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2022-11-26

「日本真ん中杯交流戦」

選手権を終えた翌週から早々に現2、1年生、所謂
2023年度の新チームがスタートした。
例年、新3年生がAチームの主力を務めるが、今年の
新チーム、今のところ現2年生と1年生の差は無く
下級生の力を借りなくてはいけない年のようだ。
ただクラブチームは年功序列ではなく、実力がある者、
チーム内の競争に勝ち抜き努力し自分の場所を勝ち
取った者がチームの主力に付く、BEATも例外ではない。

そのような話しも予めし、先週新チームの練習を始め
たが、いきなり多くの怪我人がいてかつ、全ての部分
でスキル不足な状態に少し啞然とした。
そんな何も出来ていない不安ばかりの中だが、本日
郡上で行われた交流会に参加させて頂きました。

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岐阜県のクラブチーム2チームに京都のクラブチーム、
そしてBEATの4チームでの交流戦となったが、この新
チーム最初の交流戦はタイムシェアし全員にチャンス
は与える旨を伝え挑んでみた。
ただ、勘違いしていけないのは、練習さえしていない
新たな事に挑戦するのではなく、現時点で自分が出来
る事を全力で披露しチーム内の自分の役割を見つけ
出す事が本日のテーマ。
先ずはこのような対外試合を経て己の力を分析し次
に繋げていく事が先決だ。
そこに加えBEATとして最低限の意識=ディフェンスと
走る事、この部分の意識だけは高めに置きチャレンジ
してほしいところ。

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1Q、10分のイレギュラーなハーフゲームだったが、
4本のゲームに最後のB戦。結果全ての試合において
負ける事はなかったものの、その中身はちょっと悲惨
だったね。
先ずディフェンス、全員でないがタイトな1線ディフェ
ンスが出来る者がほぼおらず、ポジショニングも悪く
2、3線の意識はほぼ0でチームディフェンスの意識は
全くないようだ。それに何故かボールから目を切り
必死でマンマンを追っていくだけの素人ディフェンス。
リバウンドだって意識はなくたまたまのプレイのみ。

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オフェンスも同じく、ボール離れは悪く、スペースも
無視したただ突っ込むだけの自爆プレイ。
合わせに入る者もいなければ仲間に丸投げの完全
ステイ状態。
もう駄目な部分を上げるのはキリがないほど。

ただそれでも点数で負けていなかったのは、一部の
者がディフェンスで頑張って、要所で一部の者が個の
能力で決めに行ったからに過ぎず、その中に1年生が
奮闘しているのは如何なものか?
正直なところ新チームのスタートは0からではなくマイ
ナススタート。ポジティブに考えるのであれば、もう
これ以上落ちる事はない。要はあとは質の良い、彼ら
に合った練習を積み重ねるだけ。
大変だけど例年以上に、力を入れてやっていくしか
ないね。

最後に愛ちゃん始め、交流して頂きました各チームの
皆様終日、誠にありがとうございました。
来年も是非とも交流のほど何卒宜しくお願い致します。

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2022-10-02

U13リーグ戦

本日は現1年生対象の連盟主催交流会、「U13リーグ
戦」に参加。U15でのリーグ戦は数年前から行われて
いたが、U13は今年初で今回が第1回目となる。
今年のBEAT、2、1年生の下級生、県外遠征が急激
に増え例年にない非常に良い経験をさせてもらって
います。
今回、はたして1年生だけで何が出来るのだろう?
って思うがとにかく元気よく怪我のないよう頑張って
きてほしいと思います。
私はAチームの練習があり帯同は出来なかったが、
後程動画を送ってもらい一通り見てみました。

2戦行い初戦は点数でいったら快勝、2試合目は1点
差の惜敗で終わったもよう。
2試合を通して、ディフェンスはBEATらしくボールマン
にプレッシャー与えをハードに当たり行こうとする姿勢
は見えた、ただカバーリング及び3線ディフェンスは
機能していないどころか何もやっていない。
せっかくの1線の頑張りが無駄になってしまうケース
が多々見られたところが残念で今後の課題だろう。

オフェンスにおいてはゴールに攻める意識は全員に
ある。得点できずもほとんどがショットで終わって
いたからまだ次に繋がる。
ただそのシュートまでの過程がバスケになっていない。
たまたまの3Pショットはあったが、まるでミニバスの
試合のように皆がゴールに突っ込んでいくだけ。
それにトランジションも非常に遅い、オフェンスでの
ワンマン速攻は一度もなく連携と切り替えの準備も
出来ていなかったね。
走り負けないバスケ、これもやはりBEATバスケです。

ついつい上を見て考えてしまう俺からは駄目出しばかり
だが、それでもチーム全員が出場して簡単に負けない
チーム力が今あるなら、次に繋がる事だろう。
学年を問わずチーム内での競争はあるが、基本全員
バスケで挑んでいるBEAT、チーム全員が同じ方向を
向いて戦う姿勢を常に持ってほしいと思います。

2022-09-26

成功体験

Aチームが春駒カップに参加している日曜日は下級生
の1、2年生は岐阜県の恵那で行われた交流会に参加
させて頂きました。
今年のセカンドチーム、今回のような県外の遠征は
今年になって既に5回目。例年にない多くのチャンス
を頂けている事にはお声かけして頂いた、対戦して頂
いたチームの皆様には大変感謝しております。
でも下級生とは言えどもれっきとしたBEATの一員、
決して言い訳せずチームとして恥ずかしくない振る舞い
とミスを恐れず上を向いてチャレンジしてほしいと思い
ます。

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またこの日は山岡コーチが一人で帯同してくれていま
すが、手腕が楽しみ。BEATは負けたらコーチのせい、
勝てば選手のお陰と普段から言っている。
もっともそんな言葉にプレッシャーも感じない指導歴
のある山岡コーチ、子供達に伸び伸びしたプレイを
させてくれる事に期待。

途中経過も電話で頂いたが、試合終わりに動画も送っ
て頂き全ての試合を目を通しました。
3Qを計5試合、相手は3年生中心にも関わらず全員が
休む事なく戦い、結果は4勝1分けで負け無し。
この時期にこのメンバーでこの結果は次に繋がる大き
な「成功体験」をさせてもらったのではないだろうか?

見直してみるとディフェンスではピックアップは早く
比較的よく足が動いていた。要所のオールコートディ
フェンスでも1線がタイトにつき簡単にボール運びも
させない場面も多々ありチームのスタイルをしっかり
披露してました。
一方、トランジションは遅く、2線のカバー、寄りは遅い
というよりほぼ意識がなく3線のバンプもなく、まだまだ
課題は多くあった。

そしてオフェンスにおいては、ボール離れが非常に良い。
無駄なドリブルもなく上手くボールが回っていた。
ただショットに安定感がなくリバウンド参加もほぼ誰も
いかない状態でセカンドチャンスがなかったのも1つの
課題だろう。

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もっとも細かく見るとまだまだファンダメンタル部分が
足らなく、自滅或いは無駄なターンノーバが多く
そこは近々の課題だろう。そんな中、一番印象に残っ
たのは、タイムアウト時全力でベンチに戻る姿。
これは山岡コーチの教えだろうね。
時間の大切さや力の出しどころ、所謂緩急、これを
考える者と使える者、そうでない者が差が出る。
些細な行動が、ちょっと意識しただけでスキルをあげ
る時もあるのです。

練習した事を試合で披露するのは当然の事だが、
試合でしか出来ない新たな経験をする事もよくある。
今回も最後、時間がないところで、山岡コーチからの
セットオフェンス、タッチダウンパスが見事に決まって
ました。コーチの指示を的確に聞き、それを体感する
事が必要なチームバスケ。
多くの良い体験をさせてもらった事に感謝して次から
のステップに繋げて下さい。

最後に下級生を受け入れて頂きました各チームの
皆様終日誠に有難うございました。
またこちらからお声かけさせて頂き末永く交流して
頂けますよう、これからもどうか宜しくお願い致し
ます。

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追伸。
この日、ご父兄が撮って頂いた写真を見たけど、
カメラが良いのか、まだまだ上手くない子供達が非常に
大人ぽくかつ上手そうに見える・・・。
カメラマジックだねw

2022-07-03

中津川交流会

本日は中津川で行われた交流会に参戦させて頂きました。

この交流会は岐阜と愛知のクラブチームとユースチーム
の7チームが集まりB戦を含む3Qを5試合組まれており、
十分な経験が積めるところだが、本日のBEATはメンバー
もフルに揃わずかつ、ここのところ十分な練習さえ出来て
いない状況。

ちょうど時期的にも部活の本番も控えている面々はBEAT
での活動では何となく心ここにあらず状態。
それでも出来る事、やってきた事をこれまで通り披露する
だけ。
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結果、午前中の2試合、点数、勝敗を置いておいてもその
内容は悲惨なもの。試合入りも悪く、重きを置いている
ディフェンスさえ全く機能せず、ミスのオンパレード。
この日から戦力として使い出した2年生が何とか踏ん張っ
てるようでは、正直明日はありません。

午後からの残り3試合、午前中の体たらくの状態を指摘し
送り出すと、ようやくいつも通りの動きが見え出し、動き
のメリハリも見え出し、それが結果に現れるようになった。
やれるのに自らやろうとしない、ミスを恐れてチャレンジ
しない。今最もここが足らない箇所かな。

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いつも奴らに言っている事。
「ちょっとした意識がスキルを上げる」と。
この時期に「意識していませんでした」っていう答えが
返ってくる時点で既におかしい。
決して上背があるわけでもなく、決して運動能力が高い
メンツがいるわけでもない今年のBEAT。
日頃から高い意識を持って練習を積み重ね個とチーム力
を上げていくのだが、現在その意識と練習量が足らない。

昨年はコロナの影響で交流会等がほぼなかったが、
練習だけは多く行い最後の大会にしっかり合わせる事
が出来た。
まさに、やった分だけ返って来る事を証明した年だった。

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今年も足らない分、人一倍練習をして努力が必要な年。
ただ本人達のやる気と受け入れる心がなければいくら
時間をかけても無駄。
今年は皆真面目に取り組む奴らが多いが熱さが感じ
られない例年とちょっと違う年。
しかし、ここで折れずアプローチの仕方も変えながら
また前に進みます。

内容こそ悪かったが課題はしっかり見つけました。
最後に後悔しないよう、やれる事は半ば無理やりにも
でもやっていきます。

最後に本日対戦して頂きましたチームの皆様並びに
主催チームの関係者様。終日誠に有難うございました。
これからもどうか宜しくお願い致します。

2022-06-06

滋賀遠征

この週末、滋賀県で行われる交流会にお声がけして頂け
ましたが、既にカップ戦の予定が入っていた為、失礼は
承知の上で下級生の2年生、1年生のみでお願いし参加
させて頂きました。

コロナウィルスはまだ終息していないが、対策をしっかり
設け少しずつ交流会も増えだしてきた現在。
昔から比較的、県外チームからのお声掛けが多いBEAT
は今回のように予定が被る事も多々あります。
その都度失礼ながら下級生を連れて行く旨をお伝えして
ますが、皆様快く快諾して頂けます。
少しでも多くの経験を皆にさせてやりたい、そんな願いを
叶えて頂き、先ずは感謝です。

さて、今回の遠征は2年、1年生合わせて21名が参加。
フルゲーム3試合が予定されており、人数が多くても全員
が参加出来る環境を頂いた。
今はチーム勝ち負けより、今の自分の力試し。
格上相手にどこまで出来るのか、何が通用して何が足ら
ないのか?
そんな自己分析をしながら全力で戦ってきてほしいところ。

交流会が終わり、早々に親御さんから動画をもらって見せ
てもらったが、焦りからのイージーなミス、特にパスミスが
多い。シュート力の無さは勿論ながらシュートレンジも非常
に低く広角的に責めれていない。
小さな選手が多い中、攻め方はまるでミニバスのようだ。
そしてBEATのスタイルであるディフェンシブルスタイルは
まるで無し・・・。
1線はともかく、2線、3線すら知らないようなディフェンスだ。
さらにファンダメンタルほどのスキルすら持ち合わせて
おらず、駆け引きなんて無縁なようだ。

悪い箇所を上げるとキリがないが、ただ唯一良い箇所は
怖い者知らずなのか、何も考えていないか分からないが、
懸命に攻め戦おうとする姿勢は見えました。

今後の課題は超山盛り状態。
正直、現時点ではバスケットボールにすらなっていないが、
先に上げたよう先ずは自分の力を知り、得意な事は精度を
上げ、足らない点の修正を以降図っていってほしいね。
でも、このような経験をさせて貰えたからこそ、そんな善し
悪しも分かってくる。
そこにしっかり感謝して以降に繋げて行って下さい。

本日主催して頂けましたチーム並びに対戦して頂けました
チーム関係者の皆様、大変お世話になりました。
まだこれからのチームですが、どうかこれからも何卒宜しく
お願い致します。

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