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2021-03-24

『2020年度メンバー卒団式典 最終章』

Congratulations!
Graduated from the year 2021


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2021-03-23

『2020年度メンバー卒団式典③』

忘れてはいけないのはうちご父兄の皆さんの存在。
子供達同様いつも笑顔でバックアップして頂き、好きな
ように自由に活動が出来たのもご父兄の皆様の賜物です。
我々大人は実は子供達以上に熱く敏感でこのコロナの
状況を悲観して寂しい思いで過ごしていたかと思います。
それでも我慢して多大なる協力と力強い応援をして頂き
心強かった。
そして本当に子供が可愛くてBEATが好きだった事がひし
ひしと伝わり嬉しかった。
本当に3年間有難うございました。
心から感謝申し上げます。

楽しいひと時というのはあっという間に終わりが来てしまう
もの。でもここでいろんな話しが出来ていろんな事を伝え
れて良かった。
2020年度メンバー、コロナという大きな困難があったこそ
思い入れの強い年となり忘れない年になるだろう。
次のカテゴリーに移っても俺はお前達を追っていきます、
そして今度は応援にまわります。
どうか身体には気を付けてそれぞれの道のご活躍お祈り
しています。
またいつでも遊びにこいよ。

3年間有難う、そしてお疲れ様でした。

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THANKS YOU BEAT FAMILY


2021-03-22

『2020年度メンバー卒団式典②』

2020年度卒団式も和やかに進められると大型スクリーン
で動画上映が始まり、BEATの新旧キャプテンの挨拶へ
と移っていった。2人とも緊張しながらもしっかりとした心
のこもった贈る言葉を言えるのは流石うちのキャプテンだ。

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その後も来賓でお越し下さった俺の大先輩、今ではチーム
のアドバイザー的存在の山岡さんから有難いお言葉を
頂き、加藤コーチからは卒団生親御さんへサプライズ
プレゼント。ほんと催し物盛り沢山の式典です。

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そして最後は俺からも卒団生への挨拶をさせて頂きました。
本来なら山岡さんや加藤コーチのように大人の対応、言葉
を選ぶべきだが、学もない俺は良い言葉も見つからずかつ
堅苦しいこともあまり好きではないので即興でこれまでの
中で思い浮かんだ事をいつもの練習のような言葉、口調を
使って一人一人に思いを贈らせて頂きました。

内容は割愛させて頂くがこれまでの3年間の思いは何時間
あっても話し足りません。
でも最低限の言葉だけは伝えたくって長い時間を頂きました。
毎年ここで思わずグッときて思わず涙が出てしまうが、今年
は大丈夫だった。
だってこのコロナ禍の中でも十分に楽しめたし、この最後の
日もあいつ等同様笑って終わりたかったからね。

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最後は卒団生に記念品を手渡し一人一人次へのステージ
の目標或いは思いを伝えてもらった。
いつもニコニコ笑っている可愛いい奴らがここぞという時に
皆の前で凛とした姿勢で自分の思いを伝える。
カッコいいどころか頼もしくさえ感じた。
これも今年のチームらしいところかな。
上背こそあった今年のチーム、それでも優しく決して強くは
見えない、でもここぞという時の迫力はあって時に相手を
圧倒するくらいの力を発揮した。
非常に緩急ある自慢のチームでした。

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そして卒団生から在団生へ卒団祝い品を贈呈して頂き、
我々スタッフにもサプライズプレゼントも頂きました。
「安全に事故に気を付けて下さい」とBEATロゴが入った
オリジナルキーケース。
粋なプレゼントありがと。

2021-03-21

『2020年度メンバー卒団式典①』

午後からの三送会を怪我無く楽しみ、その夜は2020年度
メンバーの『卒団式典』を行いました。
本年度の卒団メンバー総勢13名、ほとんどが1年生から
入団しており3年間BEATで活動し続け今日の卒団式を
迎える運びとなりました。
ただ残念なのは全員ではなく卒団式の直前に事故に合い
1名不参加。非常に残念だが当事者が一番悔しがっている
はず。完治すればまたバスケが出来る状態なのでそこは
グッと我慢。
早く良くなって元気な顔をみせてな虎太郎。

気を取り戻して、先ずは「卒団おめでとう」♪

昨年から始まったコロナウィルス、これが原因で昨年の
メンバーも卒団式典を行えず寂しく終えてしまった。
今年もという状況でしたが、卒団生並びにご父兄の方々
のご理解、そしてコロナ対策を事前にしっかりしてくれた
在団生父兄と場所を提供して頂いた春日井プラザホテル
さんの多大なる協力によって何とか開催にこぎ着けました。
皆様、有難うございました。

一昨年もここで式典をやらせて頂いたが今回もまるで
結婚式披露宴さながらな超豪華な式典。
会場出入り口にはWELLCOMEボードが飾られ、舞台には
式典横断幕が設置、さらに密を考慮した余裕のある席の
配置。式次第も用意され綿密に練られたプログラムを父兄
が滞りなく進行を進めていってくれます。
今年最後の行事はそれはそれは盛大に始まりました。

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式が始まり先ずは音楽と同時にスポットライトに当てられた
卒団生が皆の拍手で入場。
いやはやほんと豪華でワクワクするね。

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その後、龍星Cの乾杯の音頭から式は進んでいった。
舞台に立ってマイクで何かを語るなんて我々一般人では正直
生涯をおいてもなかなか無い出来事。
この乾杯の音頭、加藤Cが遅れて会場する為、急遽代役で
龍星にお願いしたけど、緊張してたね。
自分は嫌だけど人が緊張してるのを見るのは楽しいもんだ(笑)

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会場の片隅には卒団生へのお祝い品とトロフィー、賞状も
飾られていました。
例年BEATは県内外で20大会ほどのカップ戦、大会等に
参加させて頂いていた。
それがれいのコロナのせいで2020年度はその数は激減。
僅か1/4ほどの大会しか参加できなかった。
ほんと悔しい。
言い方は悪いが俺が指導を続けてるのは自分の道楽に
過ぎない。うちのメンバーの姿を一番傍で観れる特権が
唯一のご褒美で昨年はその褒美すら奪われてしまった。
勿論、俺以上に当の本人達、ご父兄の皆さんの方がその
悔しさはいっぱいなはず。
せめてこの日はめい一杯楽しんでいってほしいね。
でも、その僅かなカップ戦の結果は全て「優勝」♪
たいしたものだ。

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会食が始まり相変わらず各所で笑顔が見られる。
この2020年度メンバーの印象はいつも笑っているか
変顔しているイメージしかないと思っているのは俺
だけではないだろう?

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to be continue

2021-03-20

『2020年度メンバー 三送会』

本日はBEAT Jr.3年生送り出す『三送会』行いました。
今年はこの三送会の後に場所を変えて「卒団式典」
行う流れになるが先ずはBEATでの最後のバスケを
存分に楽しんで下さい。
この三送会もBEAT行事の1つとして恒例になりつつ
あるが例年のように時間がある限り3年生中心に在団
メンバーとの対戦で遊び(紅白戦)倒します。

例年のこの時期の3年生はとにかくダラダラ、もはや
バスケになってないくらい適当にかつ奇声を発しながら
遊びに没頭するが今年のメンバーは大人しぃ。
勿論皆楽しそうには行っているが、たんたんと紅白戦を
こなしていく。

まぁ、それは今年のメンバーの色なんだよね。

ボス的な中心的な存在も特におらず、空気も読めない
変わった奴がいるわけでもなく、基本優しく真面目な
奴が多い年だった。

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だからかな、この年は終始声を荒げて叱咤する場面も
なく俺自身も冷静に時に笑顔を挟んで指導していた年
だったかもしれない。
バスケットボールという競技は本来、相手と駆け引き
しながら相手の嫌なところをみつけそこを突き、時に
相手を騙してその隙を見逃さず攻撃していくスポーツ。
性格の悪い奴が上手いとも言われるくらい。
BEATでも毎年そんな駆け引きの話しも練習中にはよく
言っていたが今年は正々堂々と戦っていくタイプばかり
だったかな(笑)

三送会の最後に俺も年甲斐もなく3年生チームの中に
入れさせてもらい最後一緒に戦ったが、50過ぎのおっさん
に華を持たせてくれるくらいそれはそれは優しい良い奴ら
ばかりだ。
俺、まだ現役で出来るって勘違いしてしまったじゃねぇか(笑)

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でもそんな真面目な面子の集りだった今年の卒団生は
どうだったかというと十分に強い年だった。
例年になく上背のあるメンバーもいて個々がそれぞれ
自分の役割を分かって仕事をしていた。
日に日に成長をしていって最後は「全国」への目標も
持ったくらい。

さらに仲間への思いとチームへの思いそして団結力は
強く、そこは例年と変わらずBEAT魂を強く持った自慢の
教え子達だったね。

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2020年の3月頃からコロナウィルスによって活動が一気
に遮断され好きなバスケットボールの場を奪われてしまい
非常に寂しい年になってしまったこの3年生。
奴らをもっともっと傍で観たかった。そしてもっと一緒に
笑って、泣いて時を過ごしたかった。
毎年だが、子離れが出来ないでいるこの時期だ。

それでもまだまだ奴らのバスケが終わったわけじゃない。
次のカテゴリーでも十分に奴らの姿を見る機会はある
だろうから、ここはしっかり見送ります。

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そして短い時間だったが終始笑顔で笑い声も絶えず三送会
を終えました。
今年も良い教え子、優しいご父兄に囲まれ楽しい年を過ごす
事ができ「感謝」。

先ずは「お疲れ様」。
また一緒に遊ぼまい。

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