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2019-03-27

平成30年度メンバー 「卒団式典』 ⑤

式典は終盤を迎え、我々スタッフは粋なプレゼントを
頂き、チームには試合中のスコアー、スタッツがデータ化
出来るようにとネーム入りの『i PAD』を頂きました。
最後まで有難うございました。

大事に使わせて頂きます♪

平成最後に行われた卒団式典は最後まで楽しく過ごす
事ができ無事終える事となりました。

3年間本当にお疲れ様でした。

最高な奴らと過ごせた事に感謝!

くれぐれも怪我には気をつけご活躍する事を心より
お祈りしています。

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THANKS YOU BEAT Jr.

2019-03-26

平成30年度メンバー 「卒団式典』 ④

式典の後半は卒団生達の挨拶。

しっかり自分の言葉を伝える者もいれば生意気な口を聞く
者或いは子供らしい口調で挨拶する者がいて、やはりこの
年らしい連中だ(笑)

俺もこの後に卒団生一人一人に対して自分の口調でお話し
させてもらった。
内容は割愛させてもらうが、まだ言い足りないくらい個の
思いはもっている。
そんだけ一緒にいた時間があったという事だね。

こいつ等、嬉しい事に全員が第一志望の高校に合格した。
勿論、学校が違うから今後バスケに取り組む力の度合いは
違えどもその中では常に全力で戦い抜いてほしいと願って
います。
どんなところに行ってもBEATという看板は付いて回ります。
そのプライドも持って頑張ってほしいな。

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2019-03-25

平成30年度メンバー 「卒団式典』 ③

BEAT Jr.は設立した時から今に至るまでいつも大きな
支援、協力、応援をもらい活動させて頂いております。
この卒団式典にもいつも絶大なバックアップをして頂い
てる俺のお友達も来賓として駆けつけてくれました。

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山岡さん、
年齢で言えばもう俺とはひとまわり以上も上の大先輩。
バスケットボールを通じてお知り合いになったが、今年
で早20年ほどの長いお付き合いとなる。
今でも毎日のように電話でおしゃべりしバスケや人生の
勉強をさせてもらってますが決して上から目線ではなく
友達のように接してくれてます。
この30年度メンバーもしかり、臨時で練習をやりたいと
言えば即体育館を段取りして頂き一緒になって指導も
してくれる。
年間を通して多くの大会、最後の選手権まで遠方から
応援して声を掛けてくれました。
本当にいつも有難うございました。

白井さん、
BEAT Jr.設立時のスタッフ。
一緒にやり始めた時から非常に熱く義理堅い男。
今回の卒団式でのお声掛けで2つ返事で快諾し式典
に出向いてくれました。
今でもBEATを気にかけてくれ応援してくれてます。
良い仲間達に恵まれてここまで来てるんだよね、
感謝しています。

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そしてうちの親御さん達。
突然の催し物、練習、タイトなスケジュールでも一切文句
言わず最後まで好きなようにさせてもらいました。
基本BEATは極力親御さんの手を煩わせないようにやって
はいても宿泊だとか遠征での協力は絶対的に不可欠。

数多くの遠征も滞りなく活動出来たのも親御さん達のバック
アップがあったから。
非常によくしゃべり、大きな声で声援をもらったけど子供達
にとって十分な力になったのではないでしょうか。

3年間、有難うございました。

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写真に映ってはいかなったが、この年はお父さん方の
応援も多く頂きました。
男親が多い年ってチームはまとまるんだよね。
余計な事も口にせず時に気を使って接してくれる。
男ならではの安心感を頂き感謝です。

頑張ってはいても決して一人だけでは活動が出来ない、
裏方で応援、協力して頂いてる方々がいてこそ楽しく
活動が出来ます。
そんな気持ちを忘れず次のカテゴリーに向けて頑張って
ほしいと思います。

2019-03-24

平成30年度メンバー 「卒団式典』 ②

平成30年度メンバー11名、全て違うキャラを持ち合わせ
いて色の濃い年でした。
ぶっちゃけ真面目度は低く、「おおちゃくい」(名古屋弁)
奴らの集まりだったな(笑)
俺も随分いろいろ言いました・・・・。
でもその分仲間意識が強くかつ団結力は強かった。

バスケにおいても同じ。
創造力豊で派手なプレイも多く相手をちょっとおちょくって
みたと思えば、ガッツリチームプレイで戦う。
まさにBEATらしい「緩急」も持ち合わせていました。
でもその中でも俺と共通してのは勝ちに貪欲だった事かな。

勝つためにする事をしっかり理解してやる時は一切手を
抜かず全力で挑む、そんな負けん気と集中力で多くの
勝利をモノにしてきました。

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そして例年部活との両立に苦しみながらBEATの活動を
してくれるのだが、この年はほぼBEATの活動にも穴を
空けずほとんどの試合をフルメンバーで戦えた事に感謝
です。
その分俺も責任も感じ力も入りました。

そんな力が入った年だったが残念ながら身体は気持ちと
裏腹に過去最低の低身長の年、平均身長は僅か167cm
ほど・・・。
そんな小さな面子で勝ちに拘ろうとする事は既にバスケット
ボールというスポーツを否定しているが、最後までオール
アウトでチームスタイルであるディフェンシブルかつスピード
に拘り続け、背の低さというハンデも感じさせないバスケが
出来たのもこの年だった。

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2019-03-23

平成30年度メンバー 「卒団式典』 ①

本日は2018年度メンバー(3年生)の『卒団式典』。
卒団メンバー総勢11名、ほとんどが1年生から入団して
おり3年間BEATで活動し続け今日の卒団式を無事迎える
運びとなりました。

先ずは「卒団おめでとう」♪

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本日は在団生を始め卒団、在団ご父兄の皆様並びに
来賓の方々、我々スタッフも総出で総勢70名近くの多く
の方がこの卒団生の為に会場を訪れ最後の姿を見送る
ことになったが、BEAT史上最多の卒団式典、その人数の
多さに今回の会場は地元のホテル勝川プラザさんの
大広間をお借りしまるで結婚式披露宴のような超豪華な
式典となった。

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会場出入り口にはWELLCOMEボードが飾られ、舞台には
垂れ幕設置、さらに綿密に練られたプログラムを司会者が
滞りなく進行を進めていく、この平成最後の卒団式典は
それはそれは盛大に始まりました。

例年より会費は若干お高いものの中身の豪華さはそれ以上
現在団生の親御さん達が時間を割き卒団生の為に尽力を
つくしてくれてるのは十二分に伝わりましたね。
有難うございます。

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そして式は音楽と同時に入場をしてきた3年生を皆で拍手で
迎えその後、加藤Cの乾杯の音頭から式は始まった。
舞台に立ってマイクで何かを語るなんて我々一般人では正直
生涯をおいてもなかなか無い出来事。
俺も高校の全国大会の壮行会で一度そんな機会を頂いたが
無駄に緊張した覚えがあったな(笑)
そんな状況が自分のチームで起こるなんて想像もしてなかった。
せっかくならこの時間を皆で共有して最後まで楽しい時間と
して過ごしてほしいと思います。

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会場の片隅には多くのトロフィー、賞状も飾られていました。
平成30年度卒団メンバーの最後の年、大会、カップ戦の参加
は21大会、そこに加え交流会、合宿等々も入り怒涛の活動を
繰り返していった。
中学部活の総体が終わった当たりの8月くらいから選手権に
至るまでの4ヶ月間の週末はほぼ休みなく奴らと多くの時間を
過ごして行きました。
長い時間?
否、その時間もほんとあっと言う間に過ぎて行ったね。

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多くの環境を頂いて皆で泣いて笑った分、形として残った
成果は優勝13回、準優勝4回、3位入賞2回。
まさに懸命にやってきたご褒美でしっかり実績を残した年
でした。

正直、各大会のスコアなんて全く覚えていない。
ただ各大会で起こった出来事、誰が頑張って活躍したとか
何かやらかした或いは個の善し悪しチームの成長度等は鮮明
に覚えています。

毎年、仕事、所用が被って全ての活動には帯同出来ない自分
だったがこの年は一切休まず全てを一緒に行動出来ました。
その分、今年のメンバーに対しての思い入れも強かったな。


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