FC2ブログ
2019-08-07

サマーキャンプin各務原 2日目

サマーキャンプin各務原2日目も非常に暑い日となった。
両日共、怪我人、学校所用等でフルメンバーとはいかなかっ
たが2年生を若干名含め12名ほどが参加。
この暑い環境で3試合のフルゲームは大変だが役割分担
しながら自分の仕事を全うし結果を求めていきたいところ。

さて本日は昨日のブロック戦の結果からのトーナメント戦、
初戦、2回戦の相手は同郷のクラブチームとの対戦から。
うち同様メンツは全員揃ってなかったようだが、1試合MAX
2クォーターを1人の責任範囲と位置づけ2戦とにかく全力
で走ってもらった。
結果は2試合とも危なげなく全員参加で快勝、決勝戦へと
駒を進めた。

そして決勝戦は岐阜の主催クラブチームとの対戦。
各地域から能力の高い子が集まっており、各ポジションを
見ても非常にバランスの良いチームだ。
準決勝でも接戦を制しホームの理を生かされては危ない。
その入りは相手のPGからの激しい攻めに対応できず劣勢
状態からのスタートとなったが、取られたら即速攻で入れ
返しなかば殴り合いの勝負となり1クォーターはややリード
するもほぼ互角状態からのスタートとなった。

2クォーターから守り処を修正しオールでプレッシャーを
与えると相手にミスも出だし流れを引き込む事に成功。
そこからメンバーを少しずつ入れ替え攻守の形を変えない
まま一気に差をつけ3クォーター終了後にセーフティリード
を保つ。
最終クォーターはベンチメンバーを全員出しこの決勝戦も
快勝し見事優勝。
この暑い中最期まで走り続けたご褒美だったのかな。

20190807_174153.jpg

2日間通してみると、先ず速攻から多くの点に繋がった。
今年のスタート時点は逆にほぼ出なかった速攻が得点源
となっているという事は走れている証だろう。
さらにディフェンスにおいても全員ではないが練習通りの
連動も出来つつありそこから攻撃に繋がっている。
ただハーフコートオフェンスにおいてはシュートのセレク
ション及びアウトサイドのシュートには難点を残した。

今回のカップ戦、BEATの後半戦に入る良いスタートが切れ
たがここは謙虚に次のステップへと繋げていきたいところ。

そしてこの日は結果以上に嬉しい出来事があった。
他のチームの指導者の方からトイレのスリッパを毎回綺麗
に並べている事を褒めて頂いたとの事。
ほんといろんな人がどこかで見ています。
やっている事は正直普通の事だが普段から言ってきてる事が
外で普通に出来ているのは嬉しい事で、他人から言われると
誇らしく思えます。

勝って強いだけのチームとは言われたくないから、こういう
事は継続してほしいところだ。

20190807_175842.jpg

最期に遠方よりお越し頂き対戦して頂きましたチームの
皆様2日間有難うございました。
そして暑い中段取り良く運営して頂きました主催チーム
関係者の皆様には感謝です。

これからもどうぞよろしくお願いします

スポンサーサイト
2019-08-06

サマーキャンプin各務原 初日

真夏の真っ只中、今年も岐阜各務ヶ原で行われる「サマー
キャンプin各務原」のカップ戦にお声掛けして頂きました。
1ヶ月ちょっとBEATの活動を自粛してから後半に入る最初
の実践。
今現在の力を図るのに打ってつけのタイミングだから有難
いところだが、今年は平日開催・・・。
子供達は夏休みで時間は取れても流石に俺は仕事で帯同
出来ず、今回は泣く泣く他スタッフに時間調整してもらい
強行しました。

さて、今回のサマーキャンプは主催の岐阜県のチームを
始め、奈良、兵庫、大阪そして愛知県と幅広い地域からの
クラブチームが参加しており非常に楽しみの対戦となった。

そして初日はブロック予選からの3試合。
試合毎に対戦相手、点数、スタッツ情報を逐一報告が入っ
てくるが内容が分からず終い。
ただ数値だけを見れば先の2試合は100点ゲームで最小
失点、さらに全員参加という事で出だしは良かったもよう。

20190807_154401.jpg

そして本日の最終試合は上背のある面子が複数人いる
大阪のクラブチーム。
序盤ゴール下中心に攻め込まられ接戦から入る展開に
なるも最終クォーター一気流れを掴んでから何とか勝利し
ブロック1位通過で初日を終えた。

初日終了後、関係者に連絡してみると、今年も「良く守っ
てよく走るチームですね」って言って頂いたのがその内容
だったかな。

2019-08-01

連動

夏真っただ中、例年の事だが体育館はもはや蒸し風呂
状態。この暑さもあってか今年から簡易的なクーラーも
体育館に設置されたが正直気持ち程度なものかな。
万が一に備え水分の確保は勿論ながら十分に目を配り
練習もやっていかなければいけないようだ。

さて、8月に入り3年生達もBEAT一本で活動出来ように
なり本格的に後半戦突入となる。
これまでひたすら行っていたオフェンス練習を改め今
一度ディフェンス部分に力を入れ直しかつチーム練習も
取り入れていき再編を行っていきます。
BEATは今も昔もディフェンシブルでかつスピィーディな
オフェンスを追及しているが、当然ながら今年もそこを
目指しています。

先ずはディフェンスから!
本日から1線及びそこからの2線、3線の連動における
カバーリング、ピックアップの練習に打ち込んだ。
広い視野からの予測、連動からの準備を行い相手より
1歩早く、相手にハードにアタックをかける。
この暑い中、地道でつまらない練習だが反復練習を経て
タイミング、コツを掴んでほしいところだ。

そしてオフンェスにいたっては1次速攻からアーリーに
繋げるやはり連動をスタート。
ある程度のパターン練習を覚えなくてはいけないが
これも反復練習を経て引き出しとして身に付けてほしい。

物理的に暑くて敵わないが、ここが我慢どころだね。

2019-07-30

成果?

この1ヶ月ちょっと我慢しながらチーム練習も一旦抑え総体
に備え良かれと思って個人スキルアップ用にシューティング
練習を繰り返してきた。
勿論、これまでのシュート力の無さも感じて始めた事だが、
一体どれだけ伸びたのだろうか。

当初からシュートレンジに応じてパーセンテージ(%)の目標
値を決めて繰り返してきており、毎練習時にシュート毎の
個の率も計ってきた。
残念ながら全員同じように大きく伸びているという結果は
出なかったが、およそ7割程度のメンバーは始めに比べる
と20%~30%、残り10%~15%という伸び率となった。

ではその練習の成果が試合に如実に現れているのかと
言えば正直まだ安定した成果はまだ出せていない。
ただ言える事はシュート力が上がった当の本人がそれを
実感しており自信に繋がっている事はたしか。
その自信からさらなる安定したシュート力が身に付き
最終的な成果として現れるものだと信じています。

3年生メンバーは中体連も終わりこの時点で部活は引退。
来週以降から毎週のようにBEATの行事が入り中学の
後半を受験とクラブ活動に充てます。
運動も勉学もどうせなら頑張った分結果、成果を出せる
よう有意義な日々を過ごして行ってほしいと思います。


2019-07-29

これから

高校の交流会を終えた夜は通常夜練習。
今日の練習にはOB達が顔を出してくれたが体育館内の
トイレ改修が入った為、3/4コートしか利用出来ずオール
コートでの試合形式の練習が出来なくなってしまった。
それでもせっかくなので1/2面でゲーム形式の練習を
行ってみた。
今日の午後の交流会で高校生相手に良い練習をさせて
もらったばかりで今日参加のOB達も決してレベルは低く
ない、否それ以上かも。
どうせならその続きの練習をしたいところ。

楽に楽しく相手してくれるOB達だがそのスピード、フィジ
カルに着いていくのが精いっぱいの現在のBEATの奴ら。
さらにオフェンスに関してはバランスが非常に悪いときた。
それぞれが部活に戻るとほぼ皆同じポジションについて
いるがBEATに入ってもやはり部活と同じ事をする、
そりゃ被るよね、そりゃ攻撃範囲も狭まるわ。
現時点のチーム内の役割、バランスというのは大切で
何も考えずに今まで通りやっていれば必然的にそうなる
だろう。

今年度の後半もまだ始まったばかり。
多くの練習、経験を経て引出しを増やし誰とやってもどこに
入っても自分のバスケが出来るようなスキルを身に付けて
ほしいと思います。
それがOB達同様、どこの高校に行っても中心の一人に
なれる術ではないだろうか。

20190728_210914.jpg

また、せっかく唯一の試合形式を行っているこの日曜日、
OB達も楽しみにしているだろう。
以降は別体育館をとって環境を整えていきます。
また遊びにきて下さい。

Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground