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2019-08-24

中部大第一COUGARSカップ  初日

今週は「中部大第一COUGARSカップ」 に参加させて
頂きました。
言わずと知れた愛知の雄、夏、冬ともに全国制覇の目標
を掲げる県内屈指の強豪高校。我がチームからも中部に
入った選手も数多くいつもお世話になっておりかつ応援
しているチームです。

その中部主催のカップ戦は年々参加チームのレベルも
上がり県内外から多くの強豪チームが参戦します。
今年は県内外のクラブチームに加え、bリーグユースから
県内外の強豪ユースも参戦し例年以上にハイレベルの
大会となった。

初日は1ブロック3チーム×4ブロックの予選からスタート。
各ブロックには愛知、県外クラブにユースチームといった
ようにバランスよく対戦が組まれており多くの良い経験が
出来る可能性もあるから対戦する前から非常に楽しみだ。

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そして予選の第一試合。
BEATはいきなり県内ユースチームとの対戦。
流石にユースチームとなると各ポジションのハイスキルの
選手は勿論、必ずBIG MANが数名いて非常にバランスの
良いチームばかり。
ただ田舎の町クラブのうちもそれなりに足掻きます。
ちょうど先だってはわざわざ岐阜まで出向いてチーム練習
に2日間の時間をかけて練習してきたばかり。
先ずはその成果も見ながら調整していきたいところ。

序盤、早めの攻撃で先制すると一気に流れを掴みうちの
ペースに進んでいく。
途中追いつかれそうな場面もあったがここぞばかりにセット
オフェンスが上手く決まり相手に主導権を渡さない。
後半になって相手のメンツも見ながらメンバーを入れ替え
対応し終始スタイルも崩さないまま先ずは快勝。

ディフェンスにおいては最小失点で抑え合格点を与える
もののハーフコートオフェンスでの得点での課題はまだ多く
ある。そこは以降に修正だね。

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そして2試合目は京都のクラブチームとの対戦。
上背こそないもののハードなディフェンスにパワフルな飛び
込みで当たってくるチーム。その序盤ゴールへの飛び込み
からの失点並びにイージーなターンノーバー(ミス)からの
失点で接戦の展開となり終始一進一退のゲームとなる。

後半に入りオールコートからプレッシャーをかけると良い場面
で得点を積み重ね徐々に差を広げる事に成功。
最終クォーターは時間と点差を見ながら落ち着いて展開させ
この試合も勝利。先の試合同様最小失点でこの試合を切り
抜けた。

結果まさかの1位抜けで決勝リーグ進出。

ただ懸念するところはミスが多い、特にパスミス。
ここのところモーションオフェンスで常にムーブしながら
パッシングで攻撃するような練習をしているがまだそこの
精度が低くチームとして機能していない。
そこに加え、個のシュートスキルが低過ぎるのは否め
ないところ。
ディフェンスはリバウンドこそ足らないも最低限の約束事
は出来ている、あとはオフェンスの強化のみ。
試合の中で今足らないところを見つけ修正していきたいね。

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2019-08-18

ミニ合宿 ②

合宿初日の夜は夕食を済ませた後、勉強会。
勿論、その中身は本日練習したシステムのおさらいを各自
表にしてまとめるもの。
身体で覚えかつ頭で理解する。中途半端に覚え時間を無駄
にするのは勿体ない、今100%覚えれなくともやろうとする
姿勢、努力がいつしか報われ次に繋がればいい。
結局この夜は勉強に2、3時間を費やした模様。

またBEATは今回のような合宿の他、カップ戦等で年間5~
6回ほどの宿泊遠征があるが遠征先では皆が同じ温度の元、
協力しあって過ごしていく事になる。
結果同じ時間を共有しかつ同じ釜の飯を食う事により協調性
を高めそして合わせて団結力及び楽しさも実感する。
それぞれが違う学校から通う面々がBEATを通して集まり
本来の中学生でなかなか味わう事の出来ない経験が出来る。
そんな環境を整えてくれる親御さん達にも感謝して残り
少ない時間を有意義に過ごして下さい。

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さて、ミニ合宿の2日目突入。
この日はコーチンさんも練習会場に駆けつけてくれて指導
を仰いだ。
練習だけではなく心、姿勢の部分も十分に指導してくれる。
厳しいようで甘い俺だが外部の声を耳にして本当の厳しさ
も理解してほしい。

この2日目もシステム練習を中心に最期まで繰り返して終了。
実践で使えるものと思って作ったチームのシステム、ただ
これらは合う合わないもあって以降の実践で修正しながら
精度を上げていくしかない。
せっかく貴重な時間を費やして覚えたなら良いモノに仕上げ
てチームの向上に繋げていきたいものだ。

この日は夕方に終え、また地元に戻って夜練に合流。
やり過ぎも決してよくないのは分かっているが後で後悔は
したくないし、やった分だけ良い結果が返ってくるのを
願って今年も最期まで足掻いていきます。

先ずはお疲れさまでした。

そしてコーチンさん今年もご支援ご指導有難うございました。

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2019-08-17

ミニ合宿 ①

この週末は例年よりやや早いが昨年同様3年生を引き連れて
ミニ合宿に行って来ました。
近場で練習したくても物理的に厳しい体育館事情、そこで
いつもお世話になっているコーチンさんに相談し早々に場所
を確保して頂き今年も美濃の地で2日間の練習が始まった。

練習といってもいつもの個別のスキルアップ練習ではなく
チーム力向上の為のチーム練習。
本合宿と違いランメニューは一切なく全ての時間にナンバー
プレイ等のシステム練習に時間を費やした。
毎年良かれと思って数多くのセットオフェンスを組んでいる
我がチーム、ただ通常練習の時間の中ではそれらを全て覚え
るのは至難の業でこの2日間で集中し一気にやろうと言う事だ。

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この日はまだ真夏の真っただ中、田舎といえども湿気もあっ
て立っているだけでも汗が滴り落ちてくる。
水分補給もマメにかつ集中力とやる気を落とさないように
しっかり緩急をつけながら練習を繰り返していく・・・。

とこうなる↓

まぁ、昼休みの僅かな時間だけの出来事。
決して遊びにきているわけではなく、やる事はやっての緩い
部分、まぁ、うちらしいところだろう。

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ミニ合宿初日は8時間の練習で先ず終了。
僅かの時間だが、通常練習に換算するとざっと3週間分。
チーム練習のみならずバスケの引き出しを増やす機会でも
あるこの時間、せっかくなら有意義に過ごしてほしいところだね。


2019-06-22

本日は新入団員の「ご父兄」の歓迎会。
1年生が入団し少し落ち着いてきたちょうどこの時期に
毎年行っているBEAT行事の1つで皆さんの顔合わせ
の会でもあります。
今年も多くのBEAT父兄が忙しい時間を割いて参加して
頂き先ずはお礼申し上げます。

普段から子供達にも言ってますが人との「繋がり」って
非常に大事でBEATで繋がった絆でもいつしか助けに
なる事だってあります。
今日の歓迎会はその1つの術でもあります。
たかがバスケ、されどバスケ、せっかくなのでここで
繋がった絆を強いものにして何かの力に変えて貰え
たら幸いです。

BEATも今年で10年目に突入しています。
ここまで子供達の頑張りに加えて親御さん達のご協力
で成り立っているといっても過言ではないチームです。
どうかこれからもご協力と絶大なる応援、何卒宜しく
お願い申し上げます。

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ところで毎年感じる事は年・・・。
ミニバスの指導から始まって早20年、当初はほぼ年上の
ご父兄ばかりで恐縮気味だったが今となってはその真逆。
ジェネレーションギャップも覚えるくらい年長の位置にいる。
今日はスタッフの加藤C、お友達のコーチンさんの年輩組み
の先輩方も顔を出してくれたのでまだ救われましたが、
それでも孫もまだいない俺が親御さんにおじいちゃん呼ば
わりされたも人生初でしたね(笑)

いやはや時代もどんどん変わってきましたが、いつも楽しく
かつ全力で活動が出来る環境を頂いて感謝です。


2019-04-16

今年も

本日は通常練習の中、ご父兄に集まって頂き今年度の
チーム「説明会」を開催。
毎年の行事で時間を取ってまでチームの話しをするのは
この1度だけ。
あとあとで勘違いされてしまうような言動、当初の思い
のズレ或いは大人の間のトラブルが生じないようチーム
の方針、約束事、自分のスタイル等々を全て伝えさせて
貰いました。

BEATというチームはクラブチームなので勿論子供達が
中心になるところ。
ただ20校近くの幅広い地域から40名ほどのメンバーが
集まっているチームが約束事も指針もなくスムーズに
活動するのはそう簡単ではない。
だからこそ親御さんも同様、同じベクトルに向いて頂き
チームへの協力及び子供達を全面的に応援して頂く為
に話し合いの場を設けているわけである。

まぁ、言葉ではこのように正当化しているが実際は毎年
俺の好きなようにやらせて貰えるくらい理解力のある
親御さんばかりで正直助かっています。

そんな良い環境を頂いているのでスタッフ一同今一度
気持ちを引き締め襟を正して今年も力を入れる所存
です。

どうか今年も1年宜しくお願い致します。

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