまり時間をもらい
ましたが話そうと思えば何時間でも話せます。
それくらい思いは詰まっています。
その思いを完全即興でいつもの汚い言葉口調で彼らに
贈りました。
内容こそは割愛しますが、ほんと何も考えておらず
思った事をそのまま伝えましたが受け止めてくれたかな。

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式の終盤、卒団生に在団生、スタッフ全員からの記念品
を贈呈すると卒団生からも在団生に卒団記念品として
オフィシャルセット頂きました。
そして卒団生から我々スタッフにも記念品を頂きました。

有難うございました、全て大事に使わせて頂きます。

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2022-03-19

『第十一期生卒団式』②

さて、この十一期生だが2021年度の新チームが始まった
ばかりの春先の評価はそれはそれは低く、BEAT史上過去
最低だとかチームスタイルであるディフェンスが出来ない、
走れない、素人ばかりなどなど多くのマイナス要素の言葉
をかけられ期待もされない年としてスタートをきった。

そこに加えコロナウィルスの影響で試合なども尽く中止に
なり経験すら積めず時間だけが過ぎいく。
そんな中、少しでも多くの経験をと思い格上相手の大人の
チームと月1回試合をさせてもらったり、コロナの時期だが、
親御さん達の協力でしっかり練習させて頂ける環境を
もらい地道に活動を繰り返していった。

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夏に入り、ようやく個のスキルが少しずつ上がっていく
と試合でも結果が出だしこれからという時期に第5波が
発生・・・。
主催であるBEATカップも中止しまたも自粛期間を設け
我慢の時間を過ごす事に。
そしてそのコロナ明け、恒例の地獄の合宿で強い心を
作り、少ないながら参加出来る交流会に顔を出し、
最後はBEAT主催で小さなカップ戦を行って行くと徐々
にチームになっていき新しい形が出来ようとしていた。

この時期、既に10月頃で選手権の直前だったかな。

本番直前のこの時期でも正直納得行くくらいのディフェ
ンス力は付いていなかったが、地道に行ってきた練習や
カップ戦などで経験値が上がりオフェンス力が日に日に
伸びて行くのを感じた俺はこれまでのBEATスタイルを
変化させオフェンシブルなチーム体制の移行を決意した。

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そして迎えた愛知県選手権、初戦から格上相手との対戦
など非常に厳しい戦いが強いられる中、これまであまり
してこなかったスカウティングも駆使し1つ1つ難敵を
クリアしていよいよベスト4掛けの試合までこぎ着けた。
この山場となる試合でも序盤は良い流れを掴みほんの
一瞬全国の切符が手が届くところまで来たがあと一歩
及ばず6位入賞で最後を終えた。
例年BEATは失点は50点以内に抑え50点以上とれはいい
的なロースコアのディフェンシブルチームだったが、
この選手権の平均得点は70点オーバーのオフェンシブル
スタイルに変化した。
いつもと違うスタイルだったが気持ちだけはいつもの
BEATだったな。

過去最低チームが僅か1年余りで選手権前に全国を狙お
うというところまで成長したが、それは決して俺の力
ではなく普段から上手くなりたいという個の向上心と
チームの中の自分の役割をしっかり理解してチームで
戦って勝ちたいという強い意識、そして地道に真面目
に練習を繰り返しながら一気に成長した心と身体が
良い結果をもたらしたのだろう。

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ほんと終盤は楽しかった。
もっともっと成長するだろうと思うこいつ等をずっと
ずっと傍で見ていたかったが、それも叶わない願いだね。

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