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2020-02-11

第3回体験練習会

本日もこの時期、月1度行っている体験練習会を行い、
今日は10名の新1年生達が体験に参加してきてくれ
ました。
これまで通り普段BEATが行っている練習を行ったが、
現役のBEATメンバー達がマンツーマンで小学生達に
ついてもらい練習を進めていった。

教える事って容易ではなく言葉を選び動作を含めて
分かり易く伝える事はほんとパワーと根気が必要です。
当然ポイントを押さえながら練習の目的等をきちんと
理解していなければ教える事なんて出来ません。
そういう意味では小学生が中心となる体験日でも現役
の面々には十分良い練習の1つとなったのではない
だろうか。

前回同様、最後の時間には体験小学生チーム対各
学年のBEATメンバーとの紅白戦で締めくくった。
スキル、フィジカルの違いあるがBEATの1年も2年生
も勿論3年生は同じようなスタイル(ディフェンス)
だったでしょ!?

タイトなディフェンスで皆で走って攻める、堅守速攻型。
これがうちのスタイルです。

バスケットボールには人それぞれの哲学、感覚がある
ので指導者の分だけのバスケがあると言われています。
自分が求めるバスケがそこにあれば、それも1つの正解
だと考えています。
いろいろ考えて、考えて結論を出してください。

また有難い事に少しずつ正式所属する旨のお話しも
頂いています。
覚悟を決めての入団は誰でもWellcomeです。
3年間頑張っていきましょう!


尚、次回の体験日は以下の通りです。

日時 3月10日㈫ 19:00~21:00
場所 春日井市立味美中学校 体育館


奮ってご参加下さい。

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2020-02-09

イレギュラー

本日は通常練習だったがイレギュラーで現小学6年生達
が体験の形で練習に参加してきました。
日曜練習は基本チーム内で試合形式の練習を行っている
が、本日参加の10名の小学生達もチームを作り、中学生
相手の紅白戦に入ってもらった。
勿論ボールもルールもミニではなくバスケットボールルール。

対戦相手が小学生とはいえ、それなりのプライドを持って
やっているうちの中学生達。
負ける事は勿論ながら点数さえ取られる事も許さない。
だから気を抜く事もなく全力で受け入れます。
これは毎年のことで決してイレギュラーでもない。

序盤こそ一般ルールに戸惑い中学生達の高さフィジカル、
スピードに圧倒され何もやらせてもらえない小学生達。
だが決して逃げずに諦めずに幾度とチャレンジしていくと
徐々に慣れてきてもう1歩のところまでアジャストしてくる。
練習終盤にいたっては普通に良い試合をしちゃうところまで
きて本日の練習無事終了。

お客さんだから、小学生だから手を抜いて「どうぞ、どうぞ」
って、そんなお情けでシュートを決めても面白くもなんとも
ないでしょ!?
自分の力で勝ち取る結果というものは気持ち良いもので
それが楽しさに繋がる。

BEATはそんな意識を持ってやっているチームです。
また次回も体験会を設けていますので、良ければ是非
とも次もご参加下さい。

2020-02-08

新人戦

この週末は高校及び中体連の県新人戦の観戦に行って
きました。
高校の試合はいつも応援している高校で事実上決勝戦
にあたる最終戦を観戦。
しかし予測以上に一方的な展開となりこの日はちょっと
盛り上がりにかけた試合だったかも。
それでも十分良い勉強になりました。
先ずは優勝おめでとうございます♪
まだ新人戦ですが本番に向けて弾みをつけて下さい、
応援しています。

そして翌日は中体連の新人戦を観戦。

20200209_150700(0).jpg

2、1年生のBEATメンバーが所属している学校がそれ
ぞれ勝ち上がっていると聞き、ほんと思いつきで足が
向いてしまった。
基本最後の総体以外、部活の試合を観る機会はなく
この日はうちの奴らにも黙って行ったので流石に顔を
見た時はビビッてましたね(笑)
何か見られては困る事があるのだろうか?
先生からもご丁寧にご挨拶頂き有難うございました。

さて1年生が所属する学校は残念ながら敗退してしま
ったが、1年生ながらスタートメンバーに名を連ねて
おり全力で頑張ってる姿を観させて頂きました。
一方2年生のBEATメンバーが4名所属する学校は危
なげなく勝ち上がりベスト4進出。
良い場面でそれぞれが得点を決め勝利に貢献。
ただそのスタイルはBEATのスタイルとは真逆。
当然指導者が違うからバスケは変わってくるが、その
対応力にちょっと驚いた。

後日最終戦を迎えるがくれぐれも怪我のないよう
頑張ってきてほしいと思います。

お疲れさん。

2020-02-06

いろんな思い

毎年この時期は月に1度、体験日を設けて新メンバー
の募集をかけています。
体験日と日程が合わない場合も体験は随時受け入れて
おり、本日も通常練習に3名の体験者が参加しました。
入団するしないは置いておいても今年も多くの体験者
が来てくれており嬉しい悲鳴と共に有難く感じます。

体験に来る子は千差万別。
ハードな練習を繰り返しながら上を目指したいという子
もいれば、皆でワイワイ楽しくバスケをやりたい子、
或いは中学になって初めてバスケをしてみたいという子
も普通にいて、うちの体験には多くの思いを持った子が
顔を出してくれます。

その思いの答えを見つける為に体験に来るわけですから
練習風景は一切変えずにありのままに見て体感してもら
ってます。
要望があれば他のクラブチームも紹介し、答えれる質問
には出来る限りその場で全てお伝えしています。

たかがバスケですが、このような場の出会いというのは
1つの巡り合わせだと考えています。
せっかく勇気を持って体験に来てくれるので良い出会い
になればと思っていますが、合う合わないがあるので
必要以上に無責任な事も言いません。
迷いがあるならば、何度も練習に参加するのも良し、
他チームと比べてもらっても構いません。

チームの善し悪しは体験した本人が決めるもの、
結果「ここだ」って思ってくれれば当然Wellcomeです。

うちは以前から現在も幅広い地域から参加してきてくれ、
遠くは県外からの1時間以上かけて来るメンバーもいた
ほど。本日参加した体験者もかなり遠方からの参加。
覚悟を決めないと3年間続ける事も出来ないし、親御さん
の協力も不可欠。
まだ時間はたっぷりあります、先ずじっくり考えて後悔
しないような最善な答えを見つけてください。

2020-02-04

毎年の事

毎年この時期にここに書く事、それはBEAT特有の
約束事。
挨拶する、靴を揃える、スリッパのあるトイレでは
バシューを脱ぐ、勉学の両立等々、いってもどれも
常識的な事ばかり。さらにバシューのベース色は白
で着圧ソックス及びサポーター等の着用は禁止。
なぜ?って直接聞かれたら即座にお答えします。

でも思春期で格好つけたい中学生にとってはこれら
の約束事が厳しいと思う者もいるだろうね。
先日もほしいバシューがあってそのバシューがうち
の規定に入っているのかどうかって画像を持って
確認しに来たメンバーもいました。
結果グレーゾーン気味だった為 NG・・・。
彼からは一切文句も出ず嫌がる顔すらありません。
可愛いでしょ、そしてBEATの思いをそれなりに
理解しようしている証ではないだろうか。

チームで動いている以上、どこもある程度のルール
はあります。
それが時に理不尽なルールだと思うところもある。
ただね端から理不尽だと思うならそこに入るべき
ではないし、きちんと理論付けられた或いは理解
した事であるならばそれは理不尽と思ってはいけ
ない。
最も後から言われないよう体験時期からそんな話
は事前にお伝えはしています。

正直ちょっと面倒くさいチームながら有難い事に
うちは毎年皆が同じベクトルを向いて活動が出来
てるチームです。
だからこそ俺も毎年のように力を入れる事ができ
ます。
今年もそう、だから頑張ろ。

Thanks you Beat!

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